前回、ゆきやまちほーに足を踏み入れたサム。大自然の驚異にさらされながらも、着実にオーストラリア大陸を繋げるため配達業務をこなし続けております。

 

 今回もそんな雪山配送からスタート。この劣悪な環境ともそろそろオサラバです。

 

 デス・ストランディングは前作から要所要所でボーカル付きの音楽が流れていますが、今回流れる曲は……

 

 この曲は……!!

 

 この曲は前作でも聞いたことがありますよ!SILENT POETSの「Asylums For The Feeling feat. Leila Adu」ですね!まさか、今作でも引き続き使用されるとは……。

 

 ちょっと音楽貼っておきましょ。

 

 

●SILENT POETS / Asylums For The Feeling feat. Leila Adu

↑全体的に静かな曲調の名曲。ラ~ラ~ララ~ラ~と歌う部分も好きですが、私が一番好きなのは2:30からの音楽ですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 さて、今回の配送も無事こなしたところで、ザ・プレジデントから連絡がありました。

 

ザ・プレジデント 「オーストラリア大陸の行程は ついに85%を超えた」

 

 もうあとちょっとですね!このブログもそろそろ終わりが見えてきました。

 

 彼の話だとプレート・ゲート出現の兆候もあるそうですよ。

 

 ここで先の展開を考えてみました。普通に考えると最後までオーストラリアを繋げきったら、その後また何か一悶着が起こり、それを解決してこのゲームは終わりを迎えると思うのですが、どうなるのでしょう?

 

 プレート・ゲートの話もありましたから、オーストラリア大陸からまた別の大陸に行けたりもするのでしょうか?それこそ……ユーラシア大陸とか(笑)。

 

 

 

ザ・プレジデント 「チャーリーのことだが」

 

 おっ、プライベートモードに切り替えましたよ、この人。このモードだと他の人には聞かれず、サムとザ・プレジデントの間で会話できます。……それはいいのですが、サムについているドールマンにも聞こえていると思うのですが、そこんところどうなのでしょうね(笑)。

 

 

ザ・プレジデント 「それでわかったことなんだが 跳ね橋部隊の資金は なんとブリッジズから提供されていたんだ」

 

 

ザ・プレジデント 「その過程で複雑な資金洗浄を経てはいるが 君ちのパトロンの財源は 紛れもなくプリジット基金だった」

 

 ということは、チャーリーはブリジットのメンバーということか?

 

 

ザ・プレジデント 「メキシコやオーストラリアで カイラル通信を接続してきたことは侵略行為であると みなされてしまう恐れがある」

 

 

ザ・プレジデント 「私がこの依頼をしたのも跳ね橋部隊が民間組織だという触れ込みがあったからだ」

ザ・プレジデント 「私もAPACも君たちも騙されているのかもしれない」

 

 裏で活躍しているのがブリジットだとしてどうして資金提供を行っているのでしょうか?ザ・プレジデントのAPACにあらぬ疑惑を持たせることで妨害工作を行っている……?

 

 早期に失脚したダイハードマンに代わって、ザ・プレジデントがアメリカを牛耳っている現状を良しとしていないということなのか……?個人的な恨みで対立しているとか……。う~ん、まだ現時点では何とも言えませんね。

 

 

 

 

 

↑おっ、またニールの記憶が見れるのか?

 

 

 

 

 

 ルーシー……。

 

 

 

 嫌あぁ……。そんな嬉しそうな顔しないで……。

 

 

 

 

 

 

 

 お次は配達のこんな場面。

 

 しまった!危険地帯を調子に乗って爆走してたらBTに捕まっちゃった!

 

 

 

 BTに捕まってしまうとあたり一面がタールまみれになってしまいます。こうなってしまった時の対処法としては、このタールエリアから脱出するか現れたBTを撃退するかですね。今回は武器も多く持っていますし、倒しちゃいましょう!

 

 

 くらえ!グレネード!<ポンッ

 

 

 あっ……

 

 

 に……荷物壊れた?

 

 

チャーリー 「サム 荷物が全損してしまったよ」

チャーリー 「この依頼は 失敗だな」

 

 

 なんか普通にゲームオーバーになったんだけど……

 

 あれ?デス・ストランディングってストーリーの荷物を壊してしまったらこんな風にゲームオーバー画面になりましたっけ?今回は貴重な物資だったから特別なのかな。

 

 

 ともかくやり直してこの配送も無事に終えました。

 

 

↑もうほぼほぼオーストラリアを東西南北繋げたのではないでしょうか?ただ、前作のようにアメリカを東西に繋げる方が何となく達成感が大きかった気がします。

 

 

 

 

 さて、いつもならこの後マゼラン号にでも戻るのですが、今回はお呼びでない来訪者が来ます。

 

 

ドールマン 「うわ! このギター野郎!」

 またヒッグスか!

 

 

 そのギター火炎放射器にもなるんだ……

 

 

 うわっっぷ!

 

 

 

 

 

 憐れサムは思いっきり炎の餌食となってしまいました。これ普通の人だと死ぬぞ?

 

 

ヒッグス 「死よりも遥かに辛いだろう」

 

 全身燃やされていますが、サムは帰還者。死んでも生き返って来れます。ですが、ずっと焼かれ続けるのは流石に精神が持たなさそう……。

 

 

↑これ一緒に燃やされているドールマンはともかく、ルーは大丈夫なんですかね!?防火対策バッチリなポッドなんでしょうか?

 

 

↑マジキチスマイルェ……。PVにあった映像はここから取ってたのですね。

 

 

 

 というわけで燃やされ続けたサムはついに死亡。今作だけでも結構な回数死んでないですかね……?

 

 

 

 

 

 ……じゃあ、生き返ります?生き返ったところで、また燃やされ続けて殺されちゃうんですけど……。

 

 

 

 

ヒッグス 「これはカイラル物質に反応する炎の永久機関ってわけだ そう」

 

 やはり生き返っても炎が消えません!何度も何度も燃やされ続けて生死を繰り返しています。

 

 ……これファイアパンチじゃん!

 

 

↑ファイアパンチのほうは驚異的な再生能力を持っているから、何度燃やされても死なないというものでしたが、当事者からすると苦しみはそう大きく変わらないですよね。

 

 

↑名作。藤本タツキの漫画としてはチェンソーマンより好きかもしれません。

 

 

 

↑ヒッグスがBBのテーマを英語で歌っております。前作ではクリフが日本語で歌っていましたが、何で今作では英語になっているのでしょうね?

 

 

 

 何度も生き死にを繰り返していますが、他の人たち何やってんの!?誰でもいいから早くサムを助けなさ~い!

 

 

 やっと助けが来た!

 

 モウチョットハヤクキテクレマセンカネ!?

 

 

 

 

 

 というわけで戦闘に秀でたトゥモロウがヒッグスのお相手。ヒッグスも中々やりますが、サムより強いトゥモロウに勝てるわけもなく……

 

 

↑いけー!ボコボコにしちまえー!

 

 

 勝てないと悟ったヒッグス。部下であるゴーストメックを大量に召喚しますが……

 

 

 

 新たに重装備を携えたマゼラン号にやられてしまいました。

 

 余談ですが、マゼラン号のカラーリングを変えることもできるのですよね。やはり日本人たるもの赤と白の組み合わせがしっくりきますね(?)

 

 

ヒッグス 「また会おう!」

 

 勝てないと判断したのかヒッグスはここで退却していきました。こいついっつもやられてんな。

 

 

 

 

 

 ヒッグスを退けることに成功しましたが、サムは依然として炎に苦しんでいます。カイラル物質に対して自動的に燃える炎のようなので、この炎で燃やされる前の状態に戻さないと解決しません。

 

 ……彼女の力が必要ですね。

 

 真打登場!!

 

 ……じゃねーよ!気取った登場してないで早よ来い!

 

 

 

 

↑レイニーの時間を巻き戻す雨に打たれてサムは無事に元の体に戻りました。やはり彼女の能力はかなりチートじみていますよね。

 

 

 

 何はともあれこれで解決。彼女たちとの仲間としての絆がこれで一気に深まった気がします。

 

 ……ツギハモウチョットハヤクタスケニキテネ!

 

 

 

 

 

 

 

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