一応アナリストということで、今日の雇用統計のイメージを書いていきましょう。
ここまでの雇用関係の指標はADPをはじめ、予想よりもよくないものとなっています。
しかし、問題はその織り込み具合と、予想からの乖離率といった所です。
つまり、多少悪い数字が出てきても、織り込み済みということになれば
急激なリスク回避的な動きになっても一時的で、
逆に急反転ということも考えられるわけです。
さらに予想からの乖離が大したことないということになれば、
昨日までの流れが一気に巻き戻される可能性もあるわけです。

この辺りの微妙な所を考えて行く必要があります。
つまり発表された数値を鵜呑みにしてのポジションメイクは危険です。

個人的な現状でのイメージは多少悪い数値は出るものと思いますが、
織り込み済みで反転といった流れになるのではないでしょうか。
リスク回避の動きの巻き戻しということで、ユーロドル上昇かな。
米国の指標であるだけに逆流してドル安?という感じもしますが、
最近のユーロドルの相場の状況を見る限りリスク志向かどうか、
といった点に注目が集まっています。
ここまで雇用関係の流れはリスク回避の流れであり、
その反転ということになるとユーロドル買いといった所でしょうか。

ここで現状では、というのは発表前の欧州勢の動きがどうなるのか、
といった点がちょっと見えにくい所があるんですよね。
欧州勢が一気にユーロドルを押し上げてきたら
雇用統計後の動きがわかりにくくなります。
ユッケ食中毒のニュースで、社長の逆切れ会見を遅ればせながら見たのですが、

想像以上に凄かった・・・

何と表現していいのか、言葉を失うわ・・・
まぁ、今までユッケとか食べていて、基準を満たしていない、
という事実が暴露されたのにもそれはそれで驚いたが、

なんだあの逆切れっぷリは・・・

最近、こういった問題を考える際に参考にする『下流志向』という本を当てはめると
今回の行動も多少は理解できる面があるとは思うけど、
それにしても本当にひどいを通り越して凄いといった感じ。
開き直ってなんとかなると思っているのだろうか。
それとも人殺しというメールなどを受けて、精神的に病んでしまったのだろうか?

人がやっているから、とか違法じゃないから、というのは言い訳にはならない、
というのはちょっと考えればわかりそうなものだが、
とりあえず、自分達の罪を軽くするという認識なのだろう。
これを等価交換の概念を用いて考えると確かに理解できる面もある。
最近の傾向として、自分の価値を上げる、または下げないという点が重要であり、
その意味で他に責任を転嫁するというのは他を下げることにより
相対的に自分の立場の下落を食い止めるということになるのだろう。
まぁ、値切りと同じような感覚なのかな?
他の店はもっと安いんだからさ、という感覚といえば良いのかな?

それにしても42歳であの会見か・・・
世も末だな。
コストコで買った水です。





ちょっとわかりづらいかもしれませんが、
二つとも未開封です。
そう、中の空気の量が明らかに違う・・・
右側は空気がほとんど入っていないんです。
あ~わからないかなぁ~
はっきり言って、右側はあけた瞬間に注意しないと水がこぼれます(爆)
大雑把すぎるじゃろ~(笑)




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表題をワンピースとしたら、ペタが普段よりかなりたくさん・・・
申し訳ないのですが、そういったブログじゃないんですけどね。
本当はそうやって釣っていくのもブログのカウントを増やすうえでは重要かも、
と思わなくもないのですが、それはそれで面倒ですし~

のんびり、のんびり行きますわ
という漫画があるんですけど、
昨日が単行本の発売日だったようで。
驚いたことに店頭販売していた。
3か月ぶりの新刊で~す、って大体そんなもんだろ?
集めていないので買わなかったけど、
さすがジャンプを支えると言われる漫画だなぁと思いしった。
電車のなかでも読んでる人が多い・・・



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