本日もお越し頂きありがとうございます音譜

 

フィレンツェで宿泊した、Gallery Hotel Art.

その1階には、The Fusion Bar & Restrant があり、

最終日はそこで最後の晩餐にしました。

 

星を獲得したイタリア人シェフが作るお寿司なんですおにぎり

Fusion and Nikkei Cuisineと呼ばれてました。

日本からの海外への旅行だと、和食には惹かれませんが、

海外に住んでいるとやっぱり和食に反応してしまうのです。

 

何となく、日本人からするとNikkeiと言われると

日系や日経の漢字が浮かぶので若干微妙な印象ではあるのですけどねびっくり

 

アラカルトで選びましたが、前菜(メニューではタパス)に選んだのはタコ。

 

見た目はやっぱりフュージョン料理でしょ笑

ほうれん草の上に、グリルされた柔らかいタコ。

こちらに来て、タコを食べる機会がなかったので美味しかった〜。

 

そして、メインのお寿司。私は握り8貫を好きなネタで選びました。

これが、やっぱりフュージョンでした笑

イタリア人シェフが考えるとこうなるのか、って組み合わせの驚き。

普通のネタの組み合わせは、サーモンといくらくらいで、

あとは、日本では見ない組み合わせ。

左上のはトマト、左下はカポナータ、です。

 

新鮮なお魚を楽しむ日本でのお寿司は海外では求められませんからパー

ちょっと新しい和食を楽しむ、感覚ですね。

 

でも、こうやってネタの枠を超えた斬新な発想は面白いですね。

私(寿司職人でもないけど)には思いつかない組み合わせで、結局のところ、

「楽しければいいんじゃない」ということですね。

 

他に巻物もありましたよ。

 

デザートはこちら。

 

ヨーグルトのソルベにマンゴーソース、黒いのは黒ごまです。

 

こちらに白ワインのグラスを1杯、チップ込みで約50ユーロほどでした。

 

Bar併設でオシャレな地元の方々がお酒を楽しんでいるその横で食事ができるようになった私も、オトナになったものだなあ、と思いながら、最後の晩餐を楽しみました照れ