皇紀2670年の紀元節の佳き日に、大和・橿原神宮に於いては紀元祭の式典が厳寒の中、厳粛かつ盛大に執り行われ、我々・古代史研究会の有志(神武戦史研究会)も、この式典への参列の栄を賜りました。
参列メンバーは、宮内(航空3期、東京)、金子(航空3期、浜松)、高岡(航空4期、大阪)、佐藤(航空16期、浜松)、稲葉(航空16期、福岡)等々で、夜遅くまで賑やかに、神武天皇即位のこの地で建国のお祝いを致しました。
次の12日には、我々は周辺の史蹟を尋ねましたが、高齢者も多いので、高尚な歴史研究の話題から身近な健康問題にも、しばしば話が飛びました。
参列メンバーは、宮内(航空3期、東京)、金子(航空3期、浜松)、高岡(航空4期、大阪)、佐藤(航空16期、浜松)、稲葉(航空16期、福岡)等々で、夜遅くまで賑やかに、神武天皇即位のこの地で建国のお祝いを致しました。
次の12日には、我々は周辺の史蹟を尋ねましたが、高齢者も多いので、高尚な歴史研究の話題から身近な健康問題にも、しばしば話が飛びました。
以下は、その時々の写真です。

①招待状資料(1)

①招待状資料(1)

②招待状資料(2)紀元祭の概要写真

③紀元祭次第(写真の上でクリックすると拡大します。)

④紀元祭参列バッジ

⑤紀元祭前に神武天皇陵参拝(有志一同)

⑥紀元祭会場にて(研究会員一同):当日は寒いので所々に火鉢は置かれ、携行懐炉が配布されました。

⑦紀元祭司会:式は午前11時より約1時間

⑧勅使御幣物行列:低頭の指示がありましたので低頭後、後姿のみ、一枚撮影

⑨御幣物奉納 :望遠と手振れでピンボケ申し訳ありません。

⑩当日の本殿全貌:立ち入り禁止の神官通路に図々しいカメラマンで舞の奉納が良く見えない!通路両サイドのテントは参列者用で合わせて約4000人収容

⑪舞の奉納 :ズームアップでやっと舞が撮れました。

⑫式典会場外では国を愛する精強部隊行進

⑬直会(なおらい)会場参加者一同

⑭直会終了後畝傍山前で参加者一同
小雨模様の寒い天気でしたが日本の原点でもあります初代神武天皇がこの橿原神宮で即位された日をお祝いする崇高な紀元祭でした。
翌日は幻の神武天皇陵といわれる丸山調査組とその他の史跡研修組の2組に分かれて行動しました。丸山調査結果につきましては次回に報告する予定です。
稲葉