前回、聖物を取り戻すためファデュイの研究所に潜入した主人公たち。
霜月の子を裏切ったウィルミナと出会い、彼女から聖物はスターダストビーチにいる「傀儡」が持っているという情報を聞き出しました。早速、その場所へと向かいましょう。
「傀儡」 (……あら?警報……実験設計局から?)
「傀儡」 「アナタたち、仕事が一段落したらおもてなしの準備をしておいて。お客さんが来るかもしれないわ。」
“おもてなし”っすか~、楽しみですね~。
というわけで対峙する主人公たちと「傀儡」。
「傀儡」 「まさか、本気でワタシに勝てると思っているの?」
思っているが?逆に聞きたいんだが、「傀儡」は本気で俺たちに勝てると思っているのか?
ナヒーダ達の力を借りたとはいえ、「傀儡」よりも上位の「散兵」を倒した実績ありますし、スカーク師匠による特訓も受けて、あの時よりも今の主人公は確実に強くなっているはずですからね。
「傀儡」 「聞こえないの?おもてなしを……」
その“おもてなし”ってコイツらがするのか?
ラウマ 「『ワイルドハント』が来る!」
そんなわけで「傀儡」の部下たちを倒したワイルドハントと戦うことに!
蛍 「お兄ちゃん……!ここだよ!」
うぐっ!またこの偽物の妹の姿が!
明らかに本物ではないって分かるのですが、見た目は完全に妹そのものですからね~。やりづらいったらありゃしません。
蛍 「テイワットで一緒に目覚めてから、こうして肩を並べて戦うのは二回目だね。」
はいっ!ここでムービースタート!
●ストーリームービー「真実の月光を紡ぐ」
↑旅人、ラウマ、ヤフォダ。三者三様の戦い方が見どころです。
↑原神では少々珍しい魔神任務中の2Dアニメーション。なんだか雰囲気がHavenのオープニングを思い出します。
↑中々、邪悪な笑みを浮かべていらっしゃる……。
主人公 「君は蛍じゃない!」
ニヤッ……
↑ここで弓矢を使用していたので大方の予想通り、ヤフォダは弓キャラとして実装されましたね。
そして、偽物の妹にとどめを刺す主人公。
煙のように消えちゃったよ……。
見た目が完全に妹の相手であっても最後には躊躇なく倒すことが出来ました。彼のメンタル面がまた一段と強くなりましたかね?
↑他の皆も無事で何より……。
「傀儡」 「はぁ……どいつもこいつも……恥をかかせてくれるわね。あんなものに手こずって……」
おっ、大丈夫か?大丈夫か(煽り)
そのデカい機械もやられてんじゃ~ん!
パイモン 「あっ……!あれ……月髓じゃないか!?でっかい機械の中に隠してたんだ!」
「傀儡」 「ちっ……機械なんかじゃない。『プロンニア』よ。」
プロンニア……?それがこのデカい機械の名前でしょうか。
「傀儡」 「……あげるからさっさと消えなさい。」
えっ……?
意外と簡単に返してくれるんだ……。
↑このツーンとした顔がいいですね。もう、ここら辺のやり取りで「傀儡」は今後ヘイトを買うような敵にならないとほぼ確信しましたよ。
「傀儡」 「元々ワタシが探させたわけじゃないもの……欲しければ自分で奪いにいくことね。こんな陰気臭いもの、ワタシはごめんだわ……」
「傀儡」は月髄を欲していない……?
主人公 (つまり……別の『執行官』が『月髄』を欲しがってる?)
ウィルミナの話でも「執行官」とぼかされていましたからね。「傀儡」でない別の執行官が月髄を欲しがっていると……。結果は予想通り、「博士」が月髄を求めていたという事でしたね。
それでは、どうしてその月髄を「博士」ではなく「傀儡」が持っていたのでしょうか?
ウィルミナが「博士」に届けようと思っていたが、姿を見せなかったので代わりに同僚である「傀儡」に月髄を渡したとか……?それで「傀儡」はその約束を反故にして月髄を勝手に返してしまった……?どれも想像の域を出ませんが。
せっかく、ウィルミナが旅人や偽蛍の目を盗んで月髄をファデュイに提供したのに、知らぬ間に霜月の子に返していたと知れ渡れば……「博士」によるお仕置きは免れませんよね~。
ヤフォダ 「はぁ……やっと終わった……今年一のスリリングな依頼だった……」
きつかったすね~、今日は。さっさと秘聞の館に帰りましょ。
ヤフォダ 「あれ?姐さん……カップが一個足りないよ……もしかして……あたいが帰ってこれないと思ってたのか!?」
何言っているんだい?ヤフォダ。お茶を出すのはお客様だけだよ?秘聞の館の従業員の分は自分で用意するんだね。
あ、姐さ~ん!
スリスリ~!
そんなわけで無事に月髄を持ち帰ることに成功した旅人たち。次はこの聖物をどうやって保管するかといった問題が発生することに。
パイモン 「おお、そうだな!アビスにさえ強い耐性を持ってるわけだし、クーヴァキにも効果あるかもな。アビスよりはやばくないだろ?」
アビスの力に耐性あるからってクーヴァキの耐性もあるって理屈はおかしいですが……まあ、大丈夫なんでしょうね。なんたって主人公ですから。
主人公 (ただ……「クーヴァキ」をもっとリアルに感じるようになった……)
クーヴァキの力も得て、これで主人公も月反応を起こせるように……なったらよかったんですがね。
毎回、別の国が実装されるごとに新たな元素の力も得ていましたが、今回ナド・クライは少々イレギュラーですので特にこれといって新たな力には目覚めません。月兆レベルくらい上げても良かったと思いますがね。ただ、最後の最後に雑な強化が入ります(笑)。
ネフェル 「それに、二回とも『ワイルドハント』を従えていたとなると……きっとその幻影は『ワイルドハント』と深い関係があるんだろう。」
あの偽蛍はワイルドハントと深い関係が……。とりあえず、ファデュイでもアビス教団でもない第三勢力ってことでしょうね。
ヴァナモ 「分からないけど……『詠月使』様が、大事な知らせがあるって……」
さて、第一幕も大詰め。最後にラウマさんは霜月の子で偽りの空、そして月についての真相を信徒に告げます。
ラウマ 「崇高なる『霜月の子』よ……月下の同胞たちよ……」
空月の歌 第一幕
白銀の浪と蒼林の舞
開放済
ここで第一幕終了です。中々のボリュームでしたね。
ナド・クライでは本来伝説任務のようなキャラストーリーで補完すべき部分を魔神任務といったメインストーリーに組み込んでいるので、今までよりも明らかに文章量が多くなっております。
それにナド・クライの魔神任務は八幕構成と幕数も増えております。後半の幕はダイジェストでお届けしましょうかね……。
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