10月10日・12日に開催された 慶應義塾大学薬学部 芝共薬祭
で開催された ミス慶應薬学部コンテスト のステージ衣装の協賛をさせて
頂きました。
ミス慶應薬学部候補者さんの5名は、全員こそでやの振袖を着て
日本の伝統美である 『和』 をテーマに素晴らしい舞台を見せてくれました。
(以下現地レポです)
一応、私も大学に行っていたのですが、学園祭とは全く無縁のガテンな学生時代
を送ってしまいましたので、アラフォーにして初めての学園祭体験。
楽しそうな雰囲気に、羨ましくなってしまいました。。
ミス慶應薬学部の決勝の舞台は17時25分から。
周囲が暗くなり始めた頃には、ものすごい数のお客さんがステージ前に
集合していました。
圧巻のステージ
そして、候補者さんたちの凛として潔い姿。
まさしく やまとなでしこ の女らしさを見た気がします。
また、手前味噌になりますが、当社の振袖、やっぱり素敵です(笑)
5名の色がバッテイングしないように、当社で皆さんの振袖の色をコーディネイト
させていただきましたが、それも大成功!
一人一人の個性と美を強調させた素晴らしい舞台が演出できました。
エントリーNo1 井上純子さん(1年生)
ダークグリーンのシックな振袖に可愛らしい桜の柄の振袖。
はつらつとした可愛らしさが振袖をよりいっそう輝かせてくれました。
エントリーNo2 北村彩恵さん (1年生)
艶のある臙脂色の総柄の振袖を、気品のあるセンスで晴れやかに表現してくれました。
エントリーNo3 山添友衣雅さん(1年生)
シンプルなスイートピンクの振袖。
品よく可愛らしい振袖は、透明感のある色白のお顔にとてもよく映えていました。
エントリーNo4 富田三奈美さん(2年生)
真っ青の振袖は、春爛漫の桜満開。地色のブルーがみずみずしさを感じさせてくれました。
唯一の2年生です!と仰っていましたが、若々しい笑顔が素敵でしたよ~
エントリーNo5 酒井亜美さん(1年生)
深みのある紅は、若々しさの中にも大人のセンスを感じさせる色。
ドレッシーな感覚で、そして少し大人の雰囲気で着こなしてくれました。
↑ 番外編 上のイケメンさんはミスター慶應薬学部
グランプリ受賞者。
俳優の佐藤健さんにそっくりの端正なお顔立ちでした。
すべての候補者さんたちが出揃い、そして
野外ステージが異常な盛り上がりを見せたその頃、いよいよグランプリの発表になりました。
ほ、ほんとうにすごい盛り上がりでした。。。。。。。。。
まず、準グランプリは、、、、、
エントリーNo5の酒井亜美さん !
酒井さんは同時にDHC賞も受賞され、全国のミス学園祭を決める大会への出場切符も
手にされました!
そして、2009年度 ミス慶應薬学部グランプリは
エントリーNo3 山添友衣雅さんです!
ものすごい数の副賞・記念品を手に、感動の涙を流していたのが印象的でした。
感動のステージのお手伝いができたこと、非常に嬉しく思います。
ミスコンのステージを振袖で飾る、ということは他大学さんでもほとんど例のないことですので
実行委員会の役員さん、そして当社と下準備や当日の進行を含めて手探りであったり
そして、皆さんも不安だったりした部分もありましたが、
終わってみれば、大盛況!!
当社もご協力して良かったぁ、、と思えた至福のひと時でした。
この場を借りて、、、
実行委員の方々、候補者の方々、そして陰でご苦労をされていたスタッフの方々に
お疲れ様でした とありがとございました の言葉を送らせていただきます。