2.0アップデートによりついに新たな国「稲妻」が実装!前回がバージョン1.6だったので、一気に大台まで来ました。今から考えると意外と早く稲妻に行けるなと感じています。てっきりリリースから丸々1年後に登場すると思っていましたからね。
↑ちゃんとパイモン復活しているな。ヨシヨシ。
それでは北斗の船で稲妻に向けて出航だ!パイモン、船酔いすんなよ?空飛んでるけどな!
↑おっ、楓原万葉も稲妻までついてきてくれるのか。
さて、約束通り稲妻に向けて動き出したわけですが、気になるのは万葉が言っていた嵐です。どうやら稲妻の雷電将軍が、外の者を拒むように永遠の嵐を国の周囲に発生させているようなので、この船旅一筋縄ではいかなさそうですね。
稲妻近海の雷雨を突破し、死兆星号がやっと港に到着した……
ん?あれ?
あっという間に着いちゃったんだけど!
マジかー、船旅の描写まるまるカットですか。まあ船旅はwebイベントでやりましたしね。それにしてもあっさり稲妻に到着した印象です。雷電将軍の嵐も大したことないな!
第一国人?発見!
↑コイン弾きをしていると必ずガイアを思い出す……。
北斗 「あんたたちの将軍様のせいで、近頃は稲妻近海の雷雨と暴風が前よりも強くなってやがる……」
北斗がそう言うのならそうなのでしょうね。自分はもうてっきりどんな船でも木っ端みじんになってしまうような嵐を想像していましたが、それほど無慈悲なものでもなかったようです。
そして先ほど登場したのは……
トーマ!
この出島の顔役として活躍しますが、今後もう一つ重要な顔も明かされます。……にしても目がとてもキラッキラだなあ、違和感を感じる程に。
北斗 「そろそろ時間だ、アタシの船にはまだ『お尋ね者』が一人乗ってるからな。長居はできない。」
ここで北斗とはお別れになります。ここでいう「お尋ね者」は万葉のことですね。2人とも一緒に稲妻に来てほしかったところですが少し残念です。
さて、トーマ引率で稲妻入国の手続きを進めていきます。
百合華 「すでに上陸手続きは済ませてありますよね?では滞在手続きを行いましょう。そちらのお二人ですか?」
百合華 「はい、では手続料の200万モラをお支払いください。」
200万!
パイモン 「200万!?手続きだけで200万もするのか?」
なんでも1人100万モラ支払うことになっているので、2人で200万だとか。それにしても100万ってなんだよ!小学生並みにキリのいい数字だな!
トーマ 「でもオレから見たら、手数料なんて……600モラで十分じゃないか、ここはオレが代わりに出すよ。あとで君にメシを奢ってあげるからさ、どうかな?」
ここでトーマが助け舟を出してくれて手続き料の200万モラが一気に600モラに値下がりしました。頼りになるなあ?トーマは。どうやら手続き料に決まった金額はなく、特に金持ちの商人が稲妻に入国したときにガッポリむしり取るための制度のようです。
パイモン 「なんか、外国人って稲妻で生きていくだけでも大変なんだな……」
稲妻は現在絶賛鎖国中ですからね。あまり表立って歓迎されることはないでしょう。
この離島は外国から来た人を一括管理する役割を担っているので、稲妻人以外の外国人をよく見かけます。その多くが鎖国の影響で商売が難しくなっており、生活に影響が出ている厳しい状況のようです。そんな中外国の商人と稲妻の役人の間でトラブルが発生。
勝家 「ふん、ここは勘定奉行の縄張りだ。いくら社奉行の権能が高かろうと、離島のことに手を出す資格はない。」
稲妻では三奉行と呼ばれる3つの大きな権力のある機関が存在します。その中でも勘定奉行はこの離島を取り締まる役割を担っています。ただこの勘定奉行、幕府の任を受けているとはいえ外国人に法外な税金をかけたり、話をまともに取り合わなかったりという酷い仕事ぶりです。
勝家の介入でトラブルが収まるどころか火に油を注ぐ結果となってしまいました。しかし、またしてもここで頼りになるのはトーマ。扇子を取り出して事態を収束させました。
トーマ 「ここは我々のお嬢様の顔に免じていただきたく……」
場所を変えて、さっきの扇子はいったい何だったのかと尋ねると、改めてトーマは改めて自己紹介をします。
トーマ 「オレは鳴神島の社奉行神里家に属している。『白鷺の姫君』の側近だ。」
社奉行(しゃぶぎょう)も三奉行の1つであり、トーマ曰く祭祀活動や文化・芸術などを管理する機関のようです。そして、神里(かみさと)家が社奉行のトップの一族です。ということはトーマ、とても重要な立ち位置ですね?こびへつらうか?
話が終わって、トーマとは一旦ここでお別れです。後で鳴神島にある茶室で待ち合わせをしました。……うん?まだこの離島から出ていないのですけど?この島を離れるには通行証が必要なはずですが……トーマ、カムバーーーク!
とりあえず鳴神島へと続く道に来ましたが、ちゃんと見張りがいます。
う~ん、見張りはどうやら1人だけですし、見えない壁もないから普通に横を突っ切って鳴神島に行けるのじゃないか!?
ちょっと通りますよ~
あっ!いけるいける!普通にお咎めなしに島から出られますね!
「オイ、待て!そこにいるのは誰だ!」
うわっ、呼び止められて勘定奉行の人に捕まってしまいました。やっぱりきちんと通行証を手に入れないと島を出ることはできないようですね。
勘定奉行足軽「通行証がない者は、離島に出入りできない!」
……ちっ、反省してまーす。
どうしましょうか。通行証をゲットしたいですが、誰に頼めばいいのか……主人公たちが導き出した答えは……
トップに直接申し出る!
社奉行を神里家が仕切っているように、勘定奉行は柊家が仕切っています。その柊家のトップである柊慎介(ひいらぎ しんすけ)に直接頼み込んでみることに。最初は主人公の訪問を歓迎ムードで出迎えてきてくれましたが、後から無理難題を頼んでくる慎介の様子からなんだか暗雲が漂ってきました。
ん?慎介とパイモンが話している最中、主人公が何かに気づいたようです。
じっと熱い視線を送る女性。主人公のことを気にかけているのでしょうか。
さて、慎介との話は暗礁に乗り上げてしまいました。とりあえず屋敷から立ち去ろうとするときに、勘定奉行の役人に呼び止められました。なんでもお嬢様からお手紙を預かっているとのこと。おそらく、先ほどじーっと見つめていたの女性のことですね。
手紙の内容は……う~ん、真意はつかみ取れませんが、とにかく今夜2人だけで話し合いたいとのことです。このままだと離島から離れられないので、とりあえず会ってみましょうか。
パイモン 「これって……夜こっそり会いたいってことか?」
それにしてもこの主人公、ニコニコである。というよりなんだか最近主人公がこういった満面の笑みを浮かべることが多くなってきたように思います。南十字武闘会の時に見せた笑顔には思わずツッコんでしまいましたが、この表情に違和感を感じなくなる日も遠くなさそうですね。
パイモン 「それにおまえ、このことに勘付いてたみたいだけど……なんでだ?」
主人公 「彼女と視線を交わしたから。」
パイモン 「えっ?こっそりなにやってんだよ!」
おっ、パイモン嫉妬か~?そうだよなあパイモン、主人公のことが好きすぎるからなあ。怒った顔もかーわいいー。
というわけで、夜中に彼女に会うために再び屋敷へ。
柊千里 「あっ、いらしてくれたのですね……私は……柊千里と申します。」
どうやらあの柊慎介の娘のようなので、本当にお嬢様でしたね。さて2人っきりで話したいこととは何でしょうか?
パイモン 「ん?なんか雰囲気が変だぞ。」
パイモン 「なにを……話すんだ?」
柊千里 「その……お手紙を届ける依頼についてです。」
なんだこの顔!
主人公の表情が少しずつ柔らかくなってきたかと思ったら、急にこんな変顔させるのだから~。これがお前の渾身のガッカリ顔なのか!?というより主人公はいったい何を期待していたのでしょうか。今までの経験上、普通に頼まれごとだと勘付くでしょうに……。
柊千里 「お二方には私の代わりに鳴神島へ行き、天領奉行の次男の鎌治さんまでお手紙を届けてほしいのです。」
↑この主人公なんだかカッコよくみえる。
鳴神島にいる恋人のもとへ手紙を届ける依頼です。父親からは結婚を反対されているので、秘密にしつつ異国の旅人に頼むという、とてもありがちな設定ですね。そして、その代わりにこの離島から離れることを手助けしてくれるとのこと。うん、これしか選択肢はなさそうですね。さっそく運搬する荷物と共にこの離島からオサラバしましょう。
パイモン 「これで自由だ!」
パイモン 「そろそろトーマのやつを探しに行こうぜ?たしか……『木漏茶屋』だったよな!」
おお!ようやく離島から離れることに成功!ここからが本格的に稲妻探索開始です!楽しみですね~。


































