成城のツタヤさんに行きました。


 CDの売り場には某歌手の方が、自分のCDを見ていました。


 売り上げを気にされていたのでしょうか・・・・・



 新作DVDのレンタルコーナーには


 「 デスノート 後編 The Last Name 」


 が残り一枚  !  すかさずゲットして持って帰りました。


 この作品は公開日に見に行った作品です。


 ミサミサとライト君の監禁シーンが長すぎた、という人もいますが


 何度見ても面白いですねー


 この作品の大ヒットの要素は


 「 ノートに名前を書かれたらその人は死ぬ 」


 という分かりやすいルールがヒットの要因のひとつと言われています。



 私の携帯電話も


 「 ○○プラン 」  「 ○○割引 」  「 ○○パック 」


 などたくさんのサービスがありますが


 正直申し上げて、私は何が何だか分かりません(//・_・//)



 貸衣装の同業他社さんも携帯電話会社のプランのように


 何とかプランとか、 何とかパックをされていて、


 もちろん当店にもその様なサービスがありますが


 増えすぎると、お客様がかえって混乱するんですよね・・・・


 こそでやのサービスも分かりやすく、単純にしたいと


 思う今日この頃なのです・・・・・


 

   3月は卒業式シーズンです。


 当店でもたくさんのお客様に袴レンタルをご利用いただいております。

                          m(u_u)m


 当然、朝早く出発される方も多いので、早朝に開店することも多いのですが


 やられました・・・・・・   風邪気味です。カゼ


 1月、2月は暖かかったせいか、全く風邪をひく兆候すらなかったのですが


 今月に入って急に寒くなり、油断していたのでしょうね。


風邪予防対策の 「 納豆一パック 」 「 HI-Cレモンのおやつ 」 を


 最近はやっていなかったからかもしれません。



 昨日、お医者さんに行きましたが、待合室は大混雑・・・・・


 皆、やられているのでしょうね。


 で、なんと、診察室から聞こえてくる声が


 「はーい、○○さん、検査結果はB型のインフルエンザですねー」


            ふ、ふつうに言ってる・・・・・・


 それが一人や二人ではなさそうで、私の2人前の患者さんと後の患者さんも・・・


 「 はーい、○○さん、陽性ですねー」  ・・・・・・・


 私は幸いにもインフルエンザではありませんでしたが、皆様、


 変わりやすい気候ですのでお体には気をつけてください。




    中央の男性は俳優の 瀬川亮 さんです。  http://dir.yahoo.co.jp/talent/14/m04-0303.html


以前に仕事の関係でこそでやへ、いらして頂いたこともあるのですが


撮影現場(特撮ヒーローもの)にご招待を受けて、子供たちとお邪魔したときの記念のショットです。


一昨年はNHKの朝の連続ドラマ 「ファイト」 で半年間、準主役を努めて役者さんとしての


評価が急上昇した、注目株さんですo(^▽^)o  ラグビーの神奈川県代表だったという


経歴の持ち主で、上腕二頭筋がすごいです。


 また昨年はNHK大河ドラマ「風林火山」に庵原元政役で登場して大きく評価されていました。


ウルルン滞在記にも2回出演されていましたが、テレビで見る人柄とプライベートの


ギャップの全くない 、 「爽やか好青年」 そのものでした。


 今後の活躍にも大注目です!

       皆様はご実家の 「家紋」 をご存知ですか?


 もともと家紋は家の独自性を示す固有の目印的な紋章として生まれ、


 戦国時代に生まれたものと言われています。その紋を集めた本を紋帳と言います。





これが紋帳です。  これだけの紋が・・・・




こんな分厚い本に集約されています。


計算では1ページ18個の紋が掲載されていますので、270ページで


なんと 5,000個弱!        すごい種類の数ですよね。



当社も葬儀社様とのお取引が多い関係で、喪服の発注をたくさんいただいております。


もちろん喪服には家紋が付いております。 もともと女性の場合にはご実家の紋と


嫁ぎ先の紋が違うので貸衣装の喪服の場合、あまり 家紋 にはこだわりを見せるお客様は


少ないです。  (地方はまだまだ家紋に対するこだわりがあるようです)





しかしながら、やはり 「貸衣装でもご自分の紋を付けたい」


というご要望ももちろんございます。 そんなときは↑コレです。 通称 「貼り紋」です。


おおざっぱに言えば着物用のシールみたいなものですが、近くでよーく見ないと貼ってあることは分かりません。


当店ではたくさんの在庫をストックしておりますが、それでも5000個弱あるすべての家紋には対応でききれていない


のが現実です。 そのような場合にはメーカーに発注をして作成しております。


いざと言うときの参考になさってくだされば幸いです。

 今から15年以上前の話です。


 バイクに乗っている青年たちは夏になると、こぞって


 北海道にツーリングに出かけました。


 私も20歳前後の頃、そんな月並みな青年の一人で


 友人たちと北海道に出かけました。




 北海道の玄関口、函館は何となく長崎を連想させる町並みです。


 函館到着後、お腹をすかせた我々は宿のオーナーオススメの


 ジンギスカン料理店に行きました。


 そのお店は函館駅のそばにある、ごくごく庶民的な小さい食堂でした。


 「 安くておいしいからオススメだよ 」 


 というオーナーの言葉通り、店の前にはおいしそうな匂いが漂っています。


 「 こんにちわー 」


 元気よくお店に入ると、割烹着を着たおばあちゃんが


 怖い顔をして


「 今日はご飯がきれたから終わり! もう店じまいだよ!ヽ(`Д´)ノ 


  帰った!帰った! 」



 「 えーまだ6時ですよ。 」


 「 もうね、ご飯がなくなるとウチはおしまいなの! 」


 仕方がなく、店を出ましたが、美味しそうな匂いをかがされただけではヘビの生殺しです・・・


        よっしゃー!   再チャレンジ!


「 あのーどっかでご飯買ってくるからダメですか? 」


「 今日はね、なんか調子よくないの! ダメって言ってるでしょ!! 」


      うわー怖い(ノ゚ο゚)ノ・・・・  やめとこ。


 お店の前で 「 じゃ、どこに行く? 」


 と相談すること約5分。

 

       ガラガラガラ


おばあちゃんがお店から出てきました。


 「 駅の向こうにね、スーパーがあるからね、おにぎり買ってらっしゃい!

 

   肉はたくさんあるから!\(*`∧´)/ お腹減ってるんでしょ! 」



 指示された通り、スーパーでおにぎりを買ってお店に戻りました。


 「 定食は700円だけど、ご飯がないから500円でいいよ! 好きなだけ食べなさい 」


 テーブルにドスンと置かれた ラム肉 そしてモヤシとキャベツの山・・・・


            す、すごい量・・・・・


 「 こんなに食えないですよヽ(゜▽、゜)ノ(笑) 」


 「 何言ってんの! 若いんだからこの位食べられないでどうすんの! 」


 そして肉を焼こうと鉄板に肉を置いたら


 「 コラー!!! ジンギスカンはね、まず野菜を鉄板に置いて


  その上に肉を置いて蒸して、最後に野菜と肉を混ぜるものなの!! 」


 ラム肉の肉汁が野菜に染み渡ったら、一気に肉と野菜をかき混ぜて


 秘伝のタレで食べるそうで、おばあちゃんが手際よく焼いてくれます。


 「 肉の置き方が悪いねー! それじゃ美味しくならないのよ! 」


 「 まだ食べちゃダメ! もう、私がやるから余計なことしないの!! 」


 怒られながらも、何か温かいものを感じるおばあちゃんです。


 「 ビールありますか? 」


 「 あるけど! でもあんたらみたいな若僧は脳みそが腐るから出さない 」


               もう、漫才です。


 だけど本当においしいジンギスカン・・・


 ジンギスカンってこんなに美味しいんだ。


 「 あーご飯が炊けた。 そっちのおにぎりはやめて、炊きたてを食べなさい。」


               えぇー



 毒舌掛け合い漫才は3時間も続きました。


 自分のこと、孫のこと、街のこと、色々なことを毒舌を交えながら話してくれます。


 そして、帰り際におばあちゃんが奥から何か持ってきました。


 「 仏壇に飾ってあったハッカの飴だよ。 あんたらひもじく見えるから


   持って行ったらいい。 縁起ものだよ。 こんなものあげた事ないよ。 」


 「 頂きます! 」


 そして 「 おもひでノート 」 と書かれた大学ノートを我々に差し出し


        「 何か書いて行きなさい 」


 見るとノートには


 「 おばちゃんありがとう! 本当においしかった 」


 「 この店はバ○アも味も最高! 」  


             と言った寄せ書きがたくさん。



 おばあちゃんと楽しい夜を過ごしました。


 「 あんたらバイクにのってんでしょ? 親より先に死んだら承知しないよ 」


                 「 はーい 」



 北海道は摩周湖も硫黄山も小樽の夜も素晴らしかった。


 だけどおばあちゃんとの思い出が一番印象深かったです。


 北海道で仕事をしている友人によると、今そのお店はもうなかったそうです。





 人と人との繋がりが希薄になっている今の時代。


 インターネットで何でも買える時代になっていますが


 こそでやは今後もお客様との関わりを大事にしていきたいと思っています。


 取り留めのない話になってしまいましたが、最後までお付き合いありがとうございました。





現在、来年度の 振袖商戦真っ最中 です。


「 えー、もう来年度? 」  と思われるかもしれません。


そうです、振袖商戦は本当に年々早くなっているのです・・・・



業界紙によると、


「 振袖を買う方とレンタルされる方の割合が逆転しました 」


どう言うことかと申し上げますと


例えば、全国に新成人さんが100万人いたとして


そのうちの8割つまり80万人の方が振袖をお召しになっていたと


すると、その半数以上の方がレンタル振袖ということなのです。


以前は 「 成人式の振袖は買うもの 」 と認識されていましたが


現在では 「 買っても何回着るのか? 」 


     「 保管方法が面倒だなー 」


     「 保管場所をどうしよう 」 

 

など、皆様が考えることは一緒でレンタル振袖の需要は


お陰さまで大変伸びております。


当店でもよく


「 振袖を買おうか、レンタルか迷っているんですが 」


とのご相談をお受けします。


販売もレンタルも両方させていただいている当店ですので


当然、単価の高い販売をお勧めしたいのが本音です(;^_^A


が、買っていただいても何回着ていただけるのだろうか?


ということを考え、レンタルをお勧めしております。



販売に強いお店では


「 成人式・前撮り・卒業式・結婚式の列席・結納など


  何度でも着る機会がありますから、買って損はないですよ!!」


と言っておりますが、実際は買われた方も


 「 成人式と前撮りだけしか着なかった 」 という方がかなり


多いのが現実です。


欲のない話ですが、振袖の購入かレンタルを迷っている方は


参考にしてください。






  「 本は安いと思わないか!? 」


小学校時代の担任の先生の口癖でした。



今では考えられませんが、この先生は


放送禁止用語連発で生徒を叱責、


体罰当たり前。 何度往復ビンタをもらったか分かりません。


でも生徒からはとても支持され、人気のある先生でした。


「 例えば1,000円で買った本から得られる知識で


  自分の人間性が高まったら、その本には1万円出しても


  まだ足りない! 本ほど世の中で安いものはない! 


何度聞いたか分かりません。



昨日読み終わった本も10,000円出してもいいと思わせる本でした。


       「 日本人の品格 」


今頃読みました。   多くは語りません。


素晴らしい内容でした。

以前の当ブログに書いた内容でしたが、読んでくださった他のお客様の


反応が非常に良かったので、もう一度書かせていただきます。




とてもいい話があったのでお客様の許可を頂いて書かせていただきました。



それは 「4日後にウエディングドレスを貸してください」 という男性のお電話から



始まりました。 「サイズは9号、デザインは何でもいいです。本人の試着は出来ないので



4日後に指定の場所に指定の時間に納品をしてください」 というお話。



当店でも試着をしないでドレスをレンタルする、ということは初めてのケースでしたので、



電話を取らせていただいたスタッフも少々困ったように、私(店長)に電話を回してきました。



ご用向きを伺うと、結婚パーティーでのご使用とのこと。




しかし、ドレスも当店にお任せします、ということで詳しいお話を伺ってみて理由が分かりました。



社内結婚するカップルのお祝いのため、社長の誕生パーティーという名目で社員さんたちを



集めて、そこで突然結婚式をしちゃおう!という企画なのだそうです。 ( カップルさん以外の


社員さんにはその日の趣旨は知らせていたそうです )



ご本人たちを驚かせたいので、直前まで何も知らせず、すべて秘密裏に


行動したい(笑)ということなのです。





そういうことなら分かりました!





お召しになるお嬢様の写真をお借りして、お似合いになりそうなドレスを何着か会場に



当日、納品させていただくこと、予算も限られていると言うことでしたので



料金も少々お勉強させていただくことをお約束して、美容師の出張の手配や



ケーキ屋さんやイベント用品屋さんをご紹介して電話を切りました。



そして当日。 主役ともしらないご本人たちは、突然用意されたケーキや衣装に



ただただ驚き、それはそれは感動的な会だったそうです。



当店から派遣した美容師も 「私まで感動して泣いてしまいましたよ(´_`。)!」


と言うくらい素晴らしい宴だったそうです。



「何ともいえない感動的な2時間でしたよー不思議な空間でした。


 本当にどうもありがとうございました」



最初に電話をくださった男性がそう言ってくださいましたが、とんでもないです!



こちらが幸せを分けていただきました。

話題の映画 「それでもボクはやっていない」


を見てきました。  周防正行監督の痴漢冤罪を題材にした日本の司法制度に


疑問を投げかける超大作です。



こちらで話の概略をご説明はしませんが、見た感想は



       疲れた・・・・・



この一言につきました。


「 電車に乗ることが怖くなりました 」 などと言った月並みなことは


申し上げませんが


3時間弱の上映時間のうちで、あまりの内容に見ていられなくなり


2度ほど、席を立って帰ろうかと本気で思いました。


( それだけ、役者さんたちの演技力も鬼気迫るものがあったのでしょうが


 本当に息苦しくなりました。これぞ周防マジック? )


1,800円がもったいない(セコイ) と思って、席に座り続けましたが


変に感受性の強い私には、刺激が強すぎた内容でした。


上手く表現できませんが、小さいころ


「 怖いと分かっているジェットコースターに乗って


  一番高いところまで登ったら本気で後悔した気分 」  でした。


内容は終始、日本の裁判制度、司法制度 のあり方に


対して問題提起をしているようで


またそれらを知らない人たちにも分かりやすく、登場人物たちが解説してくれています。


正直、見ていて


「 あー楽しかったー 」


「 いい映画だったよね 」


「 泣けてくるねー 」


などと言う映画では  全くなく


むしろ、 「 自分はこんなデタラメな司法制度の国家の元にいるんだ 」


という絶望的な気持ちにさせられる、今まで見た映画の中では


なんとも表現しようのない気持ちにさせられます。


が、この映画 男女を問わず、絶対に見ておくべきです・・・・


       本当に勉強になります。



矛盾しているようですが、1,800円でも安いくらいの内容です。


うぅぅー 今夜は夢に主演の加瀬亮さんと役所公司さんが出てきそうです。



今、やっているドラマのことを書こうと思っているわけではなく


昨日の休みを利用して、たまたま東京タワーに登りました。


実は小説もドラマも 「 東京タワー 」 どんな話かも知りません・・・・・



東京で生まれ育って37年間、初めて東京タワーに登りました\(゜□゜)/


「 東京タワー? いつでも行けるからいいや 」 


いつもこの調子で、37年生きてきてしまったわけで


まさに 「 灯台下暗し 」  ならぬ


「 東京人の東京タワー下暗し 」 でしょうか・・・・・


まあ、私のような感じで


「 大阪城に行った事のない大阪府民 」


  「 首里城に行った事のない沖縄県人 」


のような方もたくさんいるのでは? っていませんかね、そんなには。



そんなわけでいつも見ていた東京タワーの足元を初めて目撃!!!


こんなに太いんだーと感心しきり。  当たり前ですよね。


そして館内に入ると、展望エレベーターの行列がすごくて


なんと乗るまでに 30分待ち ・・・・・


考えてみれば、東京見学に来る方の十中八九は東京タワーに来られるわけですもんね。



高さ150mの大展望台までは820円でした。


いつも眺めていた赤い巨大塔の中に潜入して、実は子供よりもウキウキしていたかも知れません。


外国人旅行客のように六本木ヒルズを撮影してみました。





 高さ250mの特別展望台へも別途600円で行けるのですが、


 なんとエレベーターが45分待ち・・・・・・


 泣く泣く断念して、食堂に行くと面白いものを発見!!


 タワーソフト 330円 普通のソフトクリームですが  ↓






 コーンを逆さまにすると東京タワーになります。



 また、高所恐怖症の方にとっては楽しめるスポット、真下が見える場所です。





 「 ○○は高い所が好き 」 私もこれにあてはまるのでしょう、


 全く怖くありませんが、高いところが苦手な他のお客さん達は


 非常に盛り上がっていました。


 50年も前の日本でよくこれだけのものが作れたなー、と感心しきり。


 オススメスポットにするほどでもないので、あえてこちらに書いてみました。