本日もお越しいただきありがとうございます![]()
生活の立て直しをしていたら早くも帰国から一ヶ月が経ってました![]()
前回に引き続き、備忘録を兼ねた10月の読書記録です。
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わが心のジェニファー
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本は基本、図書館で借りてます。
で、帰国後の初図書館詣でで借りました。
発売された頃から読みたいと思いつつ、ようやく手に取りました。
浅田次郎さんの本は次にご紹介するような中国シリーズが好き。
これを読むと日本っていいなあと改めて思いました。
海外から日本に来た人が同じように日本を感じてくれるといいなあ。
国内の旅に出たくなります。
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マンチュリアン・リポート (講談社文庫)
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その昔、映画ラストエンペラーで、ジョンローンをカッコいいと思った私は
ラストエンペラーを追いやった敵たちは嫌いでした。
でも浅田次郎さんの中国シリーズを読むと
現代中国史の登場人物のイメージがひっくり返ります。
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人質の朗読会 (中公文庫)
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表紙は穏やかそうですが、
人質というシチュエーションはそうではない笑
小川洋子さんの本は日本語がキレイですよね。
丁寧な印象があります。
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図書館で、気まぐれで借りた本の中に時々大当たりがありますが、
それが、これ、でした。
闘病しながら本を読み続ける母と息子(と言っても大人です)の記録。
そしてこのお母さんの経歴もすごい。
難民支援のため、アフガニスタンにまで行くような人。
そして、世の中には私の知らない本がいっぱいあることを知りました![]()
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やんごとなき読者
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さよならまでの読書会、の中で紹介されていた1冊。
エリザベス女王と思わしき女王が読書に熱中する話。
実際はどうなんでしょうね。
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なりたい
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このシリーズも好きでだいぶ読んでます。
難点は題名の区別がつかず、
読んだものと読んでないのを区別がつかないこと。
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ペナンブラ氏の24時間書店
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最後に、やんごとなき読者からの引用を。
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読書の魅力とは分け隔てしない点にあるのではないかと
女王は考えた。
文学にはどこか高尚なところがある。
本は読者が誰であるかも、
人がそれを読むかどうかも気にしない。
すべての読者は彼女も含めて平等である。
読書は人をやわらかくしてくれる。
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