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1年半を過ごしたドイツから引き上げの荷造り、
日本での家探し→引越し→片付けと、
バタバタの9月を過ごしておりました。
バタバタでしたが、本は読んでました。
日本に帰ってきたなあと実感したのは、
帰国したその日に立ち寄った本屋さんでした![]()
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祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)
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たまたま実家にあった本。
東野圭吾さんの本は面白いの分かってるんですけどね、
ドキドキするの苦手なのであまり読みません。
たまに読むと途中で先に終わりを読んで、
やっぱり犯人この人か、とか、
この人は殺されないのね、よかった、と
安心してから読み進めます。
それぐらい、ドキドキしますよね。
そしてこんなにもたくさんの著作がありながら
毎回ドキドキさせられるのは、やっぱりすごいと思います。
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細雪 (上) (新潮文庫)
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細雪 (中) (新潮文庫)
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細雪 (下) (新潮文庫)
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一番好きな小説は?と聞かれたら、私は細雪と答えます。
姉妹の中で一番安定している次女になりたい笑
荷造りを解いた箱の中から見つけて何度目かの一気読み。
現代小説や自己啓発本が続くと、もっと深い日本語が読みたくなります。
そんな時、私は細雪か、夏目漱石のこころを読みます。
今はあまり使われない船場言葉も読んでいてうっとり。
ええなあ。
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お金とユダヤ人 富を引き寄せる5000年の秘密
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本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて
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はい。お金に関する本もお金も大好きです![]()
読書の秋。
気軽なKindleもいいですが、
やっぱりインクの匂いがする紙の本の方が私は好み![]()





