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車山高原スキー場 information

3月1日~春スキー期間となり、リフト券がお得になります。

車山高原スキー場HP

宿泊リフト券パックもこれに伴い、3月1日より価格が変更いたします。

大人:2日券/14700円 1日券/12800円

子供:2日券/9900円 1日券/8800円

*バストイレ付部屋の場合


スキー場は3月31日までです。

スキーシーズンも残り1か月となりますので、皆さま是非車山にいらしてくださいね。


3月の週末は空室ございます!
コロモデ ゲストハウスのご予約はホームページ


新油が届きました!

こんばんは。
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。

名古屋のオリーブオイルソムリエ 佐々木のりこさんからテイスティング用に

新油が届きましたよ笑3今回ご覧のとおり、新しいオイルが登場で~す。

左:現在コロモデで扱っている「センテナリウム プレミアム」
   ピクアル種のオリーブオイル
右:新登場の「アルベキーナ プレミアム」
   アルベキーナ種のオリーブオイル




品種違いです。

アルベキーナ プレミアムは数量限定なので、コロモデで入荷できるかどうか・・・ですが、

試飲はできますので、是非、オリーブオイルの違いを味わってみてください。

*ご希望の方は是非、お申し付けください。(テイスティング用がなくなるまで)

新油はやはり若々しく青々しく感じますね。爽やか

コロモデの入荷はもうすぐです。お待ちくださいね。

フランス旅行記wine1 コルシカ島のワインについて 

こんばんは。
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。

私たちが是非行きたいと思っていたコルシカ島(フランス語ではコルス島)。

ワインの産地でもあり、山もありアウトドアも盛んであることに

興味がそそられ、購入した雑誌にコルシカ島が載っていたこともあり

目指すことにしました。


(空港にラデュレがあってついつい写真)


旅をするためには、ガイドブックを購入するわけですが、コルシカ島の情報は

1、2ページしかなく、家にある雑誌、2冊にコルシカ島の情報があるのみ。

「どうする?」となったわけですが、

「行けばなんとかなるでしょ!」と・・・。

お客様に「フランス語しゃべれるんですね」とお尋ねされますが、申し訳ないことに

挨拶程度しか分からず、飛んでしまったのです。(お恥ずかしいですが)

これを持参しましたが金h肉
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そう、ワイナリーを巡るのにフランス語なくてダイジョブ?

事前に、ワインの仕事に携わっている友達に、フランスでワイナリーを巡るときの

How to を教えてもらいました。

大半のワイナリーは英語ができる方がいて、事前にアポイントメントをとるとよいと。

しかし、私たちの旅は思うようには行かず、アポイントメントがとりずらい汗

ので、事前にHPで確認して英語がOKかどうか調べたりしましたよ。

HPが英語だったら、大丈夫だろう!とも思いまいました。

(HPに日本語があったから大丈夫?と思ったら、

誰もしゃべれる人いませんでしたけどね笑


さてさて、コルシカ島のワイン。

地中海にある島でイタリアサルディニア島の北側に位置します。

歴史的にもイタリアの領土であった時期が長かったため、

文化的にもイタリアの影響が濃いです。

先日の食事の様子を見てもイタリア文化が根付いているのが分かりますね。

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ブドウの品種もイタリアの品種がのこっています。

*Nielluccio(ニエルキオ)=サンジョヴェーゼ

有名な産地、Patrimonio(パトリモニオ)、

私たちが最初に訪れた町バスティアの上です。

ニエルキオを主体とするワインが多く生産されています。

イタリアのトスカーナの風景に似ているとか(ここには行けませんでした)

そして、これから目指す、Ajaccio(アジャクシオ)は最初に飲んだワインの産地。



コルシカ島原産の品種 Sciacarello(スキアカレロ)が栽培されています。

コルシカ島は山がちなので、葡萄畑は島の沿岸部に集まっています。

ぐるっと島を一周した感じになっています。

夏の気温が高い時期は、海の近くでは気温が和らぎ、風が海と内陸から吹くので

ブドウの成長にはとても良いそうです。


驚いたことに、どの地域も「ロゼ」が作られているんですよ。

レストランもスーパーもロゼが豊富なのはコルシカ島全体で作られているからです。

面白いですね。


日本ではロゼワインは、ほとんど飲まれていないのに、コルシカ島では、

レストランの注文時に「ロゼ飲む?」って聞いてくるんですから。

文化の違いを実感笑3

「では、ロゼお願いします」と言いたくなりますね。

熱い地中海の気候には「ロゼ」が似合うのは間違いありませんが、

日本でもみんな飲んでほしいなぁ~と思いつつ、どーやったら飲んでくれる??

と考えながら、一杯、二杯・・・・ボトル空いちゃっいました笑

毎年7月にコロモデで開催している『ロゼ祭り』でもっともっとお客さんにロゼを

親しんでもらいたいですね。


コルシカ島のワインですが、日本にはごくわずか輸入されているそうです。

先日、東京のレストランに行ったときに偶然出会いました。

次回のロゼ祭りにはコルシカ島のロゼ置きます!必ず!

7月まで楽しみに~!

稲葉@東京

こんばんは。
霧ヶ峰・車山高原 コロモデゲストハウス です。


東京に行った際、元職場・ワインの稲葉@東京支店にお邪魔してきました。

ほぼ知っている社員の方はいませんが、お世話になった上司にご挨拶。

フランスに行ってきた話しや、冬シーズンの営業の話しなどなど。

そして、ちょうど今日試飲していたという

イタリアのバルバレスコ ヴィンテージ違いきらきら。

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なかなかできない、こんな試飲。

驚くほどに2005年のものが他のものと違った!

酸が強く、他と比べると色も濃かった。

どちらかというと、2006年のものが好きかな。

「バルバレスコを購入するときは2005年を選ばなければ

自分の好みの味になるね」と。

ほ~なるほどね。

やっぱりここに来ると勉強になります。

お時間をいただきありがとうございましたぽっ

ワイン展

こんばんは。
霧ヶ峰・車山高原 コロモデゲストハウスです。


先週末、霧ヶ峰で開催される予定でった、歩くスキーの集いは

積雪不足のため、中止となりました。

残念、来年のお楽しみになりました。



さて、

昨日で終わってしまったのですが、

先週、東京で開催されていたワイン展へ行ってきました。


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ワインができるまで、ワインの歴史、ワインをもっと楽しむための

3つのパートに分かれていました。

昔のブドウを破砕する様子を体験これ

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ブドウは本物ではありませんよ。

足で踏むのは大変な作業です。今は機械で行われています。

こんな体験もできたり、パネルの説明が丁寧で分かりやすく、

ひとつひとつ読んで進むと時間がかなりかかります!

2時間半もいましたほっ


最後のパートにシャトー ムートン ロートシルトの年代ワインが置いてありました。

毎年異なる芸術家が描くアートラベルになっています。

これを一度に見れたのも面白かったですね。

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見逃した!という方のために、このワイン展用に作られた本を購入してきました!

ダイニングに置いてありますので、是非お手にとってご覧くださいね。

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