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藤本さきこさんの記事を読んでいて、心に突き刺さった言葉。
「目の前の人を見返すことが本当の喜びではないということ」
私、完全に、これまで傷付けられた相手(フラれた相手とか)や(嫌いだった上司)を見返せば、私がこれまで傷ついてきたこと、悲しかったこと、その全てに対しての心が晴れると思ってました。。。
見返した!と思えたとき、私は本当に喜びを感じるの?
見返したら、私が本当に欲しい幸せを感じるの?
↑と考えたら。。。
絶対ない!
見返せた!と思えたとき、きっと私は嬉しいどころか、きっと心地悪く感じるはず。
そしてまた、私が思うように満足しなかったことを相手のせいにして、また見返す!ことをふつふつと考えるんでしょうね。。。
暗い笑
周囲の誰かの目ばかり気にして生きてきた私は、私の思うような評価が得られなかったとき、
私はもっと評価されてもいいはず。
こんなはずじゃない!
全てを相手のせいにして、相手のことも、何より私自身を見下していたことにやっと気づきました。
完全に誰かに私の人生を支配させてました。←勝手に。
そりゃ、ツライわ。苦しいわ。
そして苦しんでることを頑張ってると勘違い。
そして頑張っても頑張っても、誰かに私の評価と幸せを委ねてるから、楽にはならないし、どんどん辛くなる。そして更に頑張ってる私に一人酔ってる私。
もうなんて無駄なことを考えることに時間とエネルギーを割いてきたんだろう。。![]()
男性社会の中で会社員、特に企業にいると、同じように苦しんでる人が多いんじゃないでしょうか。
それは、男性社会にいるから?
仕方ない?
違う。
自分で選んでる。
だって言い訳になるから。
少なくとも私は自分で選んできてた。
その方が都合が良かったから。
これから私が選んでいくこと。
私は私が幸せを感じられることだけを感じればいい。
本当の喜びを感じられること、物だけを求めればいい。
私の幸せを他人に委ねない。
私はどこにいても、何をしていても、私でいることが私の幸せ。
ようやく気づきました。
はあ、ここに辿り着けるまで長かった![]()