本日もお越し頂きありがとうございます音譜

 

8月、ベルリンに行ってまいりました。

6月には、ベルリンフィルのコンサートを聞きに弾丸旅行をしていましたが、ゆっくり時間をかけてきちんと見てまわろウと再びベルリンへ。

 

ベルリンの空港に到着して向かったのが、ターミナルを出たところにある、Curry Wurstのお店。

 

焼いたソーセージにケッチャップとカレー粉がのった、ベルリン発祥のジャンク(ソウル?)フード。

想像どおりケチャップとカレー粉の味なのですが、なぜか食べてしまうのですてへぺろ

 

ホテルにチャックインしてすぐに向かったのは、ペルガモン博物館。

夏休み中ということもあり入場まで約1時間並びました。

 

この博物館は、古代ギリシャ、ローマ時代の発掘された遺跡が移築されている博物館でそのスケールには驚き。ここまでとは予想してませんでした。

ただ生憎一部が改築中で閉鎖されていて、全部を見れなかったのは残念。

(工事期間は2020年頃までだそうです)

 

絵画や美術品を展示する美術館はこれまでもたくさん行きましたが、建造物を見るのは初めて。ましてや、中近東へは旅行もなかなか行きづらいところの物が見れるので、旅行した気分になれます。

古代って実はものすごく豊かだったんだろうなあと想像が広がりました。

 

続いては、隣にある新博物館へ。

こちらはネフィルティティの胸像があります。

(写真はお借りしました)

不思議発見の吉村先生を思い出させる美術品が並んでます、と言えばお分かり頂けるのでは。。。?

 

次は、ポツダムプラッツにある絵画館へ。

ここでのお目当てはこの2枚。

 

 

 

フェルメールです。

 

その他にも名前が『絵画館』というだけあって、絵画だらけ。

じっくり見てると半日はかかりそうでした。

 

なかなか日本ではお目にかかれない美術品に出会えるのはヨーロッパならでは。

美術品を収集できるということは、やはり豊かな文化がかつてあったということ。

ドイツは歴史の一部で悲しい時代もありますが、そこを除けば豊かな文化が脈々とつながっていることを実感させてくれる国でもあります。

 

ヨーローッパの環境が少し変わりつつあり、旅行することを控えるようになっているとも聞きますが、ドイツは、基本的なことを守っている限り、安全です。

 

ぜひ多くの方に来て頂きたいなあ〜。