伊那 高遠城址
霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウスです。
先日、伊那に寄る機会があったので、
高遠城址公園に行ってきました。

車山高原からは1時間30分ほど。152号線で行くのですが、
桜のシーズン、152号線沿いは桜のドライブコースです!
至る所に桜があって、ドライブするだけでとても楽しいですよ。
15分ほど歩いて公園に向かいました。

休日はもっと多いのでしょうね。
公園内は混雑していたので、↓この下でランチ。

地図で写真スポットらしき「花の丘公園」があるのを見つけたので
そこに向かうことにしました。
こちらは、黄色いスイセンとピンクの桜がとても綺麗。

花の丘公園は駐車場から少し歩くようで、
数分で着きますが、傾斜があるのでほどよく息切れしますね。
ピークは過ぎてしまっていましたが、蕾が多い桜もありました。
ここでお弁当食べたかった~。
中央アルプスが見えて、景色もいいですよ!
公園の下には、ローズガーデンがありました。
もちろん、まだ時季ではないので、咲いていません。
ローズガーデンとても広くて、バラが咲いたら綺麗でしょうね。
6月の上旬から咲き始めるそうですよ!
コロモデ ゲストハウス
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諏訪大社 春宮
霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウス です。
先日、諏訪大社 春宮 に行ってきました。
今年は7年に一度の天下の大祭「御柱祭」が行われているので、
「御柱」が新しく建てられる前に見てきました。
諏訪周辺に4箇所ある諏訪大社、春宮は下諏訪にあるひとつです。

1656年に健立されたと言われています。
斜面を御柱、巨木が滑り落ちていきます。
上から見た写真↓
下から見た写真↓

ここから巨木が落とされる様子は圧巻でしょうね。
春宮の近くには「水月公園」や諏訪大社 秋宮、
下諏訪は温泉もあり、足湯など楽しめる場所もあるので、
散歩するにはとても良いですよ。
下諏訪おすすめまちあるきコースマップ
さて、「御柱祭」ですが、
樹齢150年を超えるモミの大木を山の中から16本選ばれ、
それを人の手で曳き出され、諏訪湖周辺にある4つの諏訪大社の社殿
にそれぞれ4本ずつ建てられます。
すでに、山から曳き出され、最大の見所と言われる「木落し」は
終わりましたが、御柱が境内に建てられる「建御柱」はこれからです。
諏訪大社上社(前宮・本宮)は5月3・4・5日
諏訪大社下社(春宮・秋宮)は5月14・15・16日
です。
御柱は直径約1m、長さ約17m、重さ10トンにもなる巨木を
人々の力で曳き、建てるという熱いエネルギーを感じるかと思います。
是非、お見逃しなく!
下諏訪 水月公園へ
霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウスです。
今日は、下諏訪に行く予定があったので、
現在桜がとても綺麗な 水月公園 へ行ってきました。
諏訪大社 春宮から0.8kmとありましたが、
高台にあるので、健脚な方は春宮から歩いてもいいかと思いますが、
傾斜がある道なので車で行かれることをおすすめいたします。
今日は、ほぼ満開に近いかと思います。
少しずつ散り始めていました。
駐車場から見た諏訪湖方面。

桜道が続きます。
レジャーシートをひいて、お花見!っていう方はいませんでした。
平日の昼間だからですかね。
とても静かでウグイスの声がとても大きく感じましたよ。
今週末おすすめです!
開花情報は下諏訪観光協会をご覧ください。
コロモデ ゲストハウス
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山積みが片付きました
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウス です。
昼過ぎから雨が降ってきました。
昨日のうちに山積みだった木を薪小屋に片付けることができて
よかったです。枝はカットしらたすぐに薪小屋へ。
一列以上となりました。
薪場がさっぱりしました。
が、新たな丸木を拾いに行かねば!
今年は新しい薪小屋を作るつもりなので、更に薪作りに精を出します!
フランス旅行記8
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。
昨秋のコルシカ島の続きです。
コルシカ島の山岳地帯から降りて、海へ向かいます。
目指すはピアナ。
それにしてもフランスの方は運転が上手い。
みなさん結構な速度で走っています。
降り基調の運転で、自分的に割とスピード出てるなと。
日本ではあまり経験したことないですが、それでもおばちゃんに煽られます...。
とそんなことを感じながら無事着きました。
フランスの美しい街に選ばれている、ピアナ。

地中海に迫り出す岸壁。
街の遠くにはコルシカの山々が見えます。
ピアナの教会

Le St Jean Hotel
日が暮れていきます。

穏やかです。
今日は150キロほど車を走らせました。ちょっと疲れたのでゆっくりと。
Barで一杯。
コルシカのお酒で、ワイン、 オレンジ、キニーネをベースにしたカップ・コルス。
アペリティフにイイですね。

地元のおじさんたちも来ていて、一杯おごっていただき、
1階のレストランへ、移動。
ホテル、バー、レストランが一つになった建物。

葡萄のソースとビーツのソースでいただきます。
酸味、甘味、絶妙なバランス。
私は、イカのセート風。

しっかりしたトマトの味が良い。
イカのセート風はコロモデでも出しているので、勉強になりました。
デザートはメレンゲのスイーツ。

しっかり焦げ目が香ばしい。
どれも、美味しかったです!
翌日は、カルジェーズの街で午前中はゆっくり。
カルジェーズはギリシャからの移民が造ったそうです。
街にはギリシャ正教の教会がありました。
小さな街の教会はなぜか落ち着きます。
その後、アジャクシオのワイナリーに。
海沿いから山に入った、谷にありました。

英語も対応可 とありましたが、あまり通じませんでした。
フランス語のできない私たちに嫌な顔せず、
とても親切に片言の英語で説明してくださいました。
島の方の温かさに感謝です。

アジャクシオなら赤だよと言われつつもロゼを数本購入。
地中海性気候と山がもたらす複雑な気候が
良いブドウを育てるとおっしゃっていました。
山間から吹く風は爽やかで、
日中に暑くなった土を冷ましてくれるのかなと、
ブドウ畑に立って感じました。

収穫し忘れた葡萄。
夏ならもっといい景色なんだろうなと思いながら、車を走らせました。
時計を見ると今日の目的地アジャクシオへは余裕をもって移動できそう。
海岸沿いの道に車を止めて休憩。
TシャツでもOKな陽気。
そして、お約束の石投げ。





































