幽境の激戦、それは深境螺旋では満足できず力(資金力)を持て余した

原神プレイヤーに応えるために追加された最高難度の戦闘コンテンツである。

 

 

 バージョン5.7から登場した新たなエンドコンテンツである幽境の激戦。ナド・クライ編も終わることですので、これまでの私の戦績を振り返っていきます。

 

 このコンテンツをあまり知らない方に向けて軽く説明いたしますと、幽境の激戦には細かく難易度が分かれており、原石報酬が貰えるのが「ハード」まで。そこから「マスター」、「エクストラ」、「アルティメット」となるにつれて難度が上がります。毎期、3つのボスが待ち構えており、マスター以上の挑戦では、それぞれキャラクターを重複させることなく、編成を組まなくてはなりません。

 

 無課金勢の私にとっては、上から二つ目の難度であるエクストラをクリアするので精一杯。ですが、武器ガチャも回さず、キャラも当然全員は揃っていない状態でも何とかクリアできる塩梅にしているホヨバースの調整力には舌を巻きますね。

 

 それでは、これまでエクストラをクリアしてきた戦績を振り返ってみます。ちなみに一番最初のバージョン5.7ではエクストラは攻略できずマスター止まりなので今回は記載しておりません。

 

 

 

●バージョン5.8(2025年8月)

原神 幽境の激戦 2025年8月記録

フィールド1:深遠なるミミックバビラ・闇の変幻

 編成:ヴァレサ過負荷(ヴァレサ・イアンサ・シュヴルーズ・マーヴィカ)

 

フィールド2:百戦練磨のテントガメ・堅盾の雷霆
 編成:岩共鳴ムアラニ(ムアラニ・炎主人公・シロネン・鍾離)

 

フィールド3:百戦錬磨のピピルパンアイドル・百変のペテン

 編成:月感電胡桃(胡桃・夜蘭・行秋・イネファ)

 

 

 ナタ編最後のバージョン5.8ですね。新たな要素である月反応を駆使するキャラクター、イネファが初登場しました。

 

 一番苦戦したのは2つ目の雷亀です。明らかにムアラニが活躍するように調整された敵でしたが、炎の供給役として抜擢されたのが何と炎主人公。当然、マーヴィカのほうが強いですが、彼女は1つ目のボスで使用することになったので、代役として白羽の矢が立ちました。
 

 

 

 

 

●LUNAⅠ(2025年9月)

原神 幽境の激戦 戦績截图

フィールド1:兆載永劫ドレイク·殲滅型

 編成:ムアラニ・マーヴィカダブルアタッカー(ムアラニ・シトラリ・シロネン・マーヴィカ)

 

フィールド2:百戦錬磨の岩ヤドカニ・百万爆轟
 編成:月超開花(珊瑚宮心海・ラウマ・行秋・久岐忍)

 

フィールド3:百戦錬磨の突撃兵・ファイアーブレイド・決死武装

 編成:月感電ヴァレサ(ヴァレサ・イアンサ・フリーナ・イネファ)

 

 

 新たにナド・クライ編が始まったLUNAⅠ。2つ目のボスである岩ヤドカニに対して早速ラウマが活躍してくれました。

 

 1番苦戦したのは1つ目のドレイク。アタッカーとして使用する元素を2つ以上持っていないと厳しい戦いを強いられるので、マーヴィカ編成に水アタッカーのムアラニを採用して攻略しました。今までにない戦い方を学べたので、こういった高難度コンテンツは新たな遊びを提供してくれる点に関しては良いですね。ムアラニは初登場時にゲットしましたが、活躍の機会がなく、正直あまり使えるキャラだと思っていませんでしたが、ここにきてまさかの2期連続の使用。彼女を見る目が変わりましたね。

 

 

 

 

 

●LUNAⅡ(2025年10月)

原神 幽境の激戦戦績

フィールド1:霜夜の空を巡る霊主・憤怒

 編成:月感電フリンズ(フリンズ・スクロース・行秋・イネファ)

 

フィールド2:百戦錬磨のライトキーパー・悲愴の残響
 編成:満照月超開花(ラウマ・アイノ・フリーナ・久岐忍)

 

フィールド3:百戦錬磨の氷霜の従者・血まみれの刃

 編成:炎・岩共鳴アルレッキーノ(アルレッキーノ・鍾離・シロネン・ベネット)

 

 

 本格的に月反応が必要なボスが出て来たLUNAⅡ。1つ目、2つ目のボスは月反応が無ければ簡単にはクリアできません。2つ目のシグルド相手にはラウマを使っていますが、わざわざ満照状態にするためにアイノを編成しております。

 

 3つ目の敵は明らかにアルレッキーノ接待。シトラリを入れて溶解反応を試したり、エミリエを入れて燃焼反応も試したりしましたが、結局使用したのは岩共鳴でした。

 

 

 

 

 

●LUNAⅢ(2025年12月)

原神 幽境の激戦 戦績 screenshot

フィールド1:深罪の浸礼者・厳然たる残響

 編成:月超開花(フリーナ・ラウマ・行秋・久岐忍)

 

フィールド2:百戦錬磨のイクトミ竜・霜雪の執念
 編成:落下ダメージジン(ジン・アンバー・ベネット・鍾離)

 

フィールド3:実験用フィールド生成装置・極限エネルギー

 編成:ヴァレサ過負荷(ヴァレサ・イアンサ・シュヴルーズ・マーヴィカ)

 

 

 ドゥリンが登場し、魔導キャラクターという名目で本格的に過去キャラクターが強化されたLUNAⅢ。ヴァレサ過負荷が強くなると期待してガチャを回しましたが、結局すり抜けてしまいゲットできませんでした。

 

 そんなドゥリンで2つ目の敵を倒す想定を公式はしていたのでしょうが、私が使用したのはジン。ベネットとジンの元素爆発で炎拡散して、相手の氷シールドを壊し、落ちてきたイクトミ竜をジンの元素スキルでキャッチ!その状態で相手を上に持ち上げた後、勢いよく下に下ろして落下ダメージをたたき出すと言った少々イレギュラーな戦法を使いました。

 

 画像ではアンバーとか編成していますが、彼女は全く使用しませんでした(笑)。この落下ダメージ戦法を用いたので、2つ目のイクトミ竜だけは、難度アルティメットもクリアすることができました。

 

 

 

 

 

●LUNAⅣ(2026年1月)

原神:幽境の激戦 2026年1月記録

フィールド1:昏き魘夢の主・襲掠の鋒

 編成:月感電フリンズ(フリンズ・フィッシュル・コロンビーナ・スクロース)

 

フィールド2:百戦錬磨の突撃兵・ファイアーブレイド・決死武装
 編成:月感電ヴァレサ(ヴァレサ・イアンサ・アイノ・イネファ)

 

フィールド3:鉄甲熔炎帝王・勅命遠征

 編成:水・岩共鳴ムアラニ(ムアラニ・フリーナ・シロネン・鍾離)

 

 

 満を持してコロンビーナが実装されたLUNAⅣ。前バージョンのドゥリンがすり抜けたので、確実にゲット。これで月反応編成が一段と強力になりました。

 

 この中で一番苦戦したのが、3つ目のボスである炎蟹。というかこのボスが一番時間かかりました。

 

 一体、何時間かかったことやら……。

 

 コロンビーナを入れて月反応編成を使えば蟹ボス自体は簡単にクリアできます。しかし、そうしてしまうと1つ目のボスを倒すことができないので、何とか別の編成で攻略することを強いられました。

 

 後半ガチャで蟹ボスに対して有効打を与えられるヌヴィレットが再登場していましたので、思わずスターライト交換をしてまで手に入れましたが、結局ムアラニで攻略しました(笑)。クリアのきっかけはフリーナの聖遺物をHPや会心を犠牲にしてでも、とにかく元素チャージ効率を上げてローテーションの中で確実に元素爆発を発動できたからですね。この一件があり、私の中で元素チャージ効率の重要度が更に増しました。

 

 

 

 

 

●LUNAⅤ(2026年3月)

原神 幽境の激戦 戦績記録 2026年3月

フィールド1:百戦錬磨の十六倍マンドラゴラ・転動の狂蔓

 編成:月感電魔導フリンズ(フリンズ・フィッシュル・アイノ・ウェンティ)

 

フィールド2:ボコボコダック・重火器装備
 編成:月結晶茲白(茲白・シロネン・コロンビーナ・イネファ)

 

フィールド3:秘源機兵・統御デバイス・壊滅武装

 編成:炎・氷共鳴マーヴィカ(マーヴィカ・レイラ・ベネット・シトラリ)

 

 

 ファルカ大団長が実装されたLUNAⅤ。どのボスも一筋縄ではいかない相手であり、中々苦戦したバージョンですね。

 

 そんな中でも一際死闘を繰り広げたのが、3つ目の統御デバイス。明らかにスカークの凍結編成……というよりエスコフィエ接待ボスなのですが、そのエスコフィエを私は持っておりません。一番最初の幽境の激戦に登場した敵でもあるのですが、その時はエスコフィエ抜きのスカーク編成でやっとマスターをクリアした程度だったので、今回再登場した時は軽く絶望しましたね(笑)。

 

 最終的に突破口を開いてくれたのは炎神マーヴィカ。レイラとシトラリの氷元素攻撃で相手のゲージを減少させ、その後マーヴィカの溶解反応でHPを削るといった荒業を駆使しました。しかし、このボスは夜魂を使用すると強力すぎる攻撃を繰り出すので、きちんと相手の攻撃を避けないとこちらがやられてしまいます。何とかエスコフィエなしでこの難敵を倒したので、私の中でも一皮むけたなと思ったものです。

 

 

 

 

 

●LUNAⅥ(2026年4月)

原神 幽境の激戦 戦績 screenshots

フィールド1:集光の月ヤモリ・磐牙交錯

 編成:月結晶茲白(茲白・イルーガ・コロンビーナ・リンネア)

 

フィールド2:深遠なるミミックパピラ・闇の変幻
 編成:ヴァレサ過負荷(ヴァレサ・イアンサ・シュヴルーズ・マーヴィカ)

 

フィールド3:霜夜の空を巡る霊主・憤怒

 編成:月感電フリンズ(フリンズ・スクロース・アイノ・イネファ)

 

 

 強力な岩サブアタッカー兼ヒーラーであるリンネアが登場したLUNAⅥ。私も手に入れて全ての岩キャラクター保持を継続中です。

 

 そんなリンネアは1つ目の月ヤモリ相手に大活躍。逆にリンネアがいなかったらクリアできなかったほど彼女に依存していましたね……。

 

 

 

 

 

●LUNAⅦ(2026年5月)

原神 幽境の激戦 記録 screenshot

フィールド1:百戦錬磨の凛狼・酷寒氷魄

 編成:マーヴィカメインアタッカー(マーヴィカ・シトラリ・ベネット・スクロース)

 

フィールド2:水形タルパ・究極の奔流
 編成:過負荷フリンズ(フリンズ・トーマ・シュヴルーズ・イネファ)

 

フィールド3:開眼せし者・傲然たる睥睨

 編成:月結晶茲白(茲白・フィッシュル・コロンビーナ・リンネア)

 

 

 ニコやプルーネ、ローエンが実装されたLUNAⅦ。☆4キャラクターは確実にゲットするという信念のもとプルーネを狙っていたのですが、彼女は出ずに逆にニコを手に入れるという結果に。

 

 こちらもそれぞれの敵に対し編成を工夫しましたね。2つ目のタルパ相手には過負荷フリンズで対応。相手が常に水付着をしているので、こちらが水元素キャラクターを編成しなくてもフリンズの月感電が発生してお得です!

 

 

 

 

 

●LUNAⅧ(2026年7月)

原神 幽境の激戦 戦績 2026年7月

フィールド1:先駆秘源コマンダー陣形の影(蜂の巣の意志)

 編成:月感電フリンズ(フリンズ・甘雨・コロンビーナ・イネファ)

 

フィールド2:昏き魘夢の主・襲掠の鋒
 編成:月結晶茲白(茲白・リンネア・アイノ・イルーガ)

 

フィールド3:秘源機兵・機巧デバイス(切り裂く鋏)

 編成:ヴァレサ過負荷(ヴァレサ・イアンサ・シュヴルーズ・マーヴィカ)

 

 

 ナド・クライ編も最後のLUNAⅧ。きちんとエクストラクリアで有終の美を飾れたので良かったです。

 

 1つ目の敵は、明らかにサンドローネ用のボスでしたが、氷の遠距離攻撃キャラは甘雨で対応。こういう風に月反応編成にギミック解除用のキャラを一人編成するのは個人的には面白いと感じます。ガチャガチャ編成を組むのを考えるのも一つの楽しみですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、エクストラクリアした全9回の幽境の激戦の振り返りでした~。

 

 ここで、今まで使用してきたキャラの回数をまとめた表を公開。栄えある第一位に選ばれたのは……

 

原神 幽境の激戦 キャラクター Tier List

1位:8回 イネファ!

2位:7回 マーヴィカ

3位タイ:6回 イアンサ・ヴァレサ・フリンズ

 

 

 イネファが使用回数8回で単独トップです!おめでと~。

 

 雷や感電、月反応が有効な敵が多く、色んな編成に組み込めるシールダー兼サブアタッカーという特徴があったからでしょうね。

 

 

 そして、これまで使用したキャラクターは総勢33名!

 

 以下に内訳を書いていきます。

 

・元素 炎:8名 水:7名 風:3名 雷:6名 草:1名 氷:3名 岩:5名

 

・バージョン 1.0台:10名 2.0台:4名 3.0台:1名 4.0台:3名 5.0台:8名 6.0台:7名

 

・性別 男性:8名 女性:25名

 

・武器種 片手剣:9名 両手剣:2名 弓:6名 長柄武器:9名 法器:7名

 

・レアリティ ☆5キャラ:21名 ☆4キャラ:12名 

 

 

 こうして見ると新しく登場したキャラクターが当然多く活躍しておりますが、バージョン1.0台に登場した初期キャラクターも10名と活躍の機会が多いですね。それに☆4キャラも全体の約1/3ほど使用していますし、様々なキャラが均等に結果を残している印象です。

 

 所持しているキャラクターによっても、こういった表が大きく変わってきそうですよね。特に私が仮にエスコフィエを持っていればスカークも攻略に貢献してくれたはずでしょうが……彼女がいなければ高難度コンテンツでは全くと言っていいほどスカークが使えないことの証左みたいになってしまいましたね……。

 

 

 

 

 

 

 

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