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私の今の住処にはテレビがありません![]()
どうやら私はテレビがなくても暮らせることを身をもって知りました。
まあ、見てもドイツ語で分からん、っていうのもあるのですが。
で、家にいる時間(外はマイナスの気温なので家時間が長くなります
)は、Kindleを読んでることが多いのです。
で、1月に読んだ本の紹介をさせて下さい。
最新刊ばかりではありませんので、あしからず。
(順番は適当です。オススメ順ではありません)
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世界を変えた10冊の本
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池上彰さんの書かれたものなので、とても分かりやすい!
本といっても、聖書、とか、コーランとか本当に人間の思想や価値観に影響を与えた教典も含まれていて、世界の宗教に関する考え方の違い、も分かりました。
今の世界の様々な出来事がこういう背景から起きているのか、と納得できた本。
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働く君に贈る25の言葉 (ポケット・シリーズ)
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他の人がどんな本を読んでいるのか知るのが好き、という若干覗き魔みたいなことが好きなので(笑)、人様の本棚を見れて面白かったです。
私が普段選ばないジャンルの本も紹介されていて、参考になりました。
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日本の素晴らしいいい物がもっと世界に広まればいい。
安い、で選ばず、どういう思いで作られた物か、で選択する目を養いたい、と思った本。
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女神塾 (王様文庫)
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今会いたい人 天宮玲桜さん
もっと私が感じることに正直になろうと思いました。
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鴨川食堂いつもの
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これだけ小説。
寝る前や空腹の時に読むのは危険です!
あと、海外にいて日本食から遠ざかっている時も危険です!
鴨川食堂、行きたーい
4でご紹介した、『前に進むための読書論』の中から。
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「前を向きましょう」という言葉は実は無責任ではないかと、思うようになりました。今日の屈辱的な経験、終わっていない明日の課題、永々に明日が来ないで欲しいと思いながら眠る時に、「前を向きましょう」って言われても、ね?
(中略)
これから、私は、「前を向きましょう」の代わりに、「本を読みましょう」と言いたいと思っています。
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