表題ほど深刻な話ではありません。

今日、本を買った時の話。
外から眺めていたんですが、タイトルに惹かれた本があったんですが、
実際に中に入るとどこにあるか分からなかったんですよ。
で、店員さんに聞いたんです、どこですか?って。
その人もよくわからなかったのですが、パソコンで調べてくれて、
案内してくれたんですよ。

で、その途中で、見つけてしまったんですよ、その本を。
でも、せっかく探してくれているのに悪いかな、と思って黙っていたんです。
そしたら、そこからちょっと離れた所で探し始めたんですね。
まぁ、そこにもあるのかなと思って黙っていたのですが、
確かにそこにもあった・・・またしても先に発見してしまった。
でも、その店員さんは気付かない・・・
気付くのを待つ俺・・・

すみません、少々お待ちいただけますか?

え~、見つからなかったの~(爆死)

あっ、ここにありました、
と、さも今見つけたかのように気を使う俺。

あ~なんて優しいんだ!
結構盛りだくさんなんですが、
事情により話せないものが多いんですよね。

あ~、話したくてうずうずするわ~

ここにきて大変な日々を送っていますが、
その中でも楽しさを見つけていければ良いですね。
辛すぎる人生と思っても、すべてが辛いわけではない。
楽しい人生と思っても、さらに楽しいことがあるかもしれない。

そして、変わり映えのない日々と思っても、それは違う。
それは変わり映えがないと思い込んでいるにすぎない。
季節が移ろうように、日々の生活は彩りにあふれていているのに
その目が、耳が、皮膚が曇ってしまっていればすべてが曇ってしまう。
もちろん、疲れや体調の悪さ、さらに辛い現実が曇らせることはある。
それでも曇りを取るように努力することは必要。

どんな些細なことでもそこに何かしらの発見はある。
発見できるかどうかは曇りを取る努力をしているかどうか。

うん、自分自身に問いかけないといかんな(爆死)
mixiを見ていたらこんな記事が・・・

モテを目指す女性たちの勘違いファッション

まぁ、比較的どうでもいいものだったのですが、
結構辛らつな意見が多くて、面白かったですね。(詳細こちら

大体の男性は、なんて話がしてありましたけど、
本当かいな、と思うのと同時に、
ある特定の人にモテれば、それはそれで問題ないんだろうな、と思うこともありますね。
雑誌とかは逆に多数に何となくウケルものを選んでいたり、
ただ流行を作り出したいがためにやっているのでしょうから、
世間の男子からは乖離する可能性はあると思います。

まっ、人にはそれぞれ好みがあるわけですし、
それこそ自分でも結婚できるんですから、

マニアはいます!!

とだけ言っておきましょうかね。





原発で御用学者に対して非難の声が多いわけですが、
個人的にはそんなもんなんじゃないのかな、と思っています。
つまり、人には事情があるということです。
その認識が絶対に必要だと思っています。
そして、その事情に大きな影響を与えることが多いのが金の問題です。
世の中、金より重要なものがあるとは言いますが、
はたして心の底から、一点の曇りなくそういいきることができるだろうか。
金があれば何でもできる、という言葉に対して、
そんなことは絶対、100%ありえないと言いきれるのだろうか。

最近、そんなことを考えると、金というものの魔力を思い知る。
現在の社会で生きて行く限り、この問題を避けることはできない。
そして、その問題が他の問題に対して与える影響の大きさを思い知る。
皆は人間がどこまで強いと思い込んでいるのだろうか。
御用学者だって人間なんだ。
金の誘惑に駆られることだってあるだろう。
個人的にはその点を責めるのは酷とまではいかなくても
同情の余地は残っていると思っている。
少なくとも、自分がその立場に立ったら、どうなっていたのか、
絶対に原発反対や本音を言うことができたか自信がない。

だからと言って、今回の件がそのままスルーされていいというものではない。
ではどうすればいいのか。
人間の弱さを認識しつつ、制度で成約していくのが良いと思っている。
個人の良心には限界があると思っている。
では、制度として縛っていければいいのではないか?
以前も書いたと思うけど、広告などをメディアに出す際に規制するとか、
大学に対しての研究費という名の影響力も排除しなければならない。
少なくともどこにでもバラまける体制を改めるとか、方法はあると思う。
日経の電子版で憲法改正の賛否を問うアンケートをしたそうです。
http://s.nikkei.com/lBIPe3

ふ~む、思った以上に会見賛成派が多いのね~
今回の震災で自衛隊が名を上げた格好になっているようにも見えますね。
確かに解釈論だけで自衛隊を存続させるより
憲法を変えてしまったほうがわかりやすいでしょう。

ただ、日本という国をどうしたいのか、
そこがはっきりしていないとまずいと思うんですよ。
憲法9条を作った時、米国からの押しつけの要素があったとはいえ、
もう戦争はしない、という明確な思想があったわけです。
人権を守っていこうという意思があったわけです。

それで、現状はどうなんでしょう。
価値感が多様化しすぎている中で、まとまるのかどうかも怪しい所です。
そうした中で憲法改正の論議が深まるのか、
その点には非常に懸念を覚える所です。
とはいえ、制定から半世紀がたつわけで、時代遅れの感も否めません。
解釈だけで乗り切るのも無理があるように思われます。
である以上、少なくとも改憲となっても良いように対応しておく、
少なくともどういった国にしていくのかを考えるのは必要でしょう。