
(上掲の神統譜は古事記の記述に基づいています。上でクリックすると拡大鮮明になります。)
古代史研究会では、神武天皇の次は天照大御神(アマテラスオホミノカミ)をテーマにすることになりましたので、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
古代史研究会では、神武天皇の次は天照大御神(アマテラスオホミノカミ)をテーマにすることになりましたので、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
日本の神話は、必ず人々が作ったものです。人が作るとなると想像もあるでしょうが、その当時の古代社会の出来事を参考にしているだろうと思われます。
従って、古代史研究はその観点では遺跡の発掘だけに拘るのではなく、その当時の古代人の精神活動舞台を推し量るため、神話の分析も必要不可欠と思っております。
従って、古代史研究はその観点では遺跡の発掘だけに拘るのではなく、その当時の古代人の精神活動舞台を推し量るため、神話の分析も必要不可欠と思っております。
さて、天照大御神で一番面白いところは、「天岩屋戸」のところです。
”スサノヲ(天照の弟)の乱暴に業を煮やしたアマテラスは、天の岩屋に閉じこもり、世界は闇に閉ざされてしまう。そこで神々は策を用いてアマテラスを外へ出そうと試みる。”なんと神様のストリップショーの始まりです。
”スサノヲ(天照の弟)の乱暴に業を煮やしたアマテラスは、天の岩屋に閉じこもり、世界は闇に閉ざされてしまう。そこで神々は策を用いてアマテラスを外へ出そうと試みる。”なんと神様のストリップショーの始まりです。
このように、神話から日本の喜怒哀楽の世界が古代から培われていたことが判ります。
古代史研究会では既成概念に囚われることなく、古代の世界を神話から紐解こうと試みる挑戦もやりたいと思っております。また神話と古代史跡の関係も現地調査をやりながら、発展させていきたいと考えております。祭神、天照大御神の神社が伊勢神宮を始めとして日本各地に多数あります。それぞれの神社の由緒書と地理的な関係を分析することも貴重な研究になると思っています。
皆さんの想像を逞しくして、コメントに意見を書き込んで頂きたいと思っております。
現地調査も計画しますので、合わせてご参加を期待しております。
現地調査も計画しますので、合わせてご参加を期待しております。
古代史研究会管理人:稲葉 敏(福岡)