キレイになる - お化粧品について | もっくんカフェブログ

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茨城県つくば市在住、もっくんカフェや農園などで活動中の

もっくん&よっちゃん夫婦の奮闘期

女性ならば(男性も?)、誰しも綺麗になりたいですよね。
古今東西、それは変わることの無い願いだと思います。

私も健康マニア・基礎化粧品マニア暦がけっこう長いので(笑)、
本当に色々お金を使いました。(^^;
数年前、某通販系の化粧品にすごくはまったときなんかは、
月に平均で2~3万使ってたかな~(汗

これもいい、あれもいい、ってカタログ見てると、どんどん
中毒のように買ってしまうんですよね・・・。

そんな方向性を変えたきっかけは、
自分のすっぴんの肌の変化に気づいたことでした。


元々けっこう肌が丈夫な方で、20前後の頃は、あまり
スキンケアに気を使っていませんでした。
お化粧自体もあんまりしない男勝りなキャラでしたが、
友達に肌のキレイさを良くうらやましがられました。

それが22前後で色気づいて(遅いっす笑)、お化粧通販にはまり、
基礎化粧品をガンガンつけて、毎日、毎日、
人並みのお化粧をして、出かけるようになったのです。

そしてある日鏡を見て、ふと気づいた変化・・・

●肌がなんだか、黒ずんできている。
●お化粧しないと、肌がぼろぼろで、とても人前に出れない。
●肌がつやつやなのは、基礎化粧品を塗った後だけ。


??(゚Д゚)

昔の自分と全然違う肌のコンディションに、がくぜんとしました。
「キレイ」に以前の倍以上に気を使っているのに、以前の方がキレイなんですもん。
22前後ですから、老化だとはさすがに思いませんでした(笑)

うーん?と悩みながら、色んなものを調べました。

その結果、自分なりにいきついたのは、
「スキンケアに対する根本的な考え方の誤り」
でした。

「何かを足してやらないと、肌は駄目になってしまう」
「薬を足せば足すほど、体にはプラスになる」

・・・という前提。けっこう、無条件にそう思ってる人、多いと思うのですが
これが間違いだったと思うんです。

気づきのきっかけは、佐伯チズさんの本を立ち読みしただったと思います。
詳細は覚えてませんが、「今の人は、顔洗いすぎ!」というような
コラムがあり、その内容は

人には、本来肌を守るための自己防衛機能がちゃんとあり、
そのために分泌されている「皮脂」があるが、
過剰なクレンジング、洗顔で、それをごっそり落としてしまっている
そのために、肌が本来の機能を失っている

こんなかんじだったと思います。
当サイトで紹介しているゼノア化粧品の社長さんも、書籍「バカがつける化粧品」の中で
同じようなことをもうちょっとショッキングに書いていらっしゃいます(^^;

それを鵜呑みにするというわけではないのですが、
その後、アロマテラピーを覚えて、
「自分の肌の自浄作用を助けてやる」というスタンスで
化粧水を手作りし、それで最低限のスキンケアをするように
なったら、肌がまた20前後の頃のように、すっぴんで人前に出れるようになりました(笑)
(ちなみに今27歳でございます)

※アロマについては、そのうちコラムをつくり、商品のラインナップにも
加えていきたいと思っていますので、これはまた別の機会に(^^)


そういったわけで、ある意味カラダを張った実験(笑)をもって、

「自分のカラダには、自分を健康に、美しくする機能がもともと備わっているんだなあ」

とこのとき、納得したしだいなのであります。

もちろん以前使っていた通販化粧品や市販の普通の化粧品を
全部否定するとか、そういうつもりはありません。
結構、それはそれで楽しい思いをさせてもらいましたから(笑)

でも、これから自分の肌をケアしていく上で私が選びたいのは、
上のような考えなのです(^^)

ゼノア化粧品は、そういった私が経験から納得した理念に
近いものをもって作られているのもあり、とても素晴らしいものだと思っています。

皆様もこの機会に、「自分のきれいづくり」のコンセプトについて、
ぜひぜひ一度考えていただければと思います!(^^)