1.5にアップデートされたので、今度は鍾離の伝説任務をこなしていきます。今回、初めて伝説任務の第二章が解禁されましたね。その一番乗りが鍾離ということで、いかに人気なキャラかが分かります。
始まりは璃月にいるキャサリンから依頼を受けることから始まります。なんでも鉱山で働いていた4人が行方不明になってしまったので、捜索に協力してくれる人を探しているようです。
物語の内容としては、鍾離と共に姿を消した鉱夫を探すものとなっておりますが、それよりも気になった点が……
今回のパイモンおかしくね!?
なんだかパイモンのキャラが変わってしまったような印象を受けました。こんなセリフ言うやつだったっけといったことが何度も起こりその度にタジタジになりましたね……。まあ、パイモンだから許される感じがします。他のキャラ崩壊とか見てられませんからね。
じゃあ気になったパイモンのセリフを振り返ってみましょ~
鉱夫を探すために主人公以外にも声をかけていたことに対して、不満を抱いているパイモン。
パイモン「オジサン、オイラたちの腕を舐めてもらっちゃ困るぞ。」
初対面なのに、この横暴な態度に最初「ん?」と違和感を感じました。というかパイモンがオジサンと言うのは初めてじゃないですかね?
依頼主である戴(たい)は、鉱石に詳しい人物を求めている様子。その専門家にも依頼を出していますが、パイモンはもっと詳しい人を知っていると豪語します。鍾離先生のことですね。
パイモン「ちょっと待て。世界で一番鉱石に詳しい人は、その人じゃないと思うぞ?」
パイモン「ふふん、上には上がいるってのを教えてやるぜ!ここで待ってろよ、今その人を連れてくるから!」
なんだか今回のパイモンはオラついていますね……。それに本人ではなく鍾離をあてにして威張っているので、完全に鍾離の威を借るパイモン状態です。
あと、この時は依頼主である戴も、実は鍾離に依頼していたとばかり思っていましたが、違いましたね。
さて、早速鍾離のもとに向かいパイモンがかくかくしかじか説明し、協力を仰ぐことに。
パイモン「その依頼人が、世界一鉱石に詳しい専門家を見つけたらしいんだけど、テイワットで一番詳しいのは鍾離だってことをオイラが証明してやる!」
鍾離「ふむ、何故そうも他人と比べたがる?」
どうして~こうも~比べた~が~る~♪
パイモン「そんなんじゃないけど、ただ戴が勘違いしているから!」
パイモン「だからオイラは……アイツに分からせてやろうと……」
分からせパイモン爆誕!
このセリフが一番気に入りました♪鍾離が協力してくれないかもしれないといった一抹の不安を抱えた表情がそそります。こんな生意気な口を利くパイモンを逆に分からせたいですね。
パイモン「戴、さっそく試してみないか?どっちが本物の専門家を!」
結局は鍾離も同行し、意気揚々なパイモン。早速、戴が呼んだ鉱石の専門家と対決させようとします。
パイモン「じゃあ、おまえたち二人で勝負の内容を決めてくれ、鍾離が勝ったら鍾離に手伝わせる、逆にもし鍾離が……って、鍾離が負けるはずないよな!」
↑自信満々パイモン。きりっとした眉毛が可愛いけど腹立つ。
話は飛んで鉱夫が行方不明になった現場でのパイモンの気になったセリフ。
パイモン「あっ、オイラもその気持ち分かるぞ!なにか忘れてるのにそれを思い出せないって感じ。」
このセリフも何か伏線な気がしますね。パイモンも謎な存在ですが、主人公たちを裏切るために素性を隠しているとは考えていません。パイモン自身何か役目を担っているけれど、現在その役目や任務といった記憶をなくしている状態であると予想します。この予想の答え合わせが来るときはあるのでしょうか。
さて、最後はこの一枚。
探し物を見つけるために高いところから見渡そうと提案するパイモン。近くにある高い木に登る人を決めようとしますが……
パイモン「いや、待てよ……オイラってば飛べるじゃないか!やっぱりオイラが行ってくる、おまえたちはここで待ってろ、すぐ……」
のりつっこみパイモン
この時、思わず「なんだコイツ……大丈夫か?」と感じてしまいました。なんだかテンションが変に急上昇しておかしいんですよね~。
普段のパイモンとは言動が変わっていて違和感ありまくりでしたね。この伝説任務中パイモンのことをずっと心配しながら進めていました。大丈夫か?嫌なことや、ストレスとかたまっていないか?マジで。
……今後のパイモンにも目が離せないですね!?












