皆さま、こんばんは。
国際カラーインテリジェンス協会事務局です。
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昨日 の続きです。
母鮭は何故
自身のアスタキサンチンを
卵巣に移動させるのでしょう。
アスタキサンチンは
カロテノイドという色素の仲間です。
(キサントフィル類に分類されるカルテノイド)
直射日光に含まれる紫外線は
生物の中に破壊的欠動力を持つ
活性酸素を作ります。
活性酸素による
組織のダメージを減らすために
植物は還元作用のある
カロテノイドを作り出します。
母鮭も、浅い川の水をすり抜けて降りそそぐ
日光によるダメージを減らす為に
自身から卵へとアスタキサンチンを
移動させているのではないかと
イクラは母の愛の色ともいえるでしょう。
イクラの鮮やかなオレンジ色は
これから紫外線のダメージを避けて
細胞分裂を盛んに行わなくてはならない
静寂な卵への
母鮭からの愛のメッセージなのです。
おわり
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アスタキサンチンは
紫外線の害から肌を守る他
活性酸素の消去
疲労回復
眼精疲労などにも
効果があるのではないかと
考えられています。










理事チョー
ベニエル




















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