2分で名曲シリーズ2回目!

 

 前回の「西部の娘」に引き続き、今回も2分で聴けちゃう名曲を紹介します。

 

 紹介するのはコチラ!

 

 

 「Amor ti vieta」(愛さずにはいられぬこの思い)

前回に続き、プラシド・ドミンゴの熱演をピックアップ。

 

 

 「Amor ti vieta」(日本語訳:愛さずにはいられぬこの思い)は、イタリアのウンベルト・ジョルダーノが作曲したオペラ「フェドーラ」の第二幕で歌われる曲です。

 

 

 ウンベルト・ジョルダーノ

 

 

 このオペラ「フェドーラ」とは、作中に登場するヒロインであるロシア皇女の名前であり、紹介した曲はその彼女の美しさに惚れたロリスによって歌われます。ですが、このロリスはフェドーラの婚約者を殺害した疑惑があるのです!

 

 曲に関してはテノールの歌唱ももちろん良いのですが、それよりも出だしのオーケストラによるドラマチックなメロディのほうが私は好きだったりします。このイントロだけで心を鷲掴みにしてくれますよね。

 

 

 

 それでは最後にいくつか動画を紹介します。

 

↑これまたルチアーノ・パヴァロッティの歌唱を取り上げます!

 

 

↑日本語訳があるので紹介。この方、フェドーラを歌った動画も上げてたのですね。

 

 

 

 

 

 

 

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