本日もお越しいただきありがとうございます音譜

 

今回のパリ旅行の目的2つ目。

 

CHANEL本店で買い物をするラブラブ

 

そのために、本店すぐ隣のホテルに泊まったくらいですから。

 

社会人となって早くも18年くらい。(多分)

今までマンションや車といった大きな買い物をしていないので

貯金、あります。

CHANELのバッグを買おうと思ったら買える貯金、あります。

でも今まで買わなかった。

欲しいなあラブと思うことはあっても買わなかった。

 

で、なんでかな?と考えてみました。

 

私が女子大生の頃、CHANELを買える人(あるいは買ってもらえる人)は

学校に持ってきてたんですよね。

で、その頃、なぜか頑なに、

 

CHANELは大人の女性が持つもの。

学校に持ってくるようなバッグじゃない。

大学生がチャラチャラ持ってても似合わない。

だから私は持たない。

 

と思ってたんですよね。今は分かります。

『持たない』んじゃなくて『買えない』ことへの僻み嫉妬だったとてへぺろ

それをずっと引きずってただけ。約20年も。

 

で、藤本さきこさんのシャネルのアパート記事を読んでいて、

私もシャネルのパワー、欲しい、受け取りたいパーと素直に思いました。

 

認めました。

私、シャネルのバッグが欲しかったんです、ずっと。

 

そして、今なら誰に嫉妬することもなく、僻むこともなく買える、ことも

認めました。

金額的にも気持ち的にも買える、と。

 

シャネルのバッグを買おう、パリ本店で。

 

ということで、ホテルのお隣さんへ。

パリに来て今まで敷居が高くていけなかったCHANEL本店。

握りしめていた僻み、嫉妬がどれだけだったか

分かってもらえますか笑?

 

ネットで欲しいモデルはほぼ決めていたので、

『ツイードのバッグが欲しい』ことを伝えるといくつか持ってきてくれました。

その中に、私が欲しいと思っていたモデルも。

 

いくつか試着させて頂き、やっぱり初めから欲しいと思っていたモデルが

一番好きだったのでそちらを買うことに。

 

 

買うと決まれば、飲み物をオファーしてくれました。

お酒に弱いのですが、この場を味わいつくそうと

シャンパンをロゼワイン

 

 

香水マドモアゼルがなくなりそうだったので

新作ガブリエルも一緒に購入。

 

お支払いを済ませてシャパングラスを置いたら

対応してくれていた女性が

『まだよ。グラス持ってこっちに来て』と。

 

ついて行ったその先は、憧れの階段ラブ

 

宝塚の大階段か、シャネルの階段か、ってくらい

女子の憧れですよね??

 

写真を撮らせてくれるサービス付き。

高揚感は絶頂です爆  笑

これでまた次もここで買い物がしたいって思いますよね。

上手だなあ、シャネル。