本日もお越しいただきありがとうございます音譜

 

いつも読書記録の記事にたくさんの、いいね、をありがとうございます。

2月の。。。と言いながら1月分も合わせて

本を紹介させて下さい。

 

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初めて読んだちきりんさんの本。

ブログで稼ぐ、会社を辞める、って、

当時はかなり勇気がいることだったのでは?

自分の未来を信じて決める人は、強いですね。

 

2016年から1年半、ドイツで働いて実感したこと。

 

日本人、遊ばなさすぎ!

 

働きすぎとはよく言われますが、

私は、遊ばなさすぎ!と感じて帰ってきました。

 

2018年の目標は、全力で遊ぶ!です。

 

ちなみに、

その第1弾として、今週は20年ぶりのスキーに行ってきました。

 

この2冊の感想から逸れましたが、

働くこと、働く時間は自分の人生のほんの1部の要素でしかなくて

そこだけに縛られる必要はないんだという風に感じました。

 

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幸せが学術的に研究されていることを初めて知りました。

幸福学、もし私がいまの受験生なら学んでみたい音譜

 

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図書館で旅行に持っていく本を探していて

簡単に読めそう、と思って借りてみたら

予想以上に面白かったです。

 

ダメっぷりを面白おかしく書いた本は海外ものの方が面白い。

ダメっぷりが半端ない、みたいな感じ笑

ブリジットジョーンズとか。

でも決して痛々しくはなくて、ただ面白おかしい。

 

でも、食べることは人間の明日を作っていることを

しみじみと真面目に感じられる話でもありました。

 

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アメリカの教育制度に疑問を抱き、大学を卒業してすぐに

NPOを立ち上げた女性の話。

 

20代前半の若さで社会問題を自分のことのように捉え、

改善へと動くその原動力、行動力が素晴らしい。

何かを実現するには、年齢や経験ではなく、

熱意と想いがあればできる、と思わせてくれます。

 

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本屋パトロール中、全く知らない本でしたが

表紙に惹かれて手にしましたが、思いがけず吸い込まれました。

こういう出会いはネットでは味わえないですね。

 

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今の時代、ネットで海外の情報も当たり前に手に入るため、

旅行で出かけた際も前情報が多すぎて

あれも見なきゃ、ここにも行かなきゃ、と

余計に忙しなくなることもありませんか?

 

1950-60年代のイタリアってどれだけの情報を

事前に知ることができたんでしょう。

きっと何も知らないことが多くて

自分の目で見たときの感動は今とは比べものにならないのでは?

と、ネットがない時代を少し懐かしく、羨ましく思いました。

 

長くなりますので②へ続きます。