2026年1月30日、ついにこのゲームが発売されました!
CAIRN(ケルン)!
CAIRNは一言で言うと、山登りサバイバルゲームですね。以前に私のブログでも紹介しておりましたが、元々2025年11月5日に発売予定だったものが延期を経て2026年にストアに並ぶことになりました。
まだ6時間ほどのプレイですが、現時点の評価で……
めっちゃ面白い!
みんなも買え(命令口調)。プレイしなくてもいいから買え。
さすが「The Game Bakers」のゲームなだけありますね。私がこれまでにブログで紹介した「Furi」や「Haven」を作ったゲームメーカーなのですが、ちゃんと期待に応えるような出来です。
それでは、序盤のプレイを少し紹介します。
難易度は3種類ありますね。体験版をプレイ済みですし、程よい緊張感を得られそうなので私は真ん中のALPINISTを選択。しかし、これが普通に難しい……。
確かにこれがゲーム開発者が想定している難易度なのでしょうが、腕に自信が無い方なら最初は簡単なEXPLORERを選ぶのがいいのかもしれません。ただ、追々ALPINISTもプレイして欲しいと思います。
それではストーリーモードをプレイ開始!
始まりの舞台はトレーニングスペースから。ここは体験版と変わりませんね。
さて、ここで今作の主人公が登場します。
アーヴァ!
アーヴァと表記されていますが、英語ボイスを聞く限り“アルヴァ”と表記した方が近いかもしれません。それくらいならまだいいのですが、今作はHavenの時と比べて日本語訳がイマイチだと思う時がしばしばあります。翻訳されているだけ全然マシではありますが。
長々と文章が流れるようなゲームでもないので、序盤から詳細なことは判明しませんが、このアーヴァが前人未到の山に挑戦するというのが主なストーリーとなります。しかもソロで。
作中の描写を見ていると人付き合いが得意な感じはしませんが、そりゃこんな山に一人で登ろうなんて普通の人じゃあ考えもしないでしょうからね。
↑ソロで山を登ると言いましたが、この世界ではクライミングボットというロボットのパートナーは存在します。かなり便利な存在ですが、実際この機械に命を預けようなんて思えないですかね……。
↑こんな断崖絶壁にテントなんて張れるのですかね?設営できたとしても、その中に入って寝るなんてこと怖くてできないわ……。
アーヴァ 「過去70年間で毎年 約30人が挑戦」
アーヴァ 「完登者はゼロ」
これから挑戦する山の名前は「カミ」。つまりおかみさんですね(笑)。
その標高は何と驚異の9,005メートル。地球上で一番高い山であるエベレストでも8,848メートルですからね。
そして、未だに完登者はゼロとのこと。当然エベレストの頂上まで辿り着いた人はいますが、今でも未踏峰は存在します。理由としては踏破する難度が高いというよりも、宗教的な理由で登山を禁止しているからというものが多いようですけどね。
さて、ウォーミングがてらここのトレーニングルームにある壁をそれぞれ登っていきましょう。すぐにでも山に登りたい気持ちはありますが、ここはぐっとこらえて練習しておいた方がいいと思います。実際に自然界に出てサバイバル生活が始まると後戻りが出来ませんからね……。
基本的なクライミング操作は意外と簡単。左スティックで四肢それぞれの位置を動かし、ここだ!という場所で□ボタンを押して固定する。この繰り返しです。ですが、操作が簡単な分、ゲーム部分が難しいというところはありそうですよね。
トレーニングも全て終了しましたので、自然のロッククライミングへレッツゴー!
↑少し崖を登っただけですが、これまで自分がいたトレーニングスペースを見下ろす形になると中々の達成感を味わえます。
↑バッグの中にはサバイバルに必須になる食料や飲料、薬等々が入っています。山を登る道中で色々とアイテムや植物といったものを回収することもできますが、やはり限りある資源ですから節約することに越したことはありません。……というか、このゲームシステムだと本当に途中で“詰む”ということが発生するのでは……?
↑ゲームプレイ中、いつでもこのように俯瞰した視点に切り替えられます。かなり重要なコマンドであり、今後頻繁に使用することになります。登るルートも一つではないので、あらかじめどこをどう登っていくかを見極めるのがこのゲームのポイントとなりますね。
↑これまで辿って来た道が視認できるのも面白い点です。
山中、任意の場所でハーケンを打ち込むことができます。これによって好きな場所でスタミナを回復できますので、危険な状況に陥る前に使っていきましょう。シューティングゲームのボムみたいなものです。
↑この「ビレイ解除」って訳も変な感じがしますよね。翻訳者曰く、しっかりと考えた末に出した訳なようですが、分かりづらいことには変わりありません。
テントを張って休憩することもできますが、その地点は予め決まっております。
ここでセーブもできますので、その後死亡してもここからやり直すことができます。逆に言うと、どれだけ高く登ったとしてもテントを張ってセーブが出来ていなければ、死亡後最後のセーブポイントまで容赦なく戻されてしまいます。昨今のプレイヤーに優しいゲームの数々に慣れていたら痛い目を見ますよ~?
テントの中で一旦リラックス。ここでは集めた飲食料を組み合わせて料理をすることもできます。飲料は湧水があればそこで一気に回復できますが、食料のほうは入手が困難ですからね。上手にやりくりしないといけません。
↑ロッククライミングらしい、手のコンディションの良し悪しもあります。
そして、山を登ること約30分。視界が開けた場所に着きました!
目の前に見えるあの険しく一際高い山、あれがカミですね!?
アーヴァ 「準備はいい?」
……万端!登山開始!
↑「カミでの死者数は159名に。」と書かれていますね。エベレストも当然挑戦者の多い山なので、これまで300人以上が死亡してきたそうです。
↑やっぱ断崖絶壁のテントは恐ろしすぎるよ~。
そんなわけで、カミ登山スタートです。
まずは目の前の崖をひたすら登っていきます。
……よし!とりあえず登り切ったな!両足が平らな地面に着いたらこちらとしても一安心です。
おっ……!
ここでタイトルドーン!
ここからが本番ってわけですね!
↑もうすでにかなり高い位置にいます。一体標高何メートル地点なのでしょうかね。
長い道を進む間、スタッフロールが流れます。これまでこのゲームメーカーの作品を遊んできましたが、スタッフの名前とか全然気にしていませんでしたね。主要スタッフは今でも変わりないのでしょうか。
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