現状の自分にフィットした解決法は? | 自己表現を生きる

自己表現を生きる

人生黒字化の人体実験に取り組んでいます。


こんにちは、香澄です。




ここだけの話ですが、

最近のブログ・メルマガの記事は

ほとんどが私の現状にほぼピッタリ、
もしくは解決したてホヤホヤだったりします(笑)。


まんま自分自身のことではなかったにせよ

クライアントさんや身近な人に接してて
私自身が迷ったり悩んだりしていること。


「私が私のアドバイザーだったら、今の自分に何て言うよ?」

って問いかけから
記事ができているようなもんですね。

で、記事になる頃には
なんらかの解決ができてるっていう。




=========




ってことは…。

「その人」(←ここには自分とかアナタとかが入りますね)
にとっての一番重要な情報は、
「その人」自身の中から湧き出てくる心の声

だということですね。




たとえ、「その人」が出している答えが
周りの人から見て未熟きわまりなくても。

「その人」の今にとって、次の一歩を踏み出すためには
一番最適化された答えなんですよね。


最適化されているってどういうことか?

それは等身大ってこと。





自分の声を採用することで、

たとえコケたとしても、
コケた理由も分かるし、建て直し方も分かるし、
コケ方も自分の器の範囲内でできるわけですね。



私もそうなんですが、迷うときって
どうしても「より優秀な、より正解に近い答え」というのを
求めてしまいがちで。


そうすると、じゃあ「どの答え」がいいかな?
ってまた新たな迷いや悩みをつくってしまう。

答えが山ほどあっても、全部やり尽くしたるわ!
って気概があればいいけど、


そうじゃなくって、また新たに悩みそうなときは

「私が私のアドバイザーだったら、今の自分に何て言うよ?」

って。

自分で自分にアドバイスする気持ちで、
そこで出てきた声かけひとつで選んだ方がいい。


未来の私から、でもいいよね。



自分では思いもよらないような
レベルの高い(とあえて言います)、突飛な発想を取り入れると
どうなるかっていうと。

今の自分では簡単にクリアできずに
逆に自信を失ってしまうこともある。

それに、いつまでたっても
自分の思いついたことを信用できないって弊害も。


経験知にならないのよね。




発想自体は「すごい」って思えても

そこに至るまでに、解決した人自身の
数年にわたるいろんな体験が圧縮されていたりするのね。


だから、結局のところ
人の解決法をちゃんと「自分のものとして」
取り入れられるようになるまでには

それ相応の体験は積むことになるのよね。



だから、解決法がとっちらかったときには
まずは自分から湧いてくるレベルのものを試してみよう。


ちゃんと自分サイズの飛び箱を飛べてから
少し上にトライするといいかなって思います。





■セッションの案内はこちら

■5回メルマガ『内向的なマイノリティの私流・自分表現トレーニング。』
 ⇒登録はこちら

■6月のイベント予告です。
 ⇒『自分そのものが丸ごと仕事になる。』

■ファッション記事は別ブログにて:
 『センスを磨くと人生が変わる!ビジュアル編