
(写真をクリックすると拡大します。)
古代史研究会会員のご協力により、神武東征研究の成果を出すことができました。
2007年12月以降、宮内代表の提案により、神武東征の聖跡を生誕の地、宮崎から初代天皇に就かれた大和の橿原まで1年半を掛けて現地調査を実施しました。
その成果を一冊の本にしようと言うことになりまして、平間先生はじめ多くの会員の編集指導を受けて2009.2.23の出版に漕ぎ着けました。
本の題名は「誰も書かなかった神武天皇と卑弥呼の関係」で高木書房から出版されました。(ブックカバー写真参照)
出版間際になって昨年10月末に前空幕長の田母神氏が優秀論文により更迭された事案がありました。
その論文の最後の文書(下記)が我々の出版本の目的に合致していましたので急遽、田母神氏にお願いして「むすび」に掲載させてもらうことと本の推奨を頂くことに承認を頂きました。
古代史研究会会員のご協力により、神武東征研究の成果を出すことができました。
2007年12月以降、宮内代表の提案により、神武東征の聖跡を生誕の地、宮崎から初代天皇に就かれた大和の橿原まで1年半を掛けて現地調査を実施しました。
その成果を一冊の本にしようと言うことになりまして、平間先生はじめ多くの会員の編集指導を受けて2009.2.23の出版に漕ぎ着けました。
本の題名は「誰も書かなかった神武天皇と卑弥呼の関係」で高木書房から出版されました。(ブックカバー写真参照)
出版間際になって昨年10月末に前空幕長の田母神氏が優秀論文により更迭された事案がありました。
その論文の最後の文書(下記)が我々の出版本の目的に合致していましたので急遽、田母神氏にお願いして「むすび」に掲載させてもらうことと本の推奨を頂くことに承認を頂きました。
「日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのです。
私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければなりません。
私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければなりません。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみです。」(田母神俊雄・前航空幕僚長 推奨文)
私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければなりません。
私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければなりません。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみです。」(田母神俊雄・前航空幕僚長 推奨文)
最後に現地調査の参加者名を下記に掲載いたしまして、神武東征研究の締めくくりと致します。
本当に皆様のご協力ありがとうございました!
本当に皆様のご協力ありがとうございました!
古代史研究会・現地調査参加者一覧
氏名 自衛隊歴 参加場所 職務
1)宮内瑞生 防大 航空3期 情報 関西 総括
2)高岡昭一 防大 航空4期 通信電子 生駒 通信連絡
3)近藤欣司 防大 航空5期 操縦 生駒 現地案内
4)片石嘉克 防大 航空6期 通信電子 宇陀 現地案内
5)宮下 光 防大 航空7期 機上電子 橿原 現調
6)稲葉 敏 防大 航空16期 通信電子 全行程 運行、撮影
7)大村正雄 防大 航空16期 操縦 宇佐 現調、撮影
8)佐藤 久 防大 航空16期 操縦 賀田湾 現調、撮影
9)永井純子 ボランティア 宇陀 現調
10)前田光信 ボランティア 紀伊、橿原 現調
2)高岡昭一 防大 航空4期 通信電子 生駒 通信連絡
3)近藤欣司 防大 航空5期 操縦 生駒 現地案内
4)片石嘉克 防大 航空6期 通信電子 宇陀 現地案内
5)宮下 光 防大 航空7期 機上電子 橿原 現調
6)稲葉 敏 防大 航空16期 通信電子 全行程 運行、撮影
7)大村正雄 防大 航空16期 操縦 宇佐 現調、撮影
8)佐藤 久 防大 航空16期 操縦 賀田湾 現調、撮影
9)永井純子 ボランティア 宇陀 現調
10)前田光信 ボランティア 紀伊、橿原 現調