「カレーを混ぜる」行為で結婚は破綻する?
というような話を見つけました。

・・・何なんでしょうね?

まぁ、人それぞれの価値観があるので何と言っていいものやら、
といった所ではありますが・・・
 
そもそもカレーの正しい食べ方って何?


という事を考えていくと、混ぜないで食べるのがルール違反とは言い切れない、
という結論に至るように思われます。
(カレー 食べ方 マナーなどで検索してみた結果)
インドでは全部混ぜてしまう、とか
銀座のホテルのレストランでは混ぜる、
といった話があるようです。

そもそもインドではカレーは手で食べるのが良いとされているようです。
まぁ、日本のカレーとインドのカレーでは違いも多いですし、
インドに従う必要性は無いという意見もありそうですが・・・
ただ、調べていると、ご飯が汁気を吸って美味しくないからしない、
という意見がありましたが、これをもって混ぜるのは正しくないとは言えないわけで。
混ぜたほうが美味しいと思っている人からすれば、混ぜないのがおかしいということになります。

おそらく問題は見た目ということになるのでしょうけど、
見た目の悪さと正しいマナーに関する関連性というものもまた微妙です。
確かに正しいマナーというのは見た目が美しいということもあるわけですが、
この辺りはその人それぞれで違いがあってもおかしくはないわけです。

ただ、ぐちゃぐちゃのカレーの見た目って、
この場でははっきりと言いにくい物を連想させますよね。
結局はそれがNGということになるのでしょうけど、
それをもって破綻する結婚であるなら、最初からしない方がましでしょ?
って思ってしまうけど、それってやっぱり乱暴なのかな?
そのレベルの文化の違いなんて、山ほどあるわ。
ちょっと面白い記事を発見。
どっちの破綻が早い?生活保護と年金

あまり考えたことの無かった視点。
確かに言われてみれば生活保護のほうが早く破綻しそうな・・・
というか、ホームレス支援策のシェルターに関する部分は全く知らなかった。
そんな制度があったんだなぁ。

って言うか、それなら生活保護もそれに近づけるというのはありなのかもしれない。
生活保護とホームレスを一緒にするな、という意見があるのかもしれないが、
状況はほとんど同じでないとそれはそれでおかしいということになる。
最近はなんでもかんでも生活保護、みたいな風潮が出てきているように思えるが、
現金支給じゃなく、生活保護シェルターに変更しよう、
ということになれば、生活保護を申請する人も減るのではないか?
少なくとも甘い汁を吸おうとしている似非生活保護者は減ると思うのだが・・・
現金支給はやはり問題が大きいように思えるけどね。

とりあえず、この文章は上のブログを読んでいることが前提で、
端折っている所があるため、乱暴な意見に聞こえるかもしれないけど、
日本の財政を考えると、背に腹はかえらないという事で、
生活保護そのものが大きく変化する可能性もあるのかな、と思いました。
埼玉県越谷市は豪雨に襲われています。
家にいるので、あまり影響は無いのですが・・・
昨日までの暑さとは打って変わって、涼しい日です。

そういえば、『打って変わって』で面白い話があったっけ。
日本語検定での面白回答。
『打って変わって』を使って例文を作りなさい。

彼のお兄さんは麻薬を打って変わってしまった。

なにこの展開・・・
さて、話を元に戻そう。
夏の話でしたね。

このまま夏は終了ということになるのかな?
暑いのは比較的苦手なので、それだと個人的には助かるのですが・・・
服を脱ぐのには限度があるけど、着るのは限度が無い。
それが寒いほうがましな理由です。
着るのも限度はあるけど、そこまでしなくても大丈夫だしね。

それにしても雨が降り続いています。
外が暗いですね。
どんよりとした天気です。

そういえば、『どんより』で面白い話があったっけ。
日本語検定での面白回答。
『どんより』を使って例文を作りなさい。

僕はうどんよりそばが好きだ。

なにこの展開、パートⅡ
なんかもう何を書きたかったんだかって感じなので、
今回はここまで。
他に書きたいことがあったはずだが・・・
来年は2012年という事で、米国の大統領選挙の年です。

オリンピックと同じ、と覚えるとわかりやすい!

と、これは特にどうでもいいのですが、
今年はティーパーティの行方などを考えると、興味深い状況です。
オバマ大統領はの支持率は現状で39%、支持しないは54%だそうです。
ちょっと厳しい展開といった所でしょうか。
米経済の悪化、そして格下げ、さらには雇用の改善が進まない、
といった局面では、やはり支持も伸びてこないでしょう。

一方の共和党ですが、ロムニー氏が優位と思われていたのですが、
バックマン下院議員がアイオワ州模擬投票を僅差ながら制しました。
その一方で、リックベリー・テキサス州知事が同日に名乗りを上げ、
事実上、三つ巴になりそうな雰囲気となっています。
バックマン・リックベリー両氏はどちらもティーパーティの支持を受けており、
仮に共和党の候補となった場合、ある意味アキレス腱ともなりうる状況です。
つまり、ティーパーティが共和党支持者に本当に受け入れられているのか、
その辺りが注目となって行きそうな状況です。

オバマ大統領としては、経済の回復がなかなか進まない中で
前回のような熱狂的な動きは期待しにくく、
かなりの苦戦を強いられそうな状況です。
株価を上げたくても手が無い局面ということができそうです。
これ以上のドル安政策を採れるのかどうか、といった懸念もあります。
そう考えると、現状においては共和党候補が有利ということになるでしょうね。
やはり、米国債の格下げは痛かったように思います。
米政府の陰謀、なんて話もあるようですが、
冷静に考えると、米国民のプライドをかなり傷つけたことは事実ですし、
それによりQE3が行われるか、となるとなかなかそうもいかない、
といった展開で、政府がそういった動きをするとはとても考えられない所です。
まぁ、共和党が裏で動いたというのであれば納得できなくもないのですが・・・
GDPについて、ちょっくら考えてみました。
とりあえず、市場予想よりは下落が少ない結果であり、
地震からの回復が思った以上に進んでいる、
といった状況がはっきりしたわけです。
さらに夏場に向けての需要が見込めるといったことから
次の四半期も期待大、といった見方が強いようです。
その次の四半期に問題がありそう、というのが予想となっているようです。

ただ、ここで問題となりそうなのが、
今回のGDPでも明らかになったように輸出が足を引っ張っている事です。
これが、地震の影響でというのであればまだしも、
原発問題を受けて、ということになるのであれば、ちょっと厳しい状況です。
つまり、今後も輸出の改善が思った以上に進まない、
という状況がありうるということになるわけです。

放射能の問題はもしかしたら風評被害に近いものなのかもしれません。
そして、放射能とあまり関係のない、関西の方の産物などもあるわけです。
しかし、日本産というものに対する見方が変わっていることは事実です。
それは米国産牛肉と言うだけで、すべてが敬遠されたことを考えると、
おかしいと言い切ることはできないでしょう。
今まで自分たちがやってきたことを考えると、
海外の人が日本産と言うだけで敬遠するのは理解しなければなりません。
もちろん、その上で対応をしていかねばならないわけですが、
時間がかかることは間違いないでしょう。
そうなった時に、輸出が足を引っ張る状況が続くとなれば、
予想以上の回復の遅れということになるでしょう。

市場は予想で動いている面が強いことから、
次の楽観的な見方が広がるGDPにも警戒が必要ということになるでしょう。
思った以上に予断を許さない局面ということができそうです。