山岡先輩、「世界の論調にまけるな」まったくその通りだと思います。
これらの米国の動きに対して日本政府はどのよう行動に出ているのでしょう。
官邸、防衛省はすかさず反論しないと駄目でしょう。害務省を除いたのは、元々日本がそのような誹りを受けるような発端をつくったのが当の役所であり、戦後一向に反省することなく同じような失敗を犯しているので端から除外したのです。
首相がいうと角が立つなら、官房長官談話or防衛大臣(外務大臣で頑張った)談話でもよいでしょう。
サプライズ・アタックは古来作戦の常道であり、真珠湾攻撃では米軍側も予測していて空母軍は予め退避させていたので、何ら文句を言われる筋合ではなく、引け目を感じるものではないと思うのです。
戦後日本は、不当な批判に対してちゃんと反論、文句を言って来なかったばかりに割を食ってばかりいます。
ジュネーブ議定書(1925年)や生物兵器禁止条約(1975年)などで禁止されている兵器の使用と真珠湾攻撃を同列に扱われることはまったく筋違いも甚だしく、日本政府はその都度断固反論すべきだと思います。
まあ、WGIPで完全にマインドコントロールされてしまっているので無理ですかね。でも、遠慮しないで言わないと認めたと思われてしまいます。
平田伸成