前回の魔神任務 第二章 プロローグ その1の続きからです。南十字武闘会の申し込みをする前にどういった強者がこの大会に参加しているのか少し見てみましょう。
まず一人目
雲おじ!
格闘技の実績としては「チ虎岩自由博撃大会」で準優勝したようです。自由博撃ということは、つまりキックボクシングということでいいのかな?蹴り技が得意だとも言っていたので多分それに近い格闘技なのでしょう。
それに武器を持っている宝盗団の2人を生身で倒して、千岩軍に表彰されたこともあるそうです。素晴らしいですね。
↑おい、パイモン。嬉々として雲おじが自慢話をしているときにその哀れな者を見るような顔をやめなさい。
晋優!
これまで挫折を味わったことのない人のようです。試験に落ちたこともなく、事業もうまくいって、出会いもあるといった何不自由ない人生を送っていたそうですが、そんな彼でも欲しいものが神の目です。
格闘技の実績は……今までないそうですが、少しばかりかじったので何とかなるだろうとのこと。あれ?何らかの実績がないと参加することができないはずじゃあ……。
三人目、四人目
紫毅&良子!
「霊山派」の一派の様です。「霊山派」、うーん聞いたことがないなあ。それもそのはずで、創立したばかりで知名度はまだまだ低いようです。たしか山奥に功夫の修行をしていた人がいましたが、その人は何派だったかな?ちなみにバンダナ巻いているほうが良子です。まあ、もう二度と登場することはないと思いますが。
軽く参加者を見て回りましたが……
うん!主人公の相手ではないな!(多分)
神の目を持っていない人たちのレベルはこういったものでしょう。神の目を所持していない人で戦闘力が高い人とかっていままで登場していたかな?
それではようやく参加の受付をしに行きましょう。
↑「軽索荘腕相撲優勝」、こういった凄いのかそれほどでもないのか判断が付きにくい実績を持つ参加者が大半のようですね。
主人公が名乗り、参加の意思を伝えるとざわつく周囲。どうやら主人公の名前は多くの璃月人に知れ渡っているようです。確かに璃月港を襲った魔人オセルを倒すのに尽力しましたが、一般人の多くはそのことを知らないと思っていたので少し意外な反応。
珠函「その……確認ですが、あなたは璃月港のために魔人を退けた旅人さんですよね?」
いや、あれはピンばあやが凄かったんだって!
主人公はいまや璃月でもかなりの有名人になりました。ただ、戦闘力がずば抜けて高いので神の目を持っているとばかり思われていたそうです。改めて思うと主人公は本当に特異な存在ですね。いったい何者なのでしょうか?
参加者「ちょっと、彼からサインをもらえないかしら?」
おお~愉快愉快。
珠函「魔人オセルを討伐したことは知っています。他にはありますか?」
→ファデュイの執行官を撃退した。
→トワリンを救った。
→西風騎士団の栄誉騎士。
下2つの選択肢はモンドのことなので、一番上を選択。タルタリヤのことですね。ただ、タルタリヤが暗躍したことは璃月の民は知っているのでしょうか。
パイモン「風魔龍トワリンとも戦ったことがあるぞ。」
参加者&俺「なっ!」
これどの選択肢を選んだとしてもパイモンが先に言ってしまうのでしょうかね?それにしてもパイモンが主人公のことを自慢げに話すのが本当にかわいい。いいコンビだと感じていますが、主人公はパイモンのことをどう思っているのでしょうか。
↑これが主を失った神の目ですか。
参加登録を完了したら、すぐに予選が始まります。
珠函「その自信に満ちた表情、今から試合を始めてもよろしいということでしょうか?」
この無表情に近い主人公の顔を見て「自身に満ちた表情」と言う珠函は凄いですね……。アンバーも主人公の表情から不機嫌を察してくれたこともあったので、自分が表情を読み取るのが下手なだけなのか?
それでは南十字武闘会の予選開始!最初の相手は先ほど紹介した晋優です。自信満々だった彼の実力はいかに!
うん、弱い。
パイモン「なんか一般人よりも弱かったな。あの自信はどこから来てたんだろう……。」
幸先好調。それにしても晋優の肩書が「完璧に近い者」って(笑)。このままどんどんトーナメントを勝ち進めていこうと思いましたが、北斗の提案で主人公は特大シード権をゲット!次はいきなり準決勝に進出します。当然の処置ですかね。
さて、準決勝の相手は今大会の「台風の目」こと「戎世」。武器を使用せず、拳だけで戦いに挑んできます。確かに強いことには強いですが、それも神の目を持っていない人基準の話。攻撃を見切って苦戦することなく勝利です。
戎世「神の目よりも筋肉の方が使える。」
戎世「神の目を持つ者にも勝ったことがある。あの力は神が与えたもの、羨ましくはない。」
とにかく、強い者と戦いたい人のようですね。彼の話では元素の力が無くても筋肉を鍛えれば、神の目を持つ者にも戦闘で勝てることもあるとのこと。いったい誰でしょうね、神の目を持ちながらも負けてしまった人は。
この話で思い出しましたが、確かバーバラのデートイベントで自分は神の目持ちだから宝盗団相手でも自分の身は自分で守れるようなことを言っていました。それでも、やはり油断したらやられてしまう可能性は十分にあるようですね。もしかしたら宝盗団の中にも神の目を所持している人もいるかもしれませんし、バーバラは力を過信せずにもう少し気を付けたほうがいいのかもしれません。
戎世「俺より強いかどうかは分からない。ただ、とてつもなく『速い』と聞いた。」
決勝の相手はどうやら素早い攻撃が持ち味のようですね。いったいどんな奴なのでしょうか?さすがに主人公がやられるほど強い人が登場するとは思えませんが、油断しない方がいいですね。
↑他の人に話しかけてしまい、パイモンのセリフが途中で中断されました。しかし、他の人との話が終わると、パイモンが(多分)続きを喋ってくれました。今までもこういったシステムでしたっけ?アンチャーテッド4を思い出しますね。
決勝戦を前に相手のことを知ろうと万葉の話を聞く主人公。万葉は人がいない離れた場所で話がしたいようなのでついていきましょう。

















