誰でもいちどは聞いたことある?
『Bad Romance』のキュートなカバーバージョン。
好き。
香澄です。
私、とってもドライで
感情を入れず、バッサリ切り捨て
効率だけでサクサクと物事を進める
ビジネスライクなところが一定割合、ある。
そうかと思うと、
ダラダラしつづけて
意欲がわかないと延々なにもせず、
ひらめいたときだけノリノリになる
芸術家的な気質も相当割合、持っている。
なんせ、
乗ったら大好きなご飯タイムも忘れるほど。
ただし、
燃え尽きたらウンともスンとも言わない。
―――
これはどうしたもんかな~
とずっと思っていた。
どちらかが極端に強いわけじゃないから
どちらかを押し通そうとすると
一方が抵抗する。
だから、私は両方の人格に
それぞれ、活躍できる場所を与えている。
それでバランスが取れる
ってことに最近気づいた。
―――
ちなみに、ブログという場所は、
どっちをやることもできる。
サクサクと作業的に
合理的に表現することもできれば
モヤモヤする気持ちの部分に向き合い
一気に炸裂させるように表現することもできる。
毎日コンスタントにアップしたいときは
前者の人格でいるが向いており
時々でもいいからパワフルな表現をしたいときは
後者の方が活躍してくれる。
今日の記事は…後者ですな。
落としどころがまったく浮かばずに、
書きはじめてるから。

私の中では、
『ビジネスライクな私と芸術家な私』
が、いかに協調し合ってくれるかが
ゴキゲンに毎日を過ごすコツだ。
そして、あなたの中にも
相反する2つ以上(場合によっては10も20も?)の人格がいて、
自分のやる気を高めたり
葛藤してぐったりしたり
そういうことがあるかもしれない。
そもそも、複数の人格がいることは
血の違う両親から生まれたら当たり前のことで
まずそれに抵抗せず、
認めることが大事だと思う。
自分の中にはいくつの人格があるのか?知って、
それぞれが何をやっているときに
いちばんハイパフォーマンスなのかを知って
日常生活に少しでもいいから
まんべんなく取り入れる。
私の場合は

時々思い出して、この落書きを描くことで
ふてくされた芸術家がやる気を取り戻してくれる。
それを描いているそばで
ビジネスライクな私は
「そんなことやって何の意味があるんだ?
どうせやるなら役立つスキルを伸ばせよ」
「才能がないから無駄だってば」
とか言ってくるが、
その時間は芸術家のためのものなので、
それは無視する。
芸術家にとっては自由がなにより大事で
上手いかどうかなど関係ないから。
そして、ビジネスライクな私には
スピーディーな対応や明確な決断をしたいときに
活躍してもらえるので
感受性を大事にしたいときには
眠っててもらってけっこう(笑)。
逆に活躍の場が与えられないと
変なところでドライにふるまってしまうからね。
(それはそれで面白いけど)
なんか、自分と付き合うだけでも
ある種のチーム運営みたいで面白い。
―――――
この「複数の自分」との
付き合い方が分かりはじめてから
以前はよく起こっていた
「燃え尽き状態」がほとんどなくなってきた。
燃え尽きるのは、
使っていない自分の一部分が
使っている部分と摩擦を起こして炎症を起こすから。
ということが分かってきた。
2重人格以上だなあ…
ということに悩んでいる方は、
ぜひ、自分の中にいる全員と対話してみてね。
このことについて、
参考となった本がいくつかあります。
1:無目的に自分の心を遊ばせることで
創造性をひらく方法を学んだのがこれ。
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
2:何をするにも「お金のため」「お金の有無」に
とらわれる苦しさから、抜け出せたのがこれ。
30回は読んでるんじゃないかと。
「ザ・マネーゲーム」から脱出する法
3:やりたいことに一度に取り組んでもいい!
その理由と考え方を学んだのがこれ。
ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
今やっていること、
自分の取り組んでいることが無駄になるのを
恐れないことが大事だな。
って思う。
無駄を楽しもう。
もしくは、それ自体楽しめることをやろう。
それが結果的に、
「自分にとっての」近道を教えてくれて
効率も高めてくれたりするから。
◆キタダも、これについて
納得の記事をアップしてくれてました。
⇒「先を見据えた動き」を止めたから、仕事のストレスが減った。
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