前回、温泉で遊んで潜っていたらハートマンの温泉にワープしちゃったサム。何言っているか分からないと思いますが、本当にそうなってしまったのでそう言うしかありません。
今回のミッションは武器製造工場を破壊するというもの。もう完全に破壊活動に手を染めてますね……。当然、武装した敵集団のど真ん中に単身いかないといけません。
……これ死ねってこと!?そうだよね?一人でこんな危険な場所に向かわせるなんて死ねってことだよね!?俺なんか配達員クビになって死んじゃえばいいんだ!!そう言いたいんだ!!あぁー!!(ヒステリックサム)
↑ほ~う、こんな風に武器を製造しているのですね。カイラルプリンターっていう技術らしいですが、3Dプリンターと近いのかな?
ドールマン 「よし これで全部壊すことができたな 製造機端末のデータも全て入手できた」
敵の妨害もありましたが、これにて武器製造設備の破壊完了です。追手が来る前にさっさとこんなところおさらばしましょう。
しかし、やはりというか何というか、そう簡単に事は運びませんでした。
??? 「いつから破壊活動もするようになったんだ運び屋?」
この声はヒッグス!
いや、違うんですよ。俺も本当はね、破壊活動なんかしたくないんですよ。でも、跳ね橋部隊の依頼でね、壊して来いって言われているから下っ端の私はやらないといけないんですよ……。辛い立場にいるんですよ。分かってくれます!?
↑また棺桶から登場してる……。
↑早速、捕えられるサム。ピンチなシーンなのですが、ぺこーらの可愛い帽子がアンバランスですね(笑)。
やはり仮面の下はヒッグスでした。でも、かなりのイメチェンしましたね……。前はエジプトのファラオみたいな恰好をしていたのに、今回はまるでマリリン・マンソン的なメイクをしていらっしゃる……。
●参考画像:前作のヒッグス
↑前も前で何だこの格好……って思ってましたね(笑)。
ヒッグス 「どうやらお前も 縄の代わりに棒を選択したということか」
ヒッグス 「まあ 今や運び屋にも銃は必要だということだな」
分かってくれるか~?俺のこの苦しみを。
理解を示してくれたヒッグスに好感を覚えるのですけどw 同じ職場の人には言えない愚痴を別会社の人なら聞いてみてくれるみたいな。
ドールマン 「足を離せ!」
うわ、顔こわっ。
ヒッグス 「そんな馬鹿な」
BBポッドの中身を見たヒッグスがこの驚きの表情。これもストーリーを進めていけば理由が分かりますね。
さて、サムを捕えたヒッグス。こんな拷問を仕掛けます。
ヒッグス 「こいつは この腸は」
ヒッグス 「一定時間で収縮し お前の首を断ち切る しかし」
サムは生き返る能力を持っているので死ぬことはありません。ですが、生き返るたびに首を絞められるのはたまったものじゃありませんね。ヒッグス君はサムを殺すことは諦めて、殺し続けることにシフトしたみたいです。
ヒッグス 「だったら 永遠の苦しみを味わわせる それもいい」
サム君絶体絶命のピンチ!
ですが、ここで助け船が来ます!
レッドサムライだ!
異常に気付いたヒッグスもすぐに反撃に出ます。
エレキギター電撃!
なんかスタレのセーバルを思い出したわw
ヒッグスの電気攻撃を刀でガードするレッドサムライ。ここからカッコイイ二人の戦闘ムービーが始まります!
●ヒッグス VS レッドサムライ ムービー
↑3分近くある戦闘ムービー。今作では様々な戦うシーンがありますが、これが一番好きですね。
↑エレキギターと刀の鍔迫り合い(?)。他では中々お目にかかれない光景ですね。
↑こう見るとレッドサムライでかいっすね……。2メートル以上は優にあります。
↑ゼンゼロの儀玄もこういう風に相手の攻撃よけてましたよねw
※儀玄(イーシェン)画像
↑師匠胸大きいから危うく当たりそうでヒヤヒヤするw
↑エレキギターは乗り物にもなるんだぜ!
↑相手の攻撃を瞬間移動でよけ続けるヒッグス。明らかに特殊能力を行使していますね。前作で力が使えなくなったはずなのにどうして……。
ここまで互角に戦ってきましたが、ここで動きが!
左手切断!
↑すぐさま残っている右手のハンドガンで攻撃するヒッグスでしたが、そんな攻撃ではレッドサムライのアーマーには効果がありません。
まだまだレッドサムライの攻撃の手は止まりません!
スパーンッ
両脚切断!
レッドサムライつっよ!これは勝負決まったでしょ!
やっちゃえ~、レッドサムライ!
なんかデカいの来た!
四足歩行大型獣型って感じ?ゾイド思い出したわ!
ヒッグス 「楽しみは またの機会にとっておこう!」
おう、逃げるな!
というわけでヒッグスは逃げおおせてしまいました。また邪魔しに来るんやろな~。
一方そのころ……
あのデカいゴーストメックも倒しちゃったか~。レッドサムライ強いね~。
サム 「待ってくれ!」
またもやサムの手助けをしてくれたレッドサムライ。ですが、何も言わずにまたクールに去っていきました。敵ではなさそうですが、はたして信用してもいい存在なのか、謎ですね……。
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