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もっくんカフェブログ

茨城県つくば市在住、もっくんカフェや農園などで活動中の

もっくん&よっちゃん夫婦の奮闘期

元旦から書き始めた『いいこと日記』

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ここ数年、手帳を書く機会は減りに減っていました。

字を書くのはそんなにきらいではないはずなのだけど、
iPhoneでスケジュール管理をするようになったのも手伝って
去年買った小さなスケジュール帳は、
いくらも書き込まず、役目を終えてしまった…叫び


そこで今年も3日坊主にならないように
ちょっと工夫をしてみることにしました。

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ステキ文房具を調達!!ラブラブラブラブ

パステル調のボールペンに、
シール、デコレーションテープ(こんなのあるんですね)

思えば、高校の時までは、けっこう
文房具好きだったんですよね。
便箋なんかも集めていたし…

大学に入ってから、一人暮らしで
生活習慣が変わり、『忙しい』ダウンが口癖になり

こういうまめまめしいことをする時間や自分を、
忘れてしまっていた気がします。

幸せになるための手帳を買ったんですけど、
何か結果を出すために手帳を書くのではなく
手帳を書く時間を楽しみたいのです。

おかげさまで、年明けてこの2日間は、
すごく長く感じましたよ(*^_^*)


ちなみに今日は、秩父からの帰りの渋滞を楽しむ、
というトライをしてみました。

渋滞っていやじゃん? 早く帰りたいじゃん?(笑)

実際そうなんだけど、そのやだな感は、
自分が『帰った』時間という未来に、
行ってしまって、現在に身を置いてないからなんだよね。

帰ったら何をするか?
明日の準備して、ご飯作って、子供寝かしつけて…
それから…それから…。

そうやって流れるようにミッションをこなすと

常に自分の理想や自分の身の置き所は『未来』。
いま、実際動いている自分は、すべて
馬にぶら下がったニンジンのように
未来に支配されてしまう。


でも結局人間は、いまにしかいないので
幸せになれるかなれないかって
『いま』幸せかどうかなんだと思う。

林先生が『今でしょ!』って言うでしょ。
ほんとに意味深だよ(笑)


話はずれたけど、クッソ長いw渋滞の時間、
おかげさまですごく有意義なもっくんカフェ営業会議ができましたアップアップ

あれを、イライラ、早く渋滞抜けないかなって過ごしたら
24時間のうち2時間を失ってた。
時間泥棒って自分なんだと思った。


手帳を通じて、というテーマを超えてるかもですが

今年は、常に『いま』に帰ることを意識づけたい。
いいことは、『いま』に転がってる。

自分はもう幸せなのは頭では知っているけど
からだで実感して、

『月日が忙しく、あっという間に過ぎました』

と言わないで済むような、そんな1年にしたいですラブラブラブラブ
よっちゃんにも、そんなことを話していますにひひ

では、おやすみなさいお月様
投稿写真

午前中におせちを食べてみんなで秩父神社に初詣に行きました☆
混み出す少し前に入ることができてラッキー!

由緒あるお神社に元旦から行けて、
ほくほくしてます(^。^)

手にしているのは、300円のチョコバナナ
こんな年になっても、好きなんですよ(笑)


場所: 秩父神社 (Chichibu Shrine)
年末年始は、よっちゃん実家の秩父に来てます☆

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今年は、日に日に龍ちゃんが活発になり
あんまりブログを更新できなくなってしまいました;^_^A

それとは裏腹に、不思議と、ブログのファンです!
とカフェの店頭などで言っていただくことが
増えてきました。
すっごく嬉しいですラブラブ

でも、ほんとはもっともっと書きたい満月

育児日記や呟き的なものだけじゃなく、
伝えたいことがたくさんたくさんあるんですよねラブラブ!


というわけで、新年に向けて目標をひとつ。

ブログの更新頻度を、あげる!

とはいえ、龍たんが起きてる時間は、
集中力を要する長文は無理があるので
まあ、その辺とのうまい兼ね合いをとりながら、かな。

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あと、先日こんな日記帳を、
本屋さんで買ってみましたニコニコ
いいでしょう(笑)

とにかく、もっともっと書きたい!音譜
もっともっと夢を叶えたい!音譜

カフェの夢は叶っても、
まだまだやりたいことがありますラブラブ!

30代も4年目にさしかかりましたが、
今までとは、ちょっと違うやり方で、
生活を豊かにしながら

やりたいことをカタチにしていきたいです星


では、2013年もあと3時間を切るところとなりましたが
皆さんもどうぞ良いお年をお迎えくださいニコニコ
投稿写真

親バカ承知で…

この寝落ちした、大福もちみたいな
グフッとした顔が、かわいくてかわいくて(*´艸`*)

今日も元気に過ごしてくれて、ありがとう☆


金曜日、つくば市内の某小学校へ、
久々に赤ちゃん訪問授業のボランティアに
行って来ましたニコニコ

去年の11月に、つくばの子育て支援のNPO法人、
ままとーんのスタッフさんからスカウトされ
ボランティアに行き始めてから1年。

龍ちゃんも、だんだん赤ちゃんから幼児に
成長しつつあります。
14日で、1歳4ヶ月を迎えました。

$もっくんカフェブログ

この1年で6校くらい行ったかな?
学年も色々、小学1年生から高校生まで
ほんとに楽しかったです ( *´艸`*)
月齢的に、そろそろ最後かな、と思います。


この赤ちゃん訪問の授業は、
『命の出前授業』といって、

実際に子供たちと触れ合って、
自分の体験を話したり、
赤ちゃんを抱っこしてもらったりした後に、

『誕生学』という、赤ちゃん誕生の仕組みと
その奇跡性を伝える講義がセットになっています。


子供たちの年齢によって、伝えるエピソードや、
伝え方も違うそうです。

去年、小学校の1,2年生向けの講義を聴いたのですが
誕生の仕組みがとてもわかりやすく、
またそれ以上に、とても感動的で、素晴らしいものでした。

今回は5年生が対象だったので、
どんな違いがあるのかな~と興味が出て
再度、見学させてもらうことにしました。

騒ぐ龍ちゃんが気がかりでしたが、
幸い途中でおっぱい寝落ち。
なんとか落ち着いて聞けました(^.^;

今回のお話も、とてもとても素晴らしかったです。
ひとつ、ぜひシェアしたいお話があります。
それは、ままとーんさんがお話くださった
ひとつのエピソードです。


むかしむかし
フリードリヒ2世という王様が
ある実験をしました。

赤ん坊に、一切言葉をかけずに育てたら
その赤ん坊は、最初、どんな言葉を話すのか。
それは、神の言葉なのでないか。

という前提のもと

国中から、孤児や、事情で親元で育てられない赤ん坊を集め
ある条件をつけて、召使にお世話をさせました。

それは、お腹がすいたらおっぱいをあげる
おしめが汚れたら取り替える
そういった最低限の世話はするが、
一切声もかけないし、笑顔も見せない、だっこもしない。

というものです。


その結果、子供たちはどうなったか?


残念ながら、この実験は失敗します。


なぜなら
子供たちは


1歳の誕生日を迎える前に
皆、死んでしまったのだそうです・・・。



とても、悲しいお話です。。。

言語に関する実験ではありましたが
このエピソードは、とても大切なことを教えてくれます。


赤ちゃんは、食欲を満たしても
からだを清潔に保っても
それだけでは、生きられないんですね。

声をかけてもらったり、抱っこしてもらったり

つまり、愛情をかけてもらわないと
育つことが、できない・・・。

だから、みんながここまで育ったのは
お父さん、お母さんが、
たくさん声をかけたり、抱っこしたり
かわいがってくれたおかげなんだよ、


ということでした。


・・・

私自身は、そんなに育児に苦労してる、
という気持ちは持っていませんが
(むしろ気楽にやれていると思っている)

それでも、

ああ、何はなくとも、
こうやって龍ちゃんが元気に育ってるのは

自分が愛情をかけて、毎日過ごしているからで、
自分の手柄なんだなあ。
ちょっとは自分をほめてやっても
バチは当たらないなあ・・・

としみじみ、元気づけられたのでしたしょぼん


ヒーリングの相談で、

「私は母性がないんじゃないかと思っている」

とすごく苦しそうに、おっしゃっていた方がいて、
その方の顔が浮かびました。


きっと、彼女の中には、理想の母親像があって、
それに達さない自分を責めている・・・
そう感じたので、その時は、
「そんなことないでしょ」という言葉とともに
彼女にそう伝えました。


改めて昨日、確信を持ったなあ。


そのお子さんが育ってるだけで、生きてるだけで、
あなたは十分、愛情をかけているよ!
それを母性と言わずして、なんというの?



彼女だけじゃない。

自分の子育てに不安や不満を持って、
自分を責めている母親のなんと多いことか。


もっと、教育をしないといけない
もっと、何かをしこまなきゃいけない
もっと、何かを食べさせなきゃいけない

もっと、もっと、もっと・・・

わたしが、親が、何かをしなきゃいけない・・・



社会に急かされるように
追い詰められる。

本当は幸せなはずの子育てが、
自分の首を締めていく。

どんな便利な情報も、
どんな便利な道具も、
自分の首を締めていく。


・・・・・・

こういう言葉にならない閉塞感が、
現代の子育てにはあるんだな~
って、うすうす感じていた。


誕生学の講義には、
そういうものを吹き飛ばすような
愛の力があります。


子供たちだけでなく、大人、
万人が聴いても、良い話です。

砂の一粒より小さいところから
生まれた自分のいのち。
どんなに貴重か、言葉では言い表せないもの。

大人も子供も

いのちが生まれることの奇跡、貴重さを、思い出して
自分を大切にできれば、

世の中は変わるんじゃないかって


そう思います。
言葉で書くのと、心の奥で実感するのでは
だいぶ距離がありますが・・・


どうして自分が、赤ちゃん訪問のボランティアに
すごく感化されて、何度も何度も
学校に足を運んだのか、わかりました。

こういうことが、伝えたかったんだと思います。


赤ちゃん訪問のボランティアは、
今後は、次産むまでは、しばらく行けないけどw


何か、何か、やりたいです。
子供たちと、母親たちへの勇気づけ。
すべての人達への勇気づけ。


あなたは、産まれて、生きてるだけで
十分な価値があるんだということを

伝えたい。


少しぐらい、性格に難があったって
人間関係に難があったって、
ちょっとうまくいかないことがあったって

生きてれば大丈夫ビックリマーク


ではまた、
おやすみなさいラブラブ