原神がバージョン5.7にアップデートされたことで新たな魔神任務も開放されました!
あなたがいる時空!
その国のメインストーリーが一段落した後に実装される、ダインスレイヴが登場する魔神任務ですね。今回こそは現実世界で再び妹である蛍と出会うことはできるのでしょうか?
それではやっていきましょ~。
イアンサ 「今、『豊穣の邦』ではボディビル大会の準備をしてるんだけど、追い込みトレーニングをしたいからって埋由で当直を抜けるやつが多すぎて、見回りの人手が足りないんだ。」
今回の舞台はナタ。ダインスレイヴのストーリーはちょくちょく国を飛ばししてますよね。まだ稲妻やフォンテーヌが舞台になったことはなかったはずです。
ストーリーでは豊穣の邦で見回りの人手が足りないようで、イアンサに協力を頼まれました。我、「トゥマイニ」ぞ?他の人に代わってそんな雑用みたいな仕事……でも、他でもない「ウウィーゾ」の頼みなら快諾しましょう。
見回り中、見覚えのない洞窟を発見。怪しいので早速中を確認してみましょう。
パイモン 「あれ、ヒルチャールがいるぞ。休んでるのかな?攻撃してくる気配はないみたいだ。」
このヒルチャール、こちらに気付くと攻撃するわけでもなく足早に去っていきました。そして、後には何か光る機械のような物が落ちているので確認してみることに。
パイモン 「ちょっと見せてくれ!まぁ、ヒルチャールのことだし、どうせ大したものじゃないだろうけど……」
遠目から見ると青白く光るカブトムシ……というよりカブトボーグみたいにも見えますけど、これ何か分かります?
パイモン 「普通の鍵じゃないか。でも、確かに変わってるな――ナタっぽくはないし……うーん……どこの国のやつだ?」
主人公 「……宇宙船スリープポッドの鍵。」
宇宙船スリープポッドって何?(笑)
あれか?宇宙船に乗って外界からテイワットへ来たってわけか。そういった話これまで全然してこなかったから面喰ったわ!てっきり、生身で空を飛んできたのかと思っていましたよ。
パイモン 「でも、なんでその鍵がこんなところに !?お、おまえが落としたのか?」
この質問に旅人はNo。彼は自身の鍵をきちんと持ち続けていました。プレイヤーの知らぬところで……。
じゃあ、この鍵は妹の?
パイモン 「やっぱりな……うーん、オイラ、今やっとおまえが『宇宙人』……じゃなくて『降臨者』なんだなって実感したぞ。」
以前のナヒーダの説明では、この世界に属さない外来的存在のことを「降臨者」と言っていました。なので、テイワットに来た宇宙人は全員降臨者なんだと思っていましたが、それもまた違うそうです。その中でもこの世界に変革をもたらす者が降臨者と呼ばれます。
主人公は降臨者ですが、逆に妹やスカークは降臨者ではないと聞いております。後々から追加された設定な気がしないでもないですが、そういうものだと割り切りましょう。そうでないと本当にアーロイが降臨者になってしまいますから(笑)。
さて、イアンサと再会した主人公たち。何やら一大事が起こったようです。
イアンサ 「『アビス教団』が攻めてきたんだ。」
アビス教団が!?
アビス教団といえば妹が指揮をしている組織です。ナタで起こった大規模なアビスとの戦闘中にも思ったのですが、あの時のアビスとこのアビス教団って何か関係があるのでしょうか?
パイモン 「デカいとは言っても、所詮ただの『教団』だろ?それが『戦争の国』ナタと戦うつもりだなんて、信じられないぞ……」
所詮ただの……か。最初のころはアビス教団ってかなりの強敵ってイメージでしたけど、最近だと他のファデュイといった組織と比べて人員不足なのは否めない感じがします。だって、妹を除くと名のあるアビスって言ったらマジで淵上しかいなくね?
それでは炎神マーヴィカにも報告をば。
マーヴィカ 「私も疑問に思っている。アビス教団はこれまでナタでほとんど動きをみせなかったし、何か因縁があるわけでもない。」
なるほど。アビスとアビス教団はほぼほぼ接点が無いと言ってもいいっぽいですね。さすがにナタの人や竜たちを大量に殺した戦いに妹が関わっているわけではなかったのか。
マーヴィカ 「確かに連中は総力戦を仕掛けてきた。だが、アビス教団が今相手にしているのは、真のアビスとの戦い、勝利を掴んだばかりのナタの勇士たちだ。」
なんかアビス教団、舐められてない?
えっ、そんなにアビス教団のこと甘く見ているってわけ?アビス教団ってナタで戦ったアビスと比べて全然強くないってことなの!?
マーヴィカ 「ああ。アビス教団の戦力は本物の『アビス』とは雲泥の差だ。あの終わりなき猛攻のような気迫は感じられないな。」
雲泥の差……そこまで言っちゃうか~。
じゃあ、何スか?アビス教団相手に手を焼いていたモンドの人たちが間抜けみたいじゃないっスか。
マーヴィカ 「さすが君たちだな。兄妹ゲンカ一つで、世界の運命さえも揺るがすとは。」
いや~、うちの愚妹が大変失礼いたしました~。マーヴィカ、怒ってない?怒ってないな、ヨシ!
さて、アビス教団の襲撃を受けたとのことで一行は謎煙の主へと向かいます。そこにはシトラリの姿も。元々出不精な人物だったはずですが、ナタの中でもトップクラスに出番が多いキャラなのではないでしょうか?
シトラリ 「『アビス教団』なんて、名前からしてセンスゼロよね。読者にとってわかりやすいってトコだけがとりえの、三流小説の悪役みたい……」
え~、そんなにセンスないか?スタレの話になっちゃいますが、「天才クラブ」よりか全然いいでしょ。
シトラリ 「ナイスタイミング!いいストレス発散になりそうね!ついでに気まずい空気もなんとかなりそう。」
拳で抵抗する200歳
謎煙の主にいたアビス達を懲らしめた主人公たち。あまりにも歯ごたえのない敵でした。
イアンサ 「さっきの戦い……本気で抵抗してたのはほんの一部だけで、他の連中は何かを察したかのように、撤退していっただろ?」
何か別の目的があるんでしょうね。今の段階では何も分かりませんが。
パイモン 「はぁ……どこにも手がかりがないぞ。あのヒルチャール……一体どうやって鍵を拾ったんだ?」
宇宙船スリープポッドの鍵のことが気になり、再びあの洞窟に戻ってきました。何か手掛かりがないかと改めて辺りを調べますが、収穫は無し。
そんな中、助けを呼ぶ女の子が走ってきました。
??? 「ああ、よかった……た、助けて!」
この特徴的な瞳……さては、カーンルイア人だな?テメー。
??? 「助けて……!あの魔物たちがずっと追いかけてきて……もう体力の限界なの……どうにかできない?」
主人公 「でも……魔物はどこに?」
魔物に襲われているという少女ですが、その肝心の魔物の姿が見えません。
??? 「すぐそこに……いるじゃない……!危ないから、あなたちだけでも逃げて……!」
主人公 「立てる?ほら……」
主人公 (えっ!?)
少女と触れると魔物の姿が見えるように……。
これは……あれか?別時空にいるという訳か?だいたいカーンルイアの少女がこんな場所にいることも変ですし、ここら一帯の時間の流れがおかしくなっているのでしょうか。
ティレル 「ふぅ……本当にありがとう。不安だったけど、おかげでだいぶ落ち着いてきた。」
この少女の名前はティレル。しかし、主人公たちはちゃんとこの子がカーンルイア人だと分かっているのですかね……?そこらへん全然つっこまないのですけど。
色々と質問してみましょう。まずは、どこから来たのかな?
ティレル 「遠くの小さな村からよ。歩いているうちに迷ってしまって……ここがどこなのかも分からなくなっちゃった。」
いや、だからその小さな村の名前が聞きたいの!聞いても分かんないかもしれないけど、モヤモヤするの!
ティレル 「聖人はこう予言した――『滅びの災い』がもうすぐ訪れる。でも、それと同時に『救世主』も現れると。」
なんでも知っているという聖人の予言で、救世主という存在を知ったティレル。おばあさんに頼まれて、その救世主を探す旅に出たそうです。
救世主ですか。原神で救世主と言われたら……私はディシアを思い出してしまいますけどね(笑)。
●参考画像:魔神任務 第三章 第五幕
ディシア 「よっ!救世主が来てやったぜ。」
彼女の一番の名台詞と言っていいでしょう(?)。
ティレルは主人公の姿を見て、救世主とぴったりイメージが重なったようですが……
ティレル 「性別が違うのよ。救世主様は少女のはず。」
性別が違う……?やはり救世主はディシア主人公の妹である蛍か。
ティレル 「そっか……でも、同じ人物を探しているなら協力し合えそうね。少なくとも一歩前進じゃない?」
主人公 「『滅びの災い』が訪れるって信じてる?」
ティレルが探している救世主が妹であるなら、主人公と手を取り合うことが出来そうです。ただ、やはりティレルはこの時空の人物ではなさそうですがね。
ティレル 「そして、救世主様はすべての苦しみからみんなを救ってくれる存在……それに、わたしがずっと憧れてきた人なの。」
多分、ティレルの言う救世主は蛍のことで間違いないと思いますけど、何でそう呼ばれるようになったのか分からないですよね。この「滅びの災い」っていうのも今から500年前のカーンルイアの滅亡のことを言っているのであれば、失敗しているわけですし……。
ティレル 「怪我が治るまでしばらくここで休んでるわ。」
ティレルは魔物に襲われている道中、足を少しくじいたそうなのでこの洞窟で暫く休みます。その間、主人公たちは彼女を一人残して謎煙の主のほうへ行ってしまいます。
……なんで?普通怪我をしている人を置いてけないでしょ……。彼女を背負ってでも安全な場所まで一緒に行くのがセオリーでしょうに。この近くには豊穣の邦もあることですし……。戻ってきたときにティレルがやられていても知らんぞ~?
ティレル 「ええっ!?ほ、本当に大丈夫だから!ただちょっとクールダウンが必要なだけで……」
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