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アドラー心理学の本、嫌われる勇気を読んで、納得することがいっぱいだったので、今回は、『幸せになる勇気』を読んでみました。
タイトルが私には衝撃で。
幸せになるのに勇気がいるの??
前作と同じ、哲人と青年の対話形式で非常に読みやすいです。
いくつか、心に響く言葉がありました。
人間の価値は、「どんな仕事に従事するか」によって決まるのではない。その仕事に「どのような態度で取り組むか」によって決まる
幸福とは貢献感
「わたしの幸せ」を突き詰めていくと、結果として誰かの幸せにつながっていく
などなど。
もっともなシンプルなことが書かれているのですが、それを意識して生きているかと問われると。。。
生きること、愛すること、愛されること、それはとてもシンプルなはずなのに、自分の手で複雑にしていることを改めて考えさせられる1冊でした。
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