前回、秘聞の館の従業員(だった)ヤフォダが仲間になった旅人パーティー。
今回は、盗まれた聖物を取り返すためファデュイの研究所に潜入します。
↑お~!左に見えるのがそのファデュイの研究所ですか!かなり大きな建造物ですね~。というかどうやって宙に浮いているのだ?
??? 「うぎゃー!」
おう、ヤフォダ。遅刻だぞ?
さて、今回の任務でお世話になるヤフォダですが、潜入前から臆病風に吹かれていました。
ヤフォダ (ワンチャン、雇い主がビビッて帰ってくれたら楽だな~とか思って隠れて見てたけど……揃いも揃って命知らずってどうなってんだ!ファデュイの恐ろしさを知らないのかよ!?)
プレイヤーとしては散々ファデュイとやり合って来たので今更な感じがありますが、一般人からするとファデュイにケンカを売るなんて命知らずもいいところですよね。そんなファデュイにビビっているヤフォダはプレイヤブルキャラクターとしては中々新鮮です。さすが☆4キャラの風格(笑)。
ヤフォダ 「今回、クーヴァキ実験設計局に潜入する目的は、ファデュイが盗んだ聖物を見つけて、それを取り戻すことだ。」
ラウマ 「それと同時に、ファデュイが実験設計局を作った目的も調べる。ヒーシ島の古月の遺骰を狙っておらぬか気がかりなのでな……」
ラウマさんも自らファデュイの研究所に潜入するのですね……。
霜月の子のトップですしおしとやかな性格なので、旅人とヤフォダで任務にあたり、彼女は朗報を待つといった流れになると思っていましたが、想像以上にアクティブな方のようです。
↑ケツみてえな口しやがってよ~!
というわけで潜入開始~。
ヤフォダ 「ふふん、トレジャーハンターの生存術・その1――」
ヤフォダ 「『あらゆるものを最大限活用せよ』だ!」
ここでヤフォダの口からトレジャーハンターの生存術たるものが明かされました。今回はその1と言っていたので、その2やその3はいったいどういった物なのか気になる所です。
というわけでまとめてみましたトレジャーハンターの生存術!
その1:「あらゆるものを最大限活用せよ」
その2:「あらゆるものを最大限活用せよ」
その2:「石橋を叩いて渡る」
その3:「臨機応変に」
その3:「逃げるが勝ち」
なんでその1とその2が同じなのですか~?とか、その2とその3が二つありますよ~?といったしょうもないツッコミは無しですよ?ヤフォダがこう言っているのだから、トレジャーハンターの生存術はコレが正解なのですよ。
しかし、これってヤフォダ独自のものなのか、昔からトレジャーハンターの間で広まっている言葉なのかはよく分からないのですよね。
ヤフォダ (今はまだ入口に近いし、ロボットたちの強さを見れば、こいつらも諦めて帰るだろ……)
ま~だ、そんな淡い期待を抱いているのか……。
↑楽園の絶花の4セット効果に月開花反応によるダメージ+10%というのが追加されていますね。こういう風にゲームシステムが追加されることによって、聖遺物の効果も更新されることがあるので、定期的にチェックするのが吉です。
さて、研究所のセキュリティを突破するために質問に答え続けるヤフォダ。
ヤフォダ 「んーと……この答えは『蒼星の聖勅』だな。姐さんの情報提供者が前に言ってた。」
「蒼星の聖勅」……?ファデュイの執行官に告げられた最高司令のことのようですが、詳しくは知りません。
ヤフォダ 「最終問題『制限時間内に社員番号を入力』!?え、えーっと……183574……確認っと!」
ヤフォダが適当に入れたこの183574って数字、何か意味があったりするのでしょうかね?単純にファデュイの人数だとすれば18万人以上もいるということになります。やはり世界各地で活動するだけあってかなりの大規模な組織ですね。
パイモン 「やるじゃんか、ヤフォダ!これでおまえも立派な『見習い整備士』だな!」
これでもまだ見習い整備士なのか……全然褒められた気がしないな(笑)。
ヤフォダ 「次の就職先ってこと?ははっ、ないない、ファデュイなんてごめんだね。」
ですよね~。私もファデュイには絶対入りたくないわ~。
↑ヤフォダの貴重な赤面シーン。
ヤフォダ (はぁ……あと少しだ、ヤフォダ!これが片付いたら、ご褒美に特大サイズのナド・クライ・ホットドッグを食べよう!)
ヤフォダの好物はホットドッグというわけで、ヤフォダの得意料理もホットドッグの派生料理なのではないか!?と予想しておりましたが、全然違いました。まあ、その料理が好物だからといって調理も上手い道理はないですよね。
ファデュイの研究所内部に潜入し、何やら核となりそうな施設に来ました。この機械の稼働を停止させればいいんだな!?
↑ん?何かに狙われてる……。
グワッ!
迎撃ミサイルに直撃!そのまま落下して回転ファンの餌食となる旅人たち。
ここに落ちたが最後、抜け出すこともできないのか……。
「全員戦闘不能」なんて表記ほぼほぼ目にする機会無いですよ……。
そんなわけで改めて機械を停止させた主人公たち。想像以上の大惨事が起こってしまいます。
↑ここ水の描写がかなりすごいです(ボキャ貧)。崩壊:スターレイルの仙舟「羅浮」のラスボス前も水の描かれ方がとてもきれいで圧倒されましたね。
ヤフォダ 「おいおい、マズいって……あたい、ファデュイのブラックリストに載っちゃうんじゃないか……」
大丈夫だって~、旅人だってそうだし多分ラウマもそう。それにもう秘聞の館の従業員じゃないからネフェルに迷惑をかけることもないし~()。
ラウマ 「……私たちが今立っておるのは、ナド・クライにあるもう一つの『古月の遺骸』の上だ。」
さて、これだけ大暴れして他のファデュイたちが気づかないはずがありません。誰かの足音が近づいてきました……。
やっぱすげえ顔してるな(笑)
??? 「……どういうこと?水の障壁が解除された?」
あれ?ファデュイの服装を着ていますが……この人は……。
ウィルミナ 「予感はしていましたが……まさかこんなに早く来るとは思っていませんでした……ここに月髓はありませんので諦めてください。」
以前ラウマと共に食事を提供していたウィルミナだ!ファデュイを嫌っている様子でしたのに、なんでそのファデュイになってしまったんだ!
ウィルミナ 「最初、ファデュイはまったく取り合ってくれませんでした……でもある日、一人の執行官の目に留まり……機会をくれたんです……」
流れから考えて、ここの執行官っていうのは「傀儡」だと思ってしまいますが、わざわざこういう風にぼかしているということはミスリードを誘っていそうです。そして実際そうでしたし、ウィルミナは「傀儡」ではなく「博士」の部下になったというわけですね。
ウィルミナ (隣にいるのは誰?雰囲気が似てるけど……クータルの神像のほうへ行ったわ……)
妹(妹じゃない)と共に遺跡の中に入ったところも見られていたのか……。
しっかし、衣装が違うと雰囲気がガラッと変わっていいですね~。エスコフィエの伝説任務で登場したモニカとかもそうですが、着ている服が大きく変わると思わずドキッとしてしまいます。
プレイヤブルキャラクターの別衣装も定期的に追加されていますが、カラーリングとか雰囲気とか似ているものが多くそこらへんが少し不満なのですよね。キャラクターのイメージを守っているのは分かるのですが、せっかくの新衣装ならもっと印象が変わるような攻めた物を出してほしいです。
つまり何が言いたいかというと、水着衣装をドンドン追加してくれホヨバース……
ウィルミナ (もしあの人たちが最後の部屋にたどり着いたら……ファデュイがずっと採している聖物を、私が横から奪えるかもしれない……)
ウィルミナ (盗まれるぐらいなら……ファデュイに入るための道具にさせてもらう……)
つまり、あの聖物を盗んだのはウィルミナだったのか!本来であれば蛍が奪おうとしたものだったと思うのですが、まんまと横取りされたのだな……。
↑ウィルミナの話も聞かず、どうやって脱出しようか頭を悩ませているヤフォダの図。
ラウマ 「そなたが霜月の子を離れる決断をしたこと、それ自体は否定しない。誰にも止めることはできぬ……だが、決して「裏切り」という形で去るべきではなかった。」
信仰を聞き入ってくれないことに失望して霜月の子を離れる選択をすること自体は理解できますが、だからといってファデュイに入るのはおかしくない!?別の選択肢はいくらでもあったでしょうに……。ラウマさんへの当てつけとしか思えませんよ~。
そんなウィルミナ、霜月の子を裏切ったことに関するケジメはつけるようです。
ラウマ 「『……銀の刃でその角を切り落とされ、角を失った者は、光なき夜へと投げ込まれる。』」
つまり……角を切り落とすってこと?それで破門ですか。
ウィルミナ 「くっ……うぐっ……ああああっ!?」
その角って痛覚あるんだ……。サイみたいに髪の毛が硬化して角みたいになっているわけではないのだな。
ウィルミナ 「はぁ……はぁ……霜月の子の習わしに従うのもこれが最後……ラウマ様、これはあなたへの敬意の証です……」
ここでウィルミナの出番は終了。今後も登場する機会はなさそうな感じです。結構おいしいポジションにいる人だと思うので、もう少し出番があっても良かったような気さえします。
ウィルミナ 「月髄は「傀儡」が持っています……スターダストビーチへ向かいました……」
やはり「傀儡」が待ち構えているか……!旅人たちもそのスターダストビーチに向かいます。
スターダストと聞くと、ガチャで武器が被った時に貰えるアイテムを思い出しますが、何か関係があるのでしょうか。
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