あなたがしたいことを、どんどんしなさい!
ほかのことをしてはいけない。
もうあまり時間はない。

生活のためにしたくもないことをして、
人生の時間をむだにしようなどと、どうして考えるのか?
そんな人生が何だというのか?
そんなのは生きているのではなく、死んでいるのだ。

あなたが「しかし、しかし・・・わたしには扶養しなければならない者がある・・・食べさせなければならない子供がいる・・・わたしを頼っている配偶者がいる・・・」と言うなら答えよう。

人生は身体がしていることだと主張するなら、あなたはどうしてこの世に生を受けたのか理解していない。
少なくとも楽しいことをしなさい。
それなら、あなたが何者であるのかを語ることになるから。

そうすれば少なくとも、ひとを恨んだり、怒りを感じなくてすむ。
過小評価することはない。大切なことだから。
だが、あなたが思っているような意味で大切なのではない。

身体の行動は、存在のある段階を達成しようとする魂の試みではなく、存在のある段階を反映しているだけだ。

真の秩序の中では、幸せになるために何かをするのではない。
幸せだから何かをする。

共感するために何かをするのではなく、共感しているから優しい行動をとる。


高い意識をもったひとの場合には、魂の決定が先で、その後に身体の行動がくる。無意識な人間だけが、身体の行動を通じて、魂のある段階を生み出そうとする。これが「あなたの人生は、身体がすることではない」という言葉の意味だ。

だが、あなたの身体がすることはあなたの人生の反映である、というのは真実である。これはもうひとつの聖なる二分法である
ラベンダーアングスティフォリア(真正ラベンダー)といえば万能精油

日用品から治療目的などで幅広く使用できるので

我が家では50ミリサイズで常備しています



モノテルペンアルコール類とエステル類という

ラベンダーに含まれる成分には


抗菌・抗ウイルス作用 

神経バランス、免疫調整、神経強壮、疲労回復作用

抗炎症・鎮痛・鎮痙攣作用などがあります



その他まだまだ書ききれないほどたくさん作用がありますが

色々な分野で効果を発揮してくれるのです







今朝アツアツのスープをこぼしてしまい

左手の手の平にかけてしまいました

みるみる赤くなりズキンズキンと痛みます

そのときとっさに思い出したのが



ルネ・モーリス・ガットフォセが

研究所で爆発事故にあい火傷をおった際に

近くにあったラベンダー精油の中に手を入れたら治りがはやく

以来、研究に没頭し

アロマテラピーという療法を確立するきっかけになった

というエピソード



すぐにラベンダーアングスティフォリアの原液を

火傷した部分に垂らし塗り込むこと2回



少しずつ痛みが取れて

水ぶくれしかかっていた皮膚もみるみる元通り

数時間後には何事もなかったかのように治りました

これにはびっくり!!



世界にはあらゆる種類の病気がありますが

それに対応できるようにあらゆる植物を

無償で用意してくださっている神様に改めて感謝ラブラブ

ますます精油と植物が大好きになりました



5月にアロマテラピーのワークショップを熊本で開講します

精油のやさしい効能と素晴らしさを

みなさんにお伝えできればと思っています

詳細はまた後日お知らせしますラブラブ

2階から窓の外を眺めると

あたり一面真っ白な雪

膝のあたりまで積もっていました





雪は生態系をつくり緑豊かな自然環境を作り出します

豊富なマグネシウムやカルシウムを含んだ雪解け水は

大地の野菜を育て

海に住むプランクトンや魚を育て

美しい森や海を育ててくれるのです




夏に山に行って深い森の中で

すがすがしい空気を思いっきり吸ったとき



綺麗な海で泳いでいるときに

小さな魚がたくさん泳いでいるのをみたとき


それは冬にそっと降る雪のおかげかもしれません




以前Kに雪が降ると空気が浄化される気がするねと話たら

雪の結晶を思い出して

自然が作りだした完璧な形

そのひとつひとつが辺りを包むこむから

清浄な空気になるんだと教えてくれたことを思い出しました









太陽や月のサイクル 移り変わる季節は

自然の呼吸のようなもの



わたしたちは気が付かないだけで

計り知れない自然の恩恵の中に

生かされているのです



晴れても雨でも雪でも

自然の静かな呼吸に寄り添って

生きること

昔の人がどの季節にも自然に手を合わせて暮らしてきたように

シンプルに生きていきたいです