せっかく妹に会えたのに、ろくに話もできずに再び離れ離れになってしまいました。意気消沈する主人公と、何とか元気づけようとするパイモン。

 

↑ちょっと年相応の子供っぽい反応をする主人公が好き。

 

 ここのシーンでは本当にけなげにパイモンが励ましてくれます。というか、前々から感じていたことですけどパイモン、主人公のことかなり好きじゃね?最初に溺れていたところを助けたって理由だけで普通ずっと旅に同行なんてしてくれないでしょ!
 パイモン絶対俺のこと好きなんだよな~(勘違いオタクさん)。

 

↑やはり次の目的地は「稲妻」という国になりそうですね。どういった物語が展開されるのか楽しみです。

 

 

パイモン「おう!でも、あいつらが話していたこと難しかったよな。全部理解できたか?」

 

⇒全部理解した。

 

⇒蛍だけ見てたから聞いてなかった。

                 ↑あのさぁ……

 

 一応、ロールプレイをしている体なので、こういった時の選択肢は面白そうなほうというより、自分ならどう答えるかといった視点で決めていますね。なので、「全部理解した。」を今回は選びました。ただ、あんまり理解できていない部分もあるかも……。

 

 

 

主人公「全部理解した。」

 

パイモン「そっか……じゃあもう一回整理しようぜ。」

 

 全部理解したと言っているやろがい!

 

 まあ、どっちの選択肢を選んでも話が全く変わらないというのもこのゲームでは普通です。というわけで、ここから先はパイモンによる今回のストーリーのおさらいタイムです。プレイヤーにとって親切設計ですね。

 

 

 まとめると

  • 妹はアビス側。しかも、アビスの使徒から姫様と呼ばれて地位が高い。
  • アビスは天理と戦うのが目的。七神と七国を滅ぼすことに繋がる?
  • ダインスレイヴは500年前滅んだカーンルイアの人。アビスは元カーンルイアの民のはずなのに、何故か今はアビスと対立している。
 といった感じですかね。

 

 アビスの思惑や天理という存在についてまだまだ分からないことが多いので、今後も引き続き旅をして謎を解明していかなければなりません。

 

 それじゃあ妹もいなくなっちゃったし、こんな遺跡からはさっさとオサラバしようか……

 

ん?ちょっと待って!神像壊してないやん!

 

 パイモンがなんだか今回の物語をたたもうとしていたから忘れかけていましたが、この遺跡に再度入った理由は「穢れた逆さ神像」を壊すためです。ダインもいなくなったし、パイモンもなんだかそのこと忘れてそうだし、でも自分は忘れていなかったぜ!この話が終わった後、神像を破壊しましょう。

 

第一章 第四幕 完了

 

 終わっちゃったよ!

 

 え?マジでこれで任務完了しちゃったよ!神像壊さなくてもいいの!?

 

 これは……どう考えたらいいのだ?妹が登場したことで主人公やパイモンがそのことを忘れていたということでしょうか。もしくは製作者側も忘れていたとか……いやいやそれはさすがにないかな。壊さなかったことで後々大変なことになりそうですね。もしそうなったらダインがおっちょこちょいといった印象を受けますが……

 

↑遺跡から出る前に色々と攻撃はしましたが、当然神像は壊れず。今後の伏線になりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

↑自分もガチャで一つ手に入れました。結果は刻晴……当たりだな。