読書記録続きです。

 

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マグダラのマリアに惹かれて。

錬金術って、お金を作り出す、生み出すってことかと想像しており

大きな鍋で金貨を茹でたり、魔女的な行為を想像してました。

もちろん、全然違いますガーン

 

スピリチュアルなことが好きじゃないと内容は難しいかも知れませんパー

私ももう一度時間を見つけて読み直す予定です。

 

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ふなふな船橋 ふなふな船橋
1,404円
Amazon

キッチン、が出版されたのは多分中学生のとき。

ピンク色の表紙が可愛かったのと、初めて読んだ大人向けの小説だったのでよく覚えています。

 

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10-12は全て上下巻です。

1冊目の検視官から全部読んでる(はず)、ドクタースカーペッタシリーズ。

読んでなかったのをまとめ読み。

 

サスペンスものはドキドキするのが嫌なので読まないのですが、

このシリーズだけは読んでます。

丁寧な生活っぷりと男前な仕事っぷりに

高校生の頃は、大人になったらこういう風になるんだろうなあと思ってましたが、

なってませんパー

そして、主人公はサザエさん並みに年を取りませんグラサン

 

昔は1冊700円くらいだったのに、今は1250円!

長年読み続けている年数と物価の上昇っぷりに気づいた瞬間でもありました。

 

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これを小学生の時に読んでたとしたら、

もっとピアノの練習頑張ったのにー。

 

私はこういう思いで仕事をしているかなと

思わず自分に問いたくなります。

 

 

最後に、ふなふな船橋から。

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きっと生きているとはそういうことの連なりだけでできている。

そんなことを繰り返して行ったらいつの間にかたどり着いてる場所が

私のいるべき場所。

いつのまにか出来ている模様が私の人生という織物の模様。

何をどう目指すよりも確かなもの。

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