昨日11月3日、エンジェルウィングの吉成機長のフライトに便乗させていただきました。搭乗は筆者を含むエンジェルウィングのメンバー2名です。
北九州空港を11時頃離陸、海の正倉院と言われている神の島「沖ノ島」上空を5回旋回し、空撮を試みました。
その後、対馬空港に着陸、3人でお昼を食べて午後、再度沖ノ島2回旋回して北九州空港に無事ランデングしました。
薄曇の天気でしたが、快適なフライトでした。
帰りの対馬から沖ノ島までの間、雲上をフライト中、4178号機のブロッケン現象を観測することができました。
その後、対馬空港に着陸、3人でお昼を食べて午後、再度沖ノ島2回旋回して北九州空港に無事ランデングしました。
薄曇の天気でしたが、快適なフライトでした。
帰りの対馬から沖ノ島までの間、雲上をフライト中、4178号機のブロッケン現象を観測することができました。
古代史研究会副代表 稲葉 敏
以下、空撮写真からフライトを紹介いたします。

GPSの北九州空港から沖ノ島ー対馬往復航跡です。(緑線)

沖ノ島の拡大航跡(5回旋回しました。)

沖ノ島全景(南側から)手前が戦後整備された避難港

沖ノ島全景(西側から)頂上は灯台

灯台近接写真

沖津宮の場所不明(赤丸内に屋根らしものが見える?)
先日特別参拝した沖津宮は肉眼では原生林の中で確認できませんでした。 しかし、空撮写真を分析して見ると赤丸内を拡大版(写真上の+印クリック)で見ると沖津宮の屋根らしきものが確認できました。
上空から見ると大岩があちらこちらに散見されました。
ここで空の訪問、沖ノ島で感激の駄句を一句紹介します。
沖ノ島 エンジェルウィング 天高く 高天原の 大神感ず

対馬空港4178機の前で(左が吉成機長、真ん中が筆者、右が溝口さん)
ツシマヤマネコで有名な対馬の飛行場です。海抜が高いところにあり、津波の心配はありませんが、乱気流が発生しやすく東側からの海からのR/W侵入時は、ちょっと振られました。お昼は高台から降りたところの軽食堂で昼食をとり、またきつい階段を登ったため汗びっしょりになりました。

ブロッケン現象(対馬ー沖ノ島の雲上で)
対馬空港離陸後、対馬列島北回りから高度3000フィートで雲の上を沖ノ島に向かっていた時、その雲にブロッケン現象を観測することができました。写真は機影の周りの虹色は不十分ですが肉眼では十分確認できました。
ブロッケン現象については下記を参考にして下さい。

響灘風力発電風車
北九州空港帰還中、10基の響灘風力発電の風車上空を通過しました。
原発震災後はこのような発電機が増えるのではないでしょうか。
約1時間半のフライト後、吉成機長の滑るようなソフトランデングで無事北九州空港に到着しました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。