原神ゲームプレイ上、2回目の海灯祭のイベントも終わりが近づいてきたころ、バージョン2.4で最後のイベントがスタートしました。

 

 山海八処の巡礼!

 

 稲妻で石像に姿を変えられたタヌキがいましたね。今回はそのタヌキの元へ久しぶりに行くところから始まります。

 

五百蔵 「ふん。そう言えば、子狸たちがお前らに迷惑をかけたようだな。いい匂いがする金髪のおじさんがよく遊んでくれると、子狸たちがいつも言っておる。」

主人公 「おじさんじゃなくてお兄ちゃん。」

 

 主人公もおじさんと言われるのは癪に障るのでしょう。いちいち訂正させる姿にも笑えますが、「お兄さん」じゃなくて「お兄ちゃん」と言わせようとしているのが面白いですね。妹にはちゃんづけで呼ばせていたのでしょうか。

 

 ふと思ったのですが、これって女主人公を選んでいたらおばさん呼ばわりされていたのかな?確かにそう呼ばれたら思わず訂正したくなりますね。

 

 

五百蔵 「吾輩は自由に身動きがとれないが、子供たちは問題ない。

小狸を外に連れ出し、『修行』の供をしてほしいのだ。」

五百蔵 「『吉法師』を連れて行くがいい。前回お前らと遊んだ後、

ずっと会いたがっていてな。」

 

 タヌキの「吉法師」を連れて旅をすることは別に構わないようですが、言葉が分からないので意思疎通ができないという問題があると言う主人公たち。そんなこともあろうかと五百蔵はタヌキの言葉が分かるようになる食べ物をくれました。翻訳コンニャクか!

 

 

吉法師 「ぬ!白髪と金髪。」

主人公 「金髪って俺……?」

 

 これでとりあえずタヌキの吉法師と会話することができました。しかし、疑問に思ったのですが、何故か「吉法師」の名前表示には鉤かっこがあります。強力な長柄武器である「漁獲」も同様に他とは異なり鉤かっこがしております。いったいどういったルールに則しているのでしょうか?

 

 

パイモン 「本題に戻ろうぜ!オイラたち最初はどこに行けばいいんだ?」

主人公 「ドラゴンスパインはどう?」

 

 ドラゴンスパインって……いきなり遠いところまで行くなあ。ただ、稲妻にある影向山からドラゴンスパインが遠目に見えるとのことなので、そう考えると海に隔てられているけど案外近いのかも。

 

 

パイモン 「『そこに山があるから』――くぅ、やっとこのセリフをカッコよく言える時が来たぜ!」

 

 このテイワット大陸にもジョージ・マロリーがいたのか……。

 

 

五百蔵 「そして、飯もちゃんと食うんだ。外にいる時は金髪のおじさんにしっかりとついて行くんだぞ。」

吉法師 「分かった!金髪のおじさんについて行く。」

主人公 「おじさんじゃなくてお兄ちゃん!」

 

 おじさんじゃなくてお兄ちゃんだろ~!

 

 

 というわけで、吉法師を連れていろんなところに行きましょう。あれ?五百蔵の話では8か所を回るという話でしたが、上画像では7つしかありませんね。何か後で追加されるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 ドラゴンスパインに着き、山道をめぐります。イノシシが凍っている地帯に足を踏み入れると、パイモンからこういった提案が。

パイモン 「あ、そうだ。吉法師に記念写真を撮ってやろうぜ。」

主人公 「いいアイデアだね。」

 

 原神を1年以上プレイしていて、まだまだ主人公について分からないことが多いですが、最近デートイベント等を通して写真を撮ることが好きだということが分かってきました。まあ、そうでもしないと写真を撮ろうといった流れにならないからでしょうけど……。

 

 

\パシャ!/

 

 

 

 また、次の日では璃月の孤雲閣にある北斗の船をバックに写真を撮ります。

 

\パシャ!/

 

 なんだかほのぼのとしたイベントで結構好みです。原神はファンタジー世界なので、今回のように人間キャラ以外ももっと登場して冒険してみたいですね。

 

 

 

 またまた、次の日はおいしい料理を食べたいということなので、モンドのレストラン「鹿狩り」へ行ってみたのですが……

サラ 「ガイアさんから、突然ものすごい量の注文が入ったんです。

ゲーテホテルまで何十人分もの料理を届ける必要があるので、

料理人の皆さんはもう大変で……」

パイモン 「ガイア?なんだか怪しいぞ……」

 

 ゲーテホテルに沢山の料理を届ける……?ゲーテホテルと言えばファデュイが貸し切っているホテルですが、何故ガイアから注文が入ったのか?何だかこれからいざこざが始まりそうですね。

 

 料理を注文することができなかったので、代わりに主人公が吉法師のために料理を作ってあげることに。

 

吉法師 「ぷはぁ、すごく美味しい。shicoff、すごい。」

パイモン 「ええ!shicoffの名前を覚えたぞ!もしかしたら妖狸って、

美味しいものを食べたら賢くなる生き物なのか?」


 お!もっと後の方になると思っていましたが、3日目にして金髪呼びからしっかりと名前を呼んでくれるようになりました。

 

吉法師 「ぬ?白髪、何て?」

主人公 「彼女はパイモン。」

 

 か、か、彼女!?

 

 え?パイモンって女性だったのか?確かに神里綾華を見てお嬢様に憧れたり、モナリザを模したパイモンの絵をアルベドが描いたりとパイモンが女性なのを匂わせる描写は色々とありましたが、主人公がパイモンのことを女性だと思っていることには驚きました。

 

 そういえば、自分はこれまでパイモンのことを彼呼びしていましたが、これからは彼女呼びにしないといけませんね……。

 

吉法師 「ペーモン。」

 

 ペーモンwwwww

 

 パイモンが少しふざけた言動をとった時は、自分もたまにペーモンと呼ぶことはありますね(笑)。

 

パイモン 「パイモンだよ!」

吉法師 「パイモウダヨ。」

 

パイモン 「うわぁ、ムカつく!」

主人公 「また美味しいもの作ってあげるから……」

主人公 「吉法師も人の名前はちゃんと覚えないとね。」

吉法師 「吉法師、頑張る。ごめんなさい、パイモウ。」

 

 まあ、吉法師も悪気があって間違えて言っているわけじゃないようなので許してあげましょう。

 

 そしてせっかくモンドに来たのだからと、風神像の手のひらで写真を撮ることに。

 

\パシャ!/

 

 

 

 そして、まだまだ美味しいものを食べたいようなので、引き続き料理店を訪れることに。今度は璃月港にある万民堂へ行きますが……

卯師匠 「あぁ……すまんが、今はしばらく注文が受けられないんだ。」

卯師匠 「先ほどモンドから騎士が来て、とんでもない量の出前を注文して行ったんだ。何十人分の料理を……どこだっけ、運ぶように頼まれた。」

主人公 「モンドのゲーテホテル?」

 

 えぇ~?璃月まで来て料理を頼んだって!?おかしいだろ!いったい何を企んでいるんだガイアのやつ……それまで全然気にしていませんでしたが、このストーリーも注目しておいた方がいいかもしれませんね。

 

 それでは最後に恒例となった写真タイム。今回は璃月港全体を見渡せる場所で撮ります。

 

\パシャ!/

 

 現在、海灯祭の最中なので夜には霄灯が飛ばされていてキレイですね。今年の海灯祭は霄灯を合成台で作ることが出来なくなっていましたが。