葦名城内に入ると、忍者に変わって今度は侍が立ちはだかってきます。侍はやはり刀の扱いが上手で、こちらの攻撃をことごとくガードしてきます。

 ボスまでの道中にいる通常の敵であるのにも関わらずかなりの強敵です。前回苦戦した忍者よりは、数が少なく居場所も分かりやすいので、できる限り背後から近づいて忍殺をしましょう。

 

 

↑1対1なのに普通に倒されている……

 

 

 お城の中は、それほど広いわけでもありませんが、下に降りたり、分かれ道があったりと初めて来たときは迷路みたいで少し迷うことも。ただ、城の外とは異なり死角からの不意打ちのような攻撃はないので、落ち着いて敵を倒していけば先に進むのには苦戦しませんでした。

 

↑この部屋に入ると、ボス戦が始まってしまいそうなのでとりあえず後回し。

 

 

 どう見てもボス戦が始まるような部屋をスルーして進んでいくと、城の外に出る道が。そのまま天守閣へ進むと見覚えのある人影が……

 

↑葦名弦一郎と……エマもいる!

 

 早速乗り込もうとすると……

 

 ムービー始まっちゃった!

 

↑さっきまで寺にいたのに何でエマが狼よりも早くこの場所にいるのかと問うのは無粋か……

 

 セリフに出てくる「一心」というのが弦一郎の祖父のようですね。これまでの道中でも何度か耳にしましたが、どういった人物なのでしょうか。

 

 

 おっ、御子様も無事だ!

 

 

 どうやら葦名弦一郎は御子の血を用いて、不死の契りを結びたいようですね。それを結べば葦名の兵を死なずの軍隊にできるのでしょうか。葦名の城下を見ても戦でボロボロでしたからねえ。葦名という国は滅ぶ一歩手前なのかも。

 

 ダンッ!

 

 

 主のピンチに颯爽と駆けつける我らが主人公 狼。とてもヒロイックなシーンでいいですね。このゲームのムービーシーンは数が多くなく、一つ一つも短めですが、キャラクターをカッコよく魅せるのが上手ですね。このブログ用にスクリーンショットを撮っていますが、どれも絵になる構図になっていると感じます。

 

 

 さあ、始まりました!葦名弦一郎との再戦です!

 

 

 やはりというか何というか……かなりの強敵です。まず攻撃の種類が豊富ですね。刀の扱いに長けているのはもちろんのこと、距離を取って弓矢で遠距離攻撃もしてきます。

 

 それに相手の攻撃に対して回避しようと思っても間違って攻撃してしまったり、逆に攻撃のチャンスの時に何故か回避してしまったり、とっさの判断でキャラを動かせません。原因はハッキリとしています。それは……

 

 「原神」と操作方法が全くの逆だからです!

 

 現在、同時進行で遊んでいるオープンワールドゲームである「原神」。

 

 そちらは「攻撃」が〇ボタンであり、「回避」がR1ボタン

 

 ですが、「SEKIRO」では「攻撃」がR1ボタン「回避」が〇ボタンなのです!

 

 これに苦しめられました~(SEKIROにキーコンフィグがあったことに気づいたのはこの戦闘後)

 

 

 

 当然、結果は……

 

 

 ゲージ1本どころか、ほとんど体力を削ることなく敗北。やはりというか今回は負けイベントではないそうで、そのまま狼は死んでしまいます。死んだ後の弦一郎のセリフは……

 

 「これも、葦名のため…」

 

 キ、キター!名台詞?でしょうか。ネット上でよくこのセリフを見かけたものです。なるほどねえ、弦一郎に敗れるたびにこのセリフを聞かされたとなると確かに印象に残るというものです。

 

 とにかくこの弦一郎を倒さない限り、ストーリーが進まないので頑張らないと……何回死んで何時間で倒せることになるやら……