コラムニストの故 中島らもさん のコラムで印象深かった言葉があります。


 正確ではないのですが、、、、


 

 『 予感というのは偶然か、必然か? 


   いい予感がする、というのは


   自分が無意識のうちにいい方向に向かっている。


   逆もまた然り。 


   つまり人間は自分の気持ち次第でいい方向にもそうでない方向にも


   向かっているのだ。 


   だから予感などというものはないのである。 』




 確か、20年くらい前に読んだものだったような記憶がありますが


 ある意味、未だに私の座右の銘のようになっています。


 とにかく、生きている限りはポジティブに進もう!と。





 新年明けてすぐ、ある尊敬する方が亡くなりました。


 その方から伺ったお話、接してくださった優しさ、すべてを忘れず


 その方に携わった人たち皆で、前に進もう!と誓った次第です。






 今年も1年ありがとうございました。


 本日が仕事納めということで、店内及びスタッフルームの清掃と整理整頓


 ( 店長は頭の中を整理整頓、、 ) をして、本年の当社の営業を終了させていただきます。


 

 リーマンショックだ、ドバイショックだ、と物騒なフレーズが飛び交う昨今ですが


 寛大でお人柄のいい多くのお客様に支えていただきながら、


 こそでやは今年も順調に着地できそうですm(_ _ )m


 


 もちろん特別派手なビジネスをしているという訳ではないので


 大きなジャンプアップもありませんが、経済危機の影響を直接的に受けることもあまりなく、、


 と、言うわけで、来年もこそでやはスタッフ一同元気にお客様をお迎えいたします。



 平成21年12月30日(水) ~ 平成22年1月3日(日) まで年末年始休暇を

 

 させていただきます。



 来年もよろしくお願いいたします。


こそでやはこんなお店です

 小田急線 成城学園前駅上りホームに こそでやの電飾看板を設置させていただきました。


 新宿寄り (待合室の目の前です) 前から6つ目です。


 医療関係社や学習塾さんなどのシンプルな広告が多い中で、


 笑顔のモデルさんが微笑む広告は出勤前のビジネスマンを元気にします!


 という声を頂きました!


 この電飾看板のデザインはオフィスフロッグスさん→http://66frogs.com/


 にお願いしました。


 清楚で清清しいイメージの看板にスタッフ一同大満足です。


 広告やデザイン関連のご依頼は是非、フロッグスさんまで(‐^▽^‐)


 

 追伸、、、、相も変わらず絵心のない画像ですいません ( 店長 )

 皆様はご実家の 「家紋」 をご存知ですか?


 もともと家紋は家の独自性を示す固有の目印的な紋章として生まれ、


 戦国時代に生まれたものと言われています。その紋を集めた本を紋帳と言います。






これが紋帳です。  これだけの紋が・・・・




こんな分厚い本に集約されています。


計算では1ページ18個の紋が掲載されていますので、270ページで


なんと 単純計算で 5,000個弱!        すごい種類の数ですよね。



掲載されている紋の中には、、、



こそでやはこんなお店です         伊勢海老とか、、、 
こそでやはこんなお店です         鍵


こそでやはこんなお店です         ウサギなどなど、、、

 

えっ?と思うような紋もたくさん載っています。


          ( 発注を頂いたことはないので、もちろん珍しい紋なのでしょう(笑) )



当社も葬儀社様とのお取引が多い関係で、喪服の発注をたくさんいただいております。


もちろん喪服には家紋が付いております。 


もともと女性の場合にはご実家の紋とぎ先の紋が違うので貸衣装の喪服の場合


あまり 家紋 にはこだわりを見せるお客様は少ないです。  



(地方はまだまだ家紋に対するこだわりがあるようです)





しかしながら、やはり 「貸衣装でもご自分の紋を付けたい」


というご要望ももちろんございます。 そんなときは↑コレです。 通称 「貼り紋」です。


おおざっぱに言えば着物用のシールみたいなものですが、


近くでよーく見ないと貼ってあることは分かりません。


当店ではたくさんの在庫をストックしておりますが、それでも5000個弱あるすべての家紋には


対応でききれていないのが現実です。 


そのような場合にはメーカーに発注をして作成しております。


いざと言うときの参考になさってくだされば幸いです。

 久しぶりの更新になってしまいました~


 

 皆さんは元気にお過ごしですか?



 小中学生の子を持つ親の最近の日常会話と言えば




      『 もうやった? 』





 言葉の主語は 



 そうです、 『 (新型インフルエンザには) もうやった? (かかった?) 』



 と言うのが日常会話として成立するくらい、小中学生の世代でパンデミックしてます。



 我が家でも小5の長男から年少の長女に感染して、2人同時に1週間の自宅待機~




 だけど謎の多い病気です。


 保護者に感染した、っていう話は私の周辺では皆無。


 濃厚接触(くしゃみを引っ掛けられましたw)していた私にも感染していないのです。



 30歳以上の世代はどこで新型に対する免疫をつけたのでしょう??


 また、兄弟でも、兄弟感染せずに、お互いに学校で感染してきた、という事例もあるそうで、、、


 研究結果を待ちましょう。


 

 ちなみに我が家の子供たちは、お医者様の注意事項をよく聞いた上で


 タミフルを処方していただきました。



 タミフルって、水に溶かすと柑橘系の美味しそう~な香りがしますo(^▽^)o


 


 だけど、飲むと、、、、 本当にマズいそうです(ノ゚ο゚)ノ

 10月10日・12日に開催された 慶應義塾大学薬学部 芝共薬祭


 で開催された ミス慶應薬学部コンテスト のステージ衣装の協賛をさせて


 頂きました。


 ミス慶應薬学部候補者さんの5名は、全員こそでやの振袖を着て


 日本の伝統美である 『和』 をテーマに素晴らしい舞台を見せてくれました。





 (以下現地レポです)


 一応、私も大学に行っていたのですが、学園祭とは全く無縁のガテンな学生時代


 を送ってしまいましたので、アラフォーにして初めての学園祭体験。


 楽しそうな雰囲気に、羨ましくなってしまいました。。



 ミス慶應薬学部の決勝の舞台は17時25分から。


 周囲が暗くなり始めた頃には、ものすごい数のお客さんがステージ前に


 集合していました。



こそでやはこんなお店です
                          

                          圧巻のステージ



 そして、候補者さんたちの凛として潔い姿。 


 まさしく やまとなでしこ の女らしさを見た気がします。


 また、手前味噌になりますが、当社の振袖、やっぱり素敵です(笑)


 5名の色がバッテイングしないように、当社で皆さんの振袖の色をコーディネイト


 させていただきましたが、それも大成功!


 一人一人の個性と美を強調させた素晴らしい舞台が演出できました。



こそでやはこんなお店です

              エントリーNo1 井上純子さん(1年生)


         ダークグリーンのシックな振袖に可愛らしい桜の柄の振袖。

         はつらつとした可愛らしさが振袖をよりいっそう輝かせてくれました。



こそでやはこんなお店です

                エントリーNo2 北村彩恵さん (1年生)


     艶のある臙脂色の総柄の振袖を、気品のあるセンスで晴れやかに表現してくれました。 



こそでやはこんなお店です

                   エントリーNo3 山添友衣雅さん(1年生)


        シンプルなスイートピンクの振袖。

        品よく可愛らしい振袖は、透明感のある色白のお顔にとてもよく映えていました。



こそでやはこんなお店です

            エントリーNo4   富田三奈美さん(2年生)


     真っ青の振袖は、春爛漫の桜満開。地色のブルーがみずみずしさを感じさせてくれました。

     唯一の2年生です!と仰っていましたが、若々しい笑顔が素敵でしたよ~



こそでやはこんなお店です

                 エントリーNo5  酒井亜美さん(1年生)


       深みのある紅は、若々しさの中にも大人のセンスを感じさせる色。

       ドレッシーな感覚で、そして少し大人の雰囲気で着こなしてくれました。



こそでやはこんなお店です

                  ↑ 番外編 上のイケメンさんはミスター慶應薬学部

                                     グランプリ受賞者。

  

          俳優の佐藤健さんにそっくりの端正なお顔立ちでした。


 すべての候補者さんたちが出揃い、そして


 野外ステージが異常な盛り上がりを見せたその頃、いよいよグランプリの発表になりました。


 ほ、ほんとうにすごい盛り上がりでした。。。。。。。。。



  まず、準グランプリは、、、、、






   エントリーNo5の酒井亜美さん !

 

  酒井さんは同時にDHC賞も受賞され、全国のミス学園祭を決める大会への出場切符も


  手にされました!


こそでやはこんなお店です





        そして、2009年度 ミス慶應薬学部グランプリは













こそでやはこんなお店です

      エントリーNo3 山添友衣雅さんです!


 ものすごい数の副賞・記念品を手に、感動の涙を流していたのが印象的でした。


 



 感動のステージのお手伝いができたこと、非常に嬉しく思います。


 ミスコンのステージを振袖で飾る、ということは他大学さんでもほとんど例のないことですので


 実行委員会の役員さん、そして当社と下準備や当日の進行を含めて手探りであったり


 そして、皆さんも不安だったりした部分もありましたが、



 終わってみれば、大盛況!!  


 当社もご協力して良かったぁ、、と思えた至福のひと時でした。


 


 この場を借りて、、、



 実行委員の方々、候補者の方々、そして陰でご苦労をされていたスタッフの方々に


 お疲れ様でした とありがとございました の言葉を送らせていただきます。


 私は以前、2輪のレースをしていた経験があります。


 そんな私ならでは?の日々雑感を、、、、、、、(長文です)





 レース業界の専門用語?に 『 伏せる 』 と言う言葉があります。


 バイクのレースでサーキットを走行する選手が直線区間では


 少しでも空気抵抗を少なくしようと、バイクのタンク部分に伏せる動作のことです。




 過去に世界GP125ccで2度のタイトルを取った坂田選手の言葉



 『 直線を見てれば、この選手はどのくらいのレベルかって分かるよ。


  タンクに胸を押し付けるくらい、きちっと伏せている奴は速くなるよ。


  でも、全日本クラスでも完璧に伏せている選手は半分くらい。


  あとの選手は皆、普通に伏せているだけ。



  完璧に伏せていたからって、タイムにはそれほど影響しない。


  でも、速く走りたい!っていう気持ちが強ければ空気抵抗はイヤだから

 

  必然的に思いっきり伏せるでしょ。


  要はそれだけハートが強いかってことでしょ。 』




 話は変わって、つい先日、ある某大手企業の社長さんの衣装の試着に


 その会社の社長室へお邪魔してきました。



 70歳にもなろうかという社長さんは終始にこやかにお話してくださいました。


 人間はこれだけすごくなると神様みたいになっちゃのかなぁ?というくらい


 細かいことも一切仰らず、偉ぶったところも全くないのですが、


 違ったオーラが見えました(^∇^)


 

 試着も終わり、美味しいコーヒーをご馳走になり、


 そして、私が社長室を出る際、社長さんは私のような若僧を出口まで見送ってくださり


 私の目を見て



 真正面から深く丁寧に一礼!


 私も一礼していましたが、角度が社長さんよりも10度くらい足りなくて


 お辞儀の継ぎ足しをしてしまいました。。。。。。。。。。




 帰りの車中、レースの 『 伏せる 』 を思い出しました。


 きっちり手を抜かず伏せる選手は一流になれる。


 誰にでも丁寧に頭を下げることができる社会人と一緒ですね。



 目上の方にはもちろん、どんな人に対しても、今まで以上に礼節を


 持って、きちんと頭を下げる人間になろう! と自分に言い聞かせた一日でした。




        『 実るほど、頭を垂れる稲穂かな 』



               いい言葉ですねo(^-^)o










 昨夜のテレビ東京 『 ガイアの夜明け 』 に出演された


 再春館製薬の創業者 西川道子会長 のインタビュー。

       ↑ドモホルンリンクル♪ のあの会社です

 

 店舗を持たない通信販売の先駆者として、そして徹底したお客様主義、


 メディア戦略まで、いやはや、、本当に勉強になりました。





 『 お客様からありがとう と言われて初めて本当の売上 』 


 社会に貢献して、お客様の役に立ってこその企業です。


 もちろん企業としては売上がなくては運営していけませんが、


 売上至上主義になって、お客様の心の中を見失っては本末転倒ですよね。



 



 

 『 電話勧誘は一切行いません 』


 当社も過去に半年だけ成人式の振袖レンタルで電話勧誘をした時期がございました。


 電話勧誘は、本当に大きな人件費と労力を要するものですが、


 その費用と労力に見合っただけの効果があったとは思えませんでした。


 また、自社製品に絶対の自信を持っていれば、電話勧誘は必要なし。


 当社はそのような判断になりました。


 電話勧誘するエネルギーと人件費をお客様に還元して、レンタル料金を安価に抑えること


 が本当の企業努力だと思います。




 お客様に奉仕する企業として、当たり前のことですが


 それをシンプルに、そして徹底している再春館製薬さんに感銘を受けた夜でした。








こそでやはこんなお店です


 

 書店で見つけた おどろおどろしい本のタイトルに惹かれて、思わず購入してしまいました。


 が、、、 本当に 『 おそろしい 』 話でした。。。



 相続などは資産のない私のような人間とは全く無縁の世界という認識でしたが、、、




 ( 下記は本の帯より抜粋 ↓ )


 相続の恐怖といえば相続税と思いがちだが、納税義務が生じるのは



 資産1億円以上を持つ4%の人たちだけ。



 本当に怖いのは遺産分割であり、これは







 財産が少ないほど深刻な諍いを引き起こす。


 だそうです。。。。。。。。。。。。。。




 先の選挙では政権交代をいたしましたが


 おそろしい相続の原因となっている法律の改正や、税制改革を


 痛切に願うばかりです。



 

 目次

 

 1、相続と介護 - 介護の値段はいったいいくら?


 2、相続と借金 - 引き継ぐのは財産だけではない


 3、相続と嫁姑問題 - 子供がいない夫婦の悲劇


 4、行方不明の相続人 - 親族みなの連絡先を知っていますか?


 5、相続と隠し子 - どこかにもう1人子供がいたら


 6、相続偽装疑惑 - 遺言はいつどこで開封すべき?


 7、相続と不動産 - 家は本当に財産なのか?


 8、相続と保証人 - 法律上の地位を引き継いだとき


 9、相続と不動産 - 1億円以上の財産があったら


 11、相続と家族 - 生きているうちに家族と向き合う





 特に  8 相続と保証人 - 法律上の地位を引き継いだとき




 例えば


 亡き父が他人(仮にAさんとします)の連帯保証人になっているとします。


 Aさんがお亡くなりになったとき、Aさんのご遺族が相続放棄を

 

 すると、Aさんの借金の返済義務はAさんのご遺族ではなく


 全く関係のない亡き父の家族に発生するそうです、、、、、


 


 恐ろしすぎます Y(>_<、)Y









 新聞報道でもご存知のように、季節外れにインフルエンザが流行しています。


 これがワクチンが不足している新型インフルエンザときているので

 

 本当に厄介ですねヽ( )`ε´( )ノ


 

 2ヵ月後には流行しているかもしれない、という見識もありましたので


 お客様と接する機会の多い当社でもスタッフと下記の取り決めをいたしました。



 1、 出勤前、少しでも体調に異変を感じたら絶対にムリをせず出社を控える



 2、 電車・バスを利用するスタッフは他の乗客から感染してしまう可能性も


    あるので、出社後に風邪等の症状が診られたら、すぐに社内に常備しているマスクを


    着用して帰宅する。



 3、 出社したら手洗い・うがいを欠かさない



 上記のような取り決めをいたしました。



 また、当社2Fの入り口には消毒ジェルを設置したしました。


 ご使用になりたいお客様は、どうぞご自由にお使いください。