本日もお越し頂きありがとうございます音譜

しつこくクロアチアの旅の話ですてへぺろ

 

だーいぶ前、インスタで1枚の写真を見ました。

ここ行ってみたい、自分の目で見て見たい、と思った景色がありました。

でもその街の名前を見ても、

『これ、どこ?』

場所もわからんのに行かれへんなあ、とすっかり忘れてました。

 

で、今回ロヴィニ滞在中。

小さい街ですから、ガイドブックもありません。

他の人たちはロヴィニに来てビーチでゴロゴロする以外

何してる?観光するとこ、あるのかな?と思い、

インスタで、#Rovinj検索。

 

すると、忘れていた私が見たかった景色の写真が

そう、ロヴィニだったのです!

 

その場所がどこにあるか正確に分からないまま、

最終日に街をブラブラ。

ホテルで写真を見せて知ってるか聞いておけばよかったな、と思いながら、

旧市街をブラブラすること、約30分。

 

ふと小道に目をやると、なんと、目の前にありました!

 

 

私が自分の目で見てみたいと思っていた景色がこちら。

 

青い海と本当に小さなスペースのちょっとした空間ラブ

オーナーの好きがびっしり詰まった素敵な場所でした。

 

家具や飾られているドレスが私の好みか、

ではなく、

大好きな物を大切にしていることが素敵だなと思いました。

 

街全体は小さい街ですから

経済的には豊かな街ではないと思います。

 

でも、レストランや海で会う地元の方達が本当に幸せそうで。

 

朝や夕方の人の少ない時間、ビーチには地元のおじいちゃんやおばあちゃんが

海パンやビキニで自転車に乗って泳ぎに来るんです。

おじいちゃんですけど日に焼けて、体も引き締まって色気ありグラサン

で、綺麗な海でひと泳ぎして波また自転車で帰っていく。

 

海と太陽と、自然と共に生活をしていることがどれだけ豊かなことなのか、

生活の豊かさがここにはある、

と感じました。

多分、あのおじいちゃんたち、ボケないでしょうね。

 

経済的には世界トップクラスの日本。

そこに住んでる私たちが幸せそうに見えないのはなぜなんだろう?

 

ロヴィニの小さな街には日本にはないたくさんのものがありました。