最後のガーディアンを倒したことでついに脱獄に成功して、外の世界にたどり着きました。

 

 

 目の前に広がる世界には人工的な構造物もありますが、草や海といった自然あふれる世界のようです。今まで着いてきたウサギ男は先に行っており、姿は見えません。どこに行けばいいかわからず、フラフラ道に沿って歩いていくと・・・

 

 え!エンディング?

 

 右下からスタッフロールが流れてきて驚きました。まさか本当にここで終わりなのでしょうか。まだ色々と謎が多いのでこのスタッフロールの後にもうちょっとだけ続くのでしょう。それにしても歩いた後の草や空間がなんだか黒くなっており、主人公が悪だという印象を受けます。

 

↑なんだか日本語のスタッフロールって今では新鮮。「Thank you for playing!」でなく「ありがとうございました!」というのも心がこもっている感じがして嬉しい。

 

 

 スタッフロールが終わると、また元の画面が表示されて主人公を自由に動かせます。どこに行けばいいかわかりませんが、とりあえず目立つ人工物の背の高いタワーに目指しましょう。

 

 

 

 タワーの中に入りエレベーターに乗って上の階まで行くと、そこにはオレンジ色のパワードスーツのようなものが。

 

 

 

 とくに主人公は疑問を持つこともなくそのパワードスーツを身に着け・・・

 

 どこ行くねーん!

 

 宇宙へ行ってしまいました。かなりの超展開です。訳も分からずムービーを見ているとどうやら宇宙空間にある円盤型の人工衛星のようなものに向かっているようです。

 

 

 

 その人工衛星の周りには、主人公に似た人物がずらっと並んでいて、かなり不気味です。ということは主人公はクローン人間だったというわけ?いや宇宙空間で生きているから人間でもないのかも。

 

 

 

 人工衛星の中に入ると、青く巨大な頭だけの物体が、「おかえりなさい、ライダー。」と言ってきました。主人公は「ライダー」と呼ばれていて、この人工衛星からあの惑星に何やら用があって派遣されたようです。

 

 

 そして今までいた惑星の報告しますが、どうやらデータが足りないようです。

 

 そして急に初めての選択肢!

 

 この惑星についての情報が少なかったので、「惑星同化を確認せよ」との命令が下されました。いきなり選択肢が出てきて驚きましたよ~。というよりここにきてかなり話の全体像が見えてきてSFっぽさが強くなりました。

 

 話を整理すると、主人公であるライダーは惑星を支配するために派遣されたクローン兵器の一人だったというわけです。ただどこかでへまをして捕まり、このゲームスタート時のように牢獄に入れられてしまいました。1番目のボスがライダーのことを殺人鬼とも言っていたので、この惑星で暴れに暴れまくっていたのでしょう。ただウサギ男がライダーの拘束を解いてくれたおかげで、今こうして脱獄に成功しているのですが、だとしたらあのウサギ男はこの人工衛星のメンバーの一人なのでしょうか?ウサギ男についてはまだ謎がありますね。

 

 

 選択肢に少し悩んだ結果、今までの行動を考えて、侵略をキャンセルして母艦を攻撃する意味もないよな~と思い、惑星を同化することに決定しました。そうすると・・・

 

 

 母艦の周りにいて眠っていたクローン達が一斉に目覚めて、惑星に進行しました。その数は何百?何千?何万?

 

 

 そして惑星は侵略されてしまいましたとさ。これはバッドエンドなのでは?というよりこの映像を見る限りウサギ男はどうやら母艦のメンバーではないようです。なんだか女の子と手をつないでいますし、どうしてライダーを助けてくれたのでしょうか?ウサギ男も牢獄にとらわれていて、脱出するためにライダーの力を借りたということですかね?

 

 

 

 

 そしてここで本当にゲームは終了。惑星がボロボロに侵略されている背景で「おめでとう!」と言われるのはなんだか気持ち悪い感じです。クリアタイムは6時間22分ということで、初見プレイとはいえ結構時間がかかったほうじゃないですかね?ランクも最低のD。エンディングは「侵略」とのことで、やはりあの選択肢がエンディングに影響を与えているのは間違いありません。次は侵略せずに母艦に攻撃する選択をしましょう。エンディングにどんな変化があるか楽しみです。