誰かがわたしを | もっくんカフェブログ

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茨城県つくば市在住、もっくんカフェや農園などで活動中の

もっくん&よっちゃん夫婦の奮闘期

毎週金曜日に、土浦でベリーダンスを習っています。


先生がけっこうスピリチュアル系で、エネルギーを大事にして

教える感じの方だったので、その教室を選んだのですが、

今日はクラス内で、『動く瞑想』というのを取り入れていました。


静かな音楽の中で、目を閉じて、自分の世界に入って

直感のままに、体を動かしていくという瞑想です。

こういうのは、私もあんまりやったことがありません。


『目を開けて、他の人がどんな動きをしてるのかな~とか、

 ちら見しちゃ駄目ですよ~(笑) 恥ずかしいとか考えちゃ駄目。

 自分としっかり向き合って、魂とカラダを開放してあげるんです。

 人の目に囚われていたら、それは世間体モードに

 なっちゃいますからね☆』



そんな風に促され、静かに目を閉じて、

深呼吸を3回した後、瞑想に入っていきました。


・・・

真っ暗闇のなかで、静かに私の手が動く。


・・・

私しかいない世界に、何かが降ってくる。


・・・

キラキラした光のような、愛のような・・・



やがて私は、生まれる前の赤ちゃんのように、

小さくうずくまりました。



音楽が変わり、『再生』のときだ、

と直感が降ってきます。



私は少しずつ、少しずつカラダを起こし、

天に向かって、手を広げました。


そのとたん、目の前に、ユニコーンが現れて、

まわりにエルフがたくさんいるのを感じました。


覚えてないけど、たくさんメッセージをもらいました。



『もうあなたは大丈夫、羽を広げていいんだよ』



・・・そんなかんじ。


涙が出てきて、しばらく動けなくなりました。



誰が認めなくたって、わたしはわたしで、

見てくれている存在が必ずいて、

生きてる限り、その愛は尽きないのだなと・・・


有難くて、うれしい、涙でした。



やがて、音楽に合わせて、再び動き出す私。

音楽が止むのにあわせて、元の姿勢に、戻りました。




目を開けたら、先生が、泣いていました。


『みんな女神様みたいで、本当に神々しかった』


と・・・



何かシェアしてください、とのことだったのですが

スピリチュアルに馴染みのない生徒さんがたぶん多数なので、

いきなりエネルギーが~ユニコーンが~エルフが~

とかその場で言ったらビックリかなと思い、

TPOを考えて、とりあえず私の胸にとどめておきましたが・・・(笑)



本当に素敵な、素敵な瞑想タイムでした。



瞑想って、幻想・空想・妄想の世界といわれてしまえば

それまでなんですが、本当に癒されるし、

よいものなんだな、と改めて実感しました。

不思議と、自分ひとりじゃなく、グループでしたほうが

こういうことって起こりやすいんです。

私も自分ちで、瞑想会を開こうかなぁ。