前回、御子と再会して共に不死断ちを行うと約束しました。そのためにも様々なアイテムを収集する必要がありますが、その中でも不死である者をも殺せるという「不死斬り」という刀が一番気になります。どうやらその刀の在処は、葦名一心が知っているとのことなので、その方のもとに行ってみることに。

 

 

 御子「一心様は、この天守の外 離れの櫓で、静養されておいでだ」

 

 葦名弦一郎を倒すまでそこの櫓には誰もいなかったはずです。置手紙はありましたが、とりあえず行ってみることに。

 

 

 いました。弦一郎の祖父ということなので、体もやせ細っており大分年を取っていると見えます。弦一郎の戦闘前のムービーでも、エマが生きているのが不思議なくらいと言っていましたからね。

 早速話しかけると……

 

 

 一心「酒じゃあ!」

 

 「……は?」

 

 どうやら孫である弦一郎が敗れたことにご満悦な様子。一心は竜胤の力を好ましく思っていなかったので、止めてくれたことに対して礼を言われました。

 弦一郎はまだ死んではいないと思いますが、仮に死んだとしても祝ってくれたのでしょうか?

 

 

 

 不死斬りの話題になり、一心曰く不死の者を「蟲憑き」と言うそうです。蟲憑きは首を切っても殺すことができないそうですが、不死斬りで切ると絶命してしまうのだとか。

 

 その不死斬りは仙峯寺という寺にあるそうです。自分も弦一郎と戦う前にその寺を進んでいましたが、甲冑を着た中ボスを倒せず後回しにしていましたね。改めて挑戦しないといけません。

 

 

 一心「不死斬りは、抜けぬと言うぞ」

 

 抜けぬとは、その刀を抜いて帰った者がいないということ。つまり抜いた時点で死んでしまういわく付きの刀のようです。ですが、狼には竜胤の力があるので大丈夫でしょう……多分。

 

 

 

 一心から不死斬りについての話も聞いたことでなので、御子のもとに戻ります。御子からは源の香気に関するものを集めてほしいと頼まれます。

 

 

 3つほどアイテムを収集しますが、その2つは「落ち谷」と「葦名の底」にあるそうです。これらの場所も弦一郎を倒す前に少し訪れようとしましたが、道が分からなかったり、中ボスが倒せなかったりして止まっていました。弦一郎を倒して強くなった今では、突破できるかもしれません!

 

 最後に、御子から人型のついた扉があると聞いたので、そこに行くことに。

 

↑白い人型が描かれた扉があるので……

 

↑その扉に張り付くと、絡繰り扉になっており先に進むことができるように!

 

 

 仏師がいた寺まで繋がっていました。なるほど弦一郎戦前のムービーでエマが狼よりも先に姿を現していたのは、この隠し通路を通っていたからですね……?