前回、6番目の国であるナタへ足を踏み入れた主人公たち。ナタでは帰火聖夜の巡礼という大会がもうすぐ開かれるとのことです。カチーナもその大会に出場するようなので、エントリーするために聖火闘技場へ足を運びます。

 

 

↑この聖火闘技場内に冒険者協会や合成台が配置されております。ということはここがナタで一番大きな都市……?そうだとしたら他の国と比べてしょぼくないか?

 

 

 

 

 

 大会の選手登録する前にカチーナは友達と待ち合わせをしていたようです。誰が待っていたかというと……

 

 !?

 

 なんだこのピクセルドラゴン!?

 

 君だけなんか解像度低くない?見た目からして同じ作品のキャラクターとは全く思えませんね……。

 

 

↑そりゃ、初見時はこんな顔するわ……。

 

 

パイモン 「な、なんだこいつ?変な竜だな……いや、こいつ竜なのか?」

 

 そんな彼の名前はアハウ。自らを聖竜と名乗っているおしゃべりな奴です。そして彼曰く、このアハウが使役しているのが……

 

 キィニチ!(下まつげが長い!)

 

 ナタの6部族の一つである「懸木の民(かがりぎのたみ)」のクールな青年です。まだ本人の口から言っていない身分があるそうですが、それについてはまた今度触れましょうか。

 

 こんなキィニチとアハウという凸凹コンビ。大体アハウがちょっかいを出してキィニチにお仕置きされると言うのがお決まりの流れみたいですね。

 

 

アハウ 「へっ、知ったことか!いったい何様のつも――おい、何するんだ!」

 

 ぺしっ

 

 

 昔のアニメみたいに吹っ飛んで星になったww

 

 

 ホームラーン……

 

 

 

 そして、キィニチやアハウの他にも待ち合わせをしていた人が来ました!

 

 ムアラニ!

 

 こちらは「流泉の衆(りゅうせんのしゅう)」でマリンスポーツ店を営んでいる元気いっぱいの女性です。それにナタを案内するベテランガイドという側面も持っています。彼女もカチーナと同様、バージョン5.0アップデート後最初に祈願ピックアップされたキャラクターですね。

 

 

 

 これにてカチーナと待ち合わせをしていた人たちは全員集合。今回の大会に関連する事柄について色々と質問します。

 

パイモン 「なあ、ずっと聞きたかったんだけど、『帰火聖夜の巡礼』はナタ人が全員参加するスポーツ大会みたいなものなんだろ?じゃあ『夜巡者の戦争』ってのはなんなんだ?」

 

 

キィニチ 「前者はあくまで武闘大会だが、後者は本物の『戦争』だな。」

 おおう……本物の戦争か

 

 

キィニチ 「相手はナタの永遠の敵、アビスだ。」

 

 しかも、そのお相手はアビス。最近の七国を巡る旅ではファデュイの出番が多かったですが、元々妹を探す旅をしている以上、今後アビスと関わることは必定ですよね。

 

 

ムアラニ 「部族の間で競い合って選び出された最強の戦士は、アビスを撃退してあたしたちの故郷を守る。」

 

 帰火聖夜の巡礼はアビスと戦う人を選び出す大会だったのか~。

 

 ただアビスと戦うとなれば、どんな強者であっても毎回無事に帰還できるとは限らないはず……ですが、ここナタではこんなシステムがあるそうです。

 

 

カチーナ 「人を生き返らせる、『反魂の詩』だよ!」

 

 カチーナちゃ~ん、そんな冗談には騙されないよ~?人が生き返るわけないじゃん。

 

 ……とリアルな世界では思ってしまいますが、ここはテイワット。どういった原理かは分かりませんが、現地人である彼女たちが生き返ると言うのであれば生き返るのでしょう。

 

 

 

カチーナ 「仲良しのムアラニちゃんは『流泉の衆』の人、海辺に住む部族なんだよ。風景がとっても綺麗で、美味しい魚もいっぱいあるんだ。」

 

 

カチーナ 「あとは『花翼の集』、『謎煙の主』、『豊穣の邦』の三つ……」

 はいっ、ここテストに出ますよ~!

 

 「こだまの子」、「流泉の衆」、「懸木の民」、「花翼の集」、「謎煙の主」、「豊穣の邦」、これがナタの六部族です。そういえばスメールの学派も6つでしたが、今回ナタの部族も6つあるのは何か元ネタがあるのでしょうかね?

 

 

 

 友達とのお話も一旦ここまで。大会のための申込受付を済ませてしまいましょう。

 

シヴァル 「『角逐の焔』は聖火の一部となります。聖火が消えない限り、ナタがアビスに侵されることは永遠にありません。」

 聖火が消えてアビスに侵されるんだろな~(笑)

 

 今後、そういった展開が待っている前振りにしか見えませんよ!

 

 ちなみに「角逐の焔」というのは、ナタ人同士の戦いで生み出される代物っぽいです。これも帰火聖夜の巡礼を開催する理由の一つと言っていました。

 

 

パイモン 「そうそう、それだ!死んでも生き返れるなら、みんな一緒に戦いに行けばいいじゃないか?どうせ復活できるんだしさ。」

 

 このパイモンの「どうせ復活できるんだしさ」ってセリフ、何かゲーム脳(死語)にやられた子みたいな感じがします(笑)。

 

 ただ、そんな簡単に死者を蘇生できないようで……

 

キィニチ 「これほど強い力には、制限があるものだ。まず、『反魂の詩』は『古名』の継承者にしか効果がない。」

 

 なるほど……古名がある者でないと復活できないとなると、これだけでかなり人が限られてきそうです。古名の継承者がどれほどいるかは分かりませんが、ナタで神の目を持っている人よりも、もしかしたら少ないんじゃないのですかね?

 

 

ムアラニ 「それからもう一つ、とっても簡単な条件があるの。ふふっ、一言で言えば――勝つこと!」

 

 このムアラニの「勝つ」というのは、アビスとの戦闘で勝つということを指します。戦争によって死んでしまっても他のメンバーが勝ちて帰ることができれば、復活できるということみたいですね。

 

 

キィニチ 「アビスに勝たなければ、復活の資格は手に入らない。失敗すれば死ぬだけでなく、『古名』も破壊され、二度と継承されなくなる。」

 

 ここら辺の会話、ナタ固有の言葉や何故そうなるのかといった仕組みがよく分からないので、理解しづらかったです。第二幕で実際に反魂の詩が歌われるシーンがあるので、そこでようやくはっきりとイメージできましたね。

 

 

キィニチ 「俺は戦いで死に、『大霊』の国でしばらく彷徨ってたことがある。なかなかない体験だった。」

 

 キィニチも死んで復活した経験を持っているそうで……この生死感、胡桃はどう感じるのでしょうね……。

 

 

 

ムアラニ 「やったー!言い忘れてたけど、明日の試合が始まるまで、ホテルの食事や遊びはすべて炎神様の奢りなの!」

 

 選手たちには控室が用意されていて手厚い待遇が受けられるそうですね。ここで食事をとって、本番に向けて英気を養います。

 

 

カチーナ 「任せて、絶対に勝つから!少なくともあなたたちの前では、恥をかきたくない。」

 

 

 

 帰火聖夜の巡礼は明日ということで、それまでの時間ここにいる人たちの話を傍聴していきます。

 

 

リリウ 「ちょっとは笑いなよ!ははっ、あたしたちみたいに経験豊富な戦士にとっちゃ、試合で勝つなんて朝飯前だろ?」

ケウラニ 「相変わらず元気ね……私は年を取ったなって実感してるわ。前回『夜巡者の戦争に参加したのっていつだったっけ?あっという間に十年ね……」

 

 どうやら夜巡者の戦争に参加したことのあるベテランプレイヤーたちを発見。二人とも今回の大会に登場しますので要チェックです。

 

 

 

マルサ 「今回の『夜巡者の戦争』への進出枠は五人のはずだけど、実際、四人みたいなものね。」

マルサ 「チャスカ様は絶対に勝つもの!確実よ!」

 

 チャスカ……ナタのPVでも登場していましたが、やはりかなりの実力者のようですね。

 

 

トラコ 「こんな時間に酒を!?」

 

 カチーナのチームを脱退して別の先輩の下についたトラコたちですが、二日酔いになった先輩のせいで出場できずに終わりましたとさw

 

 

パイモン 「それならよかったぜ。もしかしたらおまえは気づいてないだけで、本当はすっごい心臓の持ち主なのかもな。」

 

 あらかた出場する選手も見ましたので、明日の帰火聖夜の巡礼に向けて休みます。カチーナ達、良い成績をとれるように頑張って……!

 

 

 

 

 

 

 

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