前回、脳破壊されたサム。
彼の傷心の旅は続きます……
↑新しく登場したアイテムである棺桶。ムアラニのサーフボードよろしく水陸両用で高速移動出来るのがポイントですね。しかし、このゲームは配達がメイン。物を多く運べないこのコフィンボードの出番は私にとって多くはありませんでした。
さて、オーストラリアを巡る旅も後半戦に突入。これから配達する場所は険しく標高の高い雪山地方になります。車両系よりもジップラインを使った方が効率的に運べるところも多いことでしょう。
雪山での配送途中で巨大BTの大群に囲まれてサム君絶対絶命のピンチ!
しかし、こんな状況でも以前配達のお礼として貰ったこの新アイテムがあればチャンスに変わります!
……ええっと、まずは巨大BTの体力を減らして……。
ドールマン 「サムいまだ! やつをBT結晶体にして回収できるチャンスだぞ!」
巨大BT、ゲットだぜ!
そう!この新アイテムで巨大BTを捕まえて仲間にすることが出来ちゃいます!ポケ○ンバトルだな!
というわけでゲットした巨大BTを早速呼び出してみましょう。君に決めた!(選択肢1)
↑右手を高らかにあげてBTを召喚するサム。これも何かのパロディですかね……?
BT BESTIA
……ベスティアって何?しかもゴジラみたいな昭和の怪獣映画で流れるような音楽がかかっているのですけどw
↑仲間になった巨大BTは超強力。ばったばたと敵BTを倒していきます。ただ3分間の時間制限があります。ウルトラマンかな?
↑前作からのキャラとしてヴィクトール・フランクも再登場。そういやアメリカ大陸は今どうなっているのでしょうね。
雪山での配送も中盤。前作のアメリカ大陸でも雪山を経験しているから難なくこなせると思っていましたが、今作もやはりこの自然現象が発生します!
ホワイトアウト発生!
前が見えねえ……。デスストはこういった大自然が一番の脅威になり得るのですよね。恐ろしいですがリアリティがあって綺麗な描写でもあります。
あっ……
ずるっ……
ああ~!!(落下)
崖から落ちてしまった~!
視界悪すぎて先が崖になっていることに気が付くのが遅くなりましたね……。当然サムは大けがを負いますが、それ以上にプレイヤーとしては配送荷物が散らばって損傷してしまうことのほうが気になります。このゲームにおいて荷物は命よりも重いのだぞ!
ドールマン 「荷物を落としてしまったようだぞ サム」
ルーが大泣きしてしまいましたが、こっちも泣きたいよ……。
雪山の悪天候に悪戦苦闘する中、ようやく目標の遭難者を発見!早速、保護しなくちゃ……。
ん……?
コイツ前に助けた奴じゃん……
以前、武装集団に捕らわれていたラージャマウリじゃん。何で次はこんな雪山で遭難しているのですかね……?
はーん、分かったぞ。こいつスリルを追い求めている迷惑な冒険者だな?現代で言うところの、立ち入り禁止の場所に無断に入ってはヘリコプターで救助される系のはた迷惑なやつだな?そうなんだろ!?
↑しかし、見捨てることはできないので今回も担いでシェルターまで行きます。PVにも似たようなシーンありましたよね。ここでしたか~、見比べてみるとホント瓜二つです。
●DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH | プレオーダートレイラー
↑PVの3:25あたりのシーンですね。フローターを1台使っているところもソックリw
さて、猛吹雪の中目的地まで搬送することに成功しました。
しかし、彼の容態はどうでしょうか?(多分大丈夫でしょーが)
起きるなよ……、起きるなよ……。
起き上がっていいねしたら、これだからな?パーンってはたくからな?
むくっ……
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
何なんだよ、コイツ~!!
絶対これまたどっかで遭難するパターンだろ!二度あることは三度あるからな!
さて、次の依頼のためにマゼラン号から出ようとするサムですが、トゥモロウに呼び止められました。
前までは、このタイミングでトゥモロウの勉強のために4択クイズに答えておりましたが、今回は何やら深刻な様子……。
トゥモロウ 「悪夢のような問題なの やってみて」
あれ?4択クイズは前回で終わったはずでは……?
というより何でレイニーが浮いているのですかね……。修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ……
それよりトゥモロウが言う悪夢のような問題とは……
トゥモロウ 「誰が良い?一人選んで」
えっ?ここで分岐ですか!?
急に一人選んでって言われても……。これでもしかして個別ルート入りますぅ?なんか一つ異物(ヒッグス)混入していますが……。
うーん、どうしよう?とりあえずヒッグスはないとして、レイニーもなあ……。なんか跳ね橋部隊のメンバーとしては先輩にあたるわけだし、何だかサムよりもフラジャイルと仲良い感じするしなあ。
そして、そのフラジャイルも何だかサムとの壁を感じちゃうんですよね。自分の勘違いかな?ルーを死なせてしまった負い目があるからか前作よりも距離が離れてしまったような気さえしちゃいます。
だから……トゥモロウ?彼女を発見したのはサムが最初だからみんなと比べても親密具合に差が出てないでしょうし、なんだかんだサムになついてくれている気がするし……(ブロンドヘアー美女だし……)。
じゃあ……トゥモロウで……。
ガバッ!
なんだ夢か……
夢オチかい!デスストこういうの多いよ!!
しっかし、これ誰が一番選ばれているのでしょうかね?ヒッグスだったらどうしよう……。いや、女性キャラは票が分散されてしまうからヒッグスが一番になっている可能性は十分あるぞ?ネタ的な意味合いで選んだ人も少なくないでしょうし。
おーい、小島~!データ採っているんだろう?割合教えてくれよな~!
再びドクターの出番。
ドクター 「製造番号を調べさせてくれない?正規のポッドなら書かれているはずなの」
ドクターの気になることとはポッドの製造番号。今作から初めて知る情報ですが、これでいつの物か調べられるんですね。
↑改めて見返すと頑なにポッドの中身を見せませんね……。
ドクター 「BBポッドの製造番号はBBが母胎からここに移された日付を示している」
えーと……日付はなんて書かれてありますかね?
ドールマン 「11年前あの対消滅が起きた日だ」
11年前!?それはおかしくないか?だってルーと最初に出会ったのは約1年前であって11年前だと辻褄が合わないのでは?
ドールマン 「ルーは最初期の実験体なのかもしれない」
さて、雪山エリアも終わりが見えてきました。
マゼラン号での航行中、トラブルが発生。またあのヒッグスがちょっかいをかけてきました。
↑いい笑顔ですね……ホント。
ヒッグス 「だって こいつが死ぬ前に お前らが死ぬんだぞ」
ヒッグスはマゼラン号もろとも破壊すると皆を脅しますが、サムを置いて逃げる仲間は誰一人といませんでした!
というか今作、サムが帰還者ってことをえらく強調することが多いですね。前作プレイした時はそういえばそんな能力もあったなあといった印象でしたが。
ヒッグスに歯向かったのはトゥモロウ。彼女の物の時間を進める能力はヒッグスにも有効なようですね。
ヒッグス 「変わった能力を持っているな」
ドールマン 「ゴーストメック? これはメカヒッグス?」
殆どのプレイヤーは気づいていると思いますが、ヒッグスは生身の人間ではありませんでした。恐らく本体は今もビーチに捕らわれているのでしょう。
トゥモロウの活躍もあり、ヒッグスとゴーストメックを撃退しましたが、マゼラン号は損傷してしまいました。
マゼラン号修復のためサムだけでなくフラジャイルら女性陣も別動隊として配送業務に携わります。
↑やっぱそのクリプトビオシスぬいぐるみいいよね。
↑一応公式で売られているのですが……少しサイズが小さめですかね?
ドナドナドーナードーナー♪
これ、フラジャイル達が今後襲われてそれを救い出すミッションが発生するでしょ!……って思ってましたが、3人とも無事に配送業務を終えて戻ってきましたとさ(笑)。
↓当ブログのTwitchチャンネル











































