フランス旅行記7
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。
コルシカ島の続きです。
登山口から遅れますと電話を入れて、宿に向かいました。
今日はちょっといい宿へ。
VILLA PRAESIDIOVILLA PRAESIDIO

翌朝撮影
真っ暗になり、で道に迷ったりしていたのでオーナーが心配して
外で待っていてくれました。
ありがとうございます。
それぞれのお部屋が独立した建物で1日最大4棟(4組)の
コテージの様な作りです。
夕食付で、ルームサービスになっています。
登山をしてきたというと、「先にシャワーを浴びて、それから夕食にしましょう!」と。
随分遅れてしまったのに、とても優しい心遣い、勉強になります!
お言葉に甘えてシャワーを浴びて、夕食をお部屋に持ってきていただきました。
まずはカラカラの体にビールを頂きます。
そしてこちらは、コルシカシチューと英語で説明を受けた、
旬のキノコと豚肉が入ったリゾット。白ワインのソースでしょうか。
パンと一緒に食べて、とても美味しかったです。
ビールの後はコルシカワイン。今日は赤です。
こちらの宿に来る前にこのドメーヌの前を通りました。
地産地消のワインイイですね!
おつまみ的な感じで、チーズと、これはおやきみたいなもの。
これも美味しかったです。
料理はオーナー婦人の手作りとても美味しかったです。
その後は、ワインを飲みながら明日の予定を確認して、
山の疲れを癒しながらゆっくりしました。
お部屋はこんな感じ。
お部屋はそんなに広くはないですが、2人でゆっくりするには十分でした。
素敵な内装も良かったです。
ベッドが天井から吊り下げてあるような作りで、DIYな感じだったので
下に潜り込んでじっくり見ちゃいました。できそうでした(笑)。
そして、翌朝の朝食。

朝食の後はちょっと外を散歩。
昨夜の到着時は真っ暗になっていたので。
石造りのお部屋は素敵ですね。
この日は私たちだけでしたが、夏は大人気の宿でしょうね。
散歩して戻ると、会計をお願いしますとオーナーがお部屋に来ました。
チェックアウトは10時だけど、好きな時間までお部屋にいていいよとのこと。
僕は出かけるけどね、
とテニスのラケットを持って奥様と出かけて行かれたオーナー夫妻。
母屋の建物にはおばあちゃまが見えるようでしたし、
オーナー達もとても爽やかにお別れしましたので全然問題ありません(笑)。
自由でいいですね(笑)!勉強になります(笑)!
私たちも(笑)、宿を後にして、今日は南のアジャクシオ方面に向かい、
フランスの美しい街に選ばれている、ピアナを目指します。
綺麗な2500メートル級の山並みを見ながらドライブ。
フランス旅行記6 Monte Cinto チント山
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。
コルシカ島の続きです。
前日に続きこの日は、
コルシカ島の最高峰、チント山(Monte Cinto 2703M)に登ります。
事前に調べた所、南側からの方が短時間で頂上まで行けるようですが、
登山口までの道路がダートで四駆じゃないと厳しいとの事。
(バスティアのアウトドアショップのオーナーから教えていただきました。)
レンタカーでトラブルを起こすのは嫌なので、時間はかかりますが北側の
アスコから登ることにしました。
バスティアの本屋で購入した25000分の1地形図。
確かに北側は急な岩場を縫っていくような感じです。
早朝にホテルをチェックアウトして登山口に向かいます。
車で1時間ほど走り、アスコのスキー場が登山口です。
東の空が燃えています。今日も天気は良さそうです。
最初は樹林の中を歩いていきます。
綺麗な橋を渡ります。
岩山が見えてきましたが、目的地のチント山はまだ見えていません。
左の奥だと思います。
木がなくなり岩場が始まります。

慎重に岩場を越えていきます。
なかなかの高度感です。
1段登り切り、少しホッと一息。もうすぐチント山の北面側に入ります。
後ろの岩稜帯が凄い。
残雪が解けて再び固まったのでしょうか。
氷が所々にありました。
北面側も急な登りが続きます。
もうすぐ稜線です。
稜線まで来ました!
天気も最高!
北側、地中海が見えます。
南側も地中海が見えます!
やっぱりここは島ですね!
しかしここまで来るのに意外と時間がかかりました。
岩場が多くて、思うようにペースが上がらず、苦戦しました。
ここからは南側に一度下がってから、頂上を目指すコースです。
ペースアップで一気に頂上を目指しました。
写真を撮らず、黙々と。
そして、頂上直下!
もうすぐです!
チント山、登頂!

南側から登って来た地元の方たちがお先に見えました。
北側から来たと言うと、「大変だったでしょ!」と言って、
パンやソーセージをくれました。
時間にあまり余裕がないのですが、
とってもいい人たちで話が盛り上がってしまいました。
真ん中の方はドンパウさん、変わった名前でコルシカの名のようです。
コルシカ島全体が見渡せて、最高の景色!
山頂の旗もカッコイイ。
登山口のアスコが見えました。
朝は暗くて頂上は見えなったのですが、登山口から確認できるようです。
帰りも岩場を降りるとなるとあまりペースが上げれなさそうなので、
山頂を早めに後にします。
一度南側に降ります。
山頂を振り返る。
北側への分岐まで戻ってきました。
チント山があれでした。
だいぶ下ってきました。
樹林帯が見えてきました。
それにしてもとても迫力のある岩の山塊です。
岩の谷。
日もだいぶ落ちてきましたが、見とれてしまいます。
最後の岩場を降りて樹林帯の入口まで来ました。
もう少しです。
持ってきた水が無くなってしまいましたが、
行きに見つけた湧き水を飲んで回復です。
そして、無事到着!!
ちょっと表情が疲れていますが...。
6時半スタートの17時ゴールの、10時間半行動。
思ったより岩場が多かったです。
コースの7割が岩場と言った感じでしたね。
ペースが上がらなくてちょっと苦戦しましたが、たっぷり山歩きができました。
景色も天気も最高でコルシカ島最高峰を満喫できました!
そして、今日のお宿は少し遠いので、
遅れる電話を入れて、早々に登山口を後にしました。
フランス旅行記5 Lac de Capitello & Lac de Melo
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。
コルシカ島の続きです。
この日はトレッキングに出かけました。
街から車で30分ほど走り、トレイルの入口へ。

ステキなログハウスの山荘と岩山。
シーズンも終了しているこの時期、すでに閉まっていました。
今回の目的地は、コルシカ島の双子池(勝手に命名)。
カピテロ湖とメロ湖。
バスティアで会った、自転車でフランス中を旅する彼に
「手軽く歩けて景色もいいからオススメだよ。」と教えてもらいました。

この岩山の奥に湖はあります。
気持ちの良いトレッキングでテンポよく進み、
まずはメロ湖。
岸壁に囲まれた湖。
のんびりスタートだったので、早くもランチ。
今朝街で買ったパンを食べます。
素朴な味ですが、とってもおいしい!
続いて、カピテロ湖を目指します。
北八ヶ岳の双子池は森と湖ですが、こちらは岩と湖ですね。
岩の隙間には残雪もあり、なかなか不思議な場所でした。
メロ湖 カピテロ湖
湖の周りでゆっくりして下山します。

とっても綺麗な水。
また別で書こうと思いますが、コルシカ島の水はめちゃくちゃ美味しいです。
車山と同じぐらい(笑)!

思わず走りたくなるトレイル。
4時間ほどの湖トレッキングを堪能。
ステキな場所を教えてもらえて良かったです。
さて、街に戻り夕食。
コルテは山に囲まれて素敵な街ですが、
インフォメーションで聞いても、ホテルでも聞いても、
あまり良いレストランがないような感じ。
今日も買ってきてホテルで夕食にしようと朝通りかかった惣菜屋さんへ。
これが大正解、
とっても親切なお店のおばちゃんと常連のおばちゃんたちがいました!
お店のおばちゃん:「ホテルにはレンジあるの?」
常連のおばちゃん:「私が電話して聞いてあげるわ。」
(なぜかおばちゃんの手帳には手書きで書かれたホテルの電話番号あり)
無いとわかると、
お店のおばちゃん:「今お客さんがいっぱいだから閉店時間に来て、温めておくから!」
と初めて来たアジア人の旅行者にとっても親切にしてくれました!

閉店後にお店に行き、パシャリ。
私たちはフランス語ができないし、おばちゃんは英語ができないので
あまり多くは話せませんでしたが、温かい気持ちが本当に嬉しかったです!
ありがとうございました!
ホテルに帰って夕食。
料理の名前は分かりませんがとっても美味しい!
イカのミンチ詰めはホント最高でしたよ!
ちょっとアジア風の味もあり楽しく食べました。
コルテに行くことがあったら是非。オススメです。
お店の場所(グーグルマップ)。
家族旅行
霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウス です。
諏訪地域では7年に一度の奇祭 御柱祭が行われています。
ご宿泊の皆様は見どころの「木落し」をご覧に行かれました。
早速、そのお写真が届きましたよ。
迫力があるお祭りですね。
さて、家族旅行に行こう!
愛知県蒲郡市 西浦温泉に行ってきました。
長野県からはるばる海沿いに。
天気もよく綺麗な夕日が眺めることができました。
久しぶりの海、お散歩を楽しみました。
グラスが小さくってちょっと残念

温泉に入って、酔っ払って、話しが盛り上がり、すぐ就寝!
朝は、海岸沿いをランニング。
潮風も良いですね、気持ちよかったです。
ホテルでチエックアウトぎりぎりまで過ごして、いちご狩り。
春休みということもあり?とても混雑していました。
長い間待ったおかげで、お腹も空きいちごを106個!
兄が食べました

いちごも購入して満喫。
そして、運よく甥がピアノのコンサートということで、
サプライズで会場へ。ここ数年、見に行ってなかったので、
上達した姿に感無量。雰囲気のある弾き方にこちらが驚きました。
春休みの甥、姪たちと会うことができ、思い出になったかな

濃厚な2日間、家族に感謝!ありがとうございました。









































































