徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -8ページ目

色彩検定1級2次講座始まる&色彩座談会@名古屋校

先日より名古屋校にて


色彩検定1級2次対策が始まりました。


1級2次は1次の筆記と違い実技で

新配色カードをひたすら貼っていくという作業。


最近の試験では色感を重要視しているので


色感を鍛えるといったカリキュラムを増やし、


受講生の色感アップに努めています。



そして、本日は久しぶりのギャザリング


今回のギャザリングの目的は

色彩検定1級1次対策受講生と過去の受講生で1級合格者との色彩座談会


行きつけのハワイのお店のフロアを貸切って行ないました。


これから1級の1次を受験する受講生にとっては

合格するための秘訣などが聞けるチャンス。


初対面の方もいたりしたため、静かで落ち着いた雰囲気。


私はホスト役として場を盛り上げようと意識しすぎたせいか


空回りしてしまったガーン



ただ色彩を勉強するだけではもったいない


色彩というのがきっかけで人が出会う。



新たな人との出会いがもしかしたら人生を変えるかもしれない。


そんなわくわくする楽しい場も提供したいと思うのがカラボのスタイルである。


新しい出会いともに

今回の交流会が少しでも受講生にとってプラスになればと願うばかりである。
















色彩と真剣に向き合う

色彩検定1級の1次試験も近づいてきて

東京校の授業は来週の1回のみとなりました。

名古屋校で培ったノウハウが果たしてうまくいくだろうか?

試されるときが近づいています。


カラボという会社を立ち上げてかれこれ8年

色彩で全ての人を幸せにするという理念を掲げ

少しづつではあるが、ようやく本来私がやるべきことに

力を入れることができ、実績もある程度蓄積されつつあります。


カラボにとって色彩の講座の中で一番大事な色彩検定対策講座は

色彩とはなにかを理論的に知ってもらうのに重要な講座なので

真剣に向き合っています。


だからこそ、受講生のテンションのやる気が下がったとき、

私も落ち込みます。

やる気がない人を見るとどうしたらやる気でるんかいなと真剣に悩んでしまいます。


色彩検定1級は難しいし、受かるための授業は

おもしろおかしくできないので、

色彩の楽しさがいまいちわからず、やる気が下がるときもあるかもしれません。

個人的にはヨーロッパと日本の色彩の歴史のくだりとXYZ表色系が楽しくてしょうがないのですが・・・・

なので、
万人が楽しめる、色の講座をもっともっと拡大しなければいけないなぁ・・・

とおもうのである。


私の人生を大きく変えた色彩との出会い。

その出会いがあったからこそ、今がある。


これからもやるべきことはたくさんあるが、

あとは実行するのみ。

これって結構幸せのことなのかもね



















ミセスポポからのおつげ

毎週木曜日はパーソナルカラーアナリスト養成講座。

今回からアナリストとして活躍するために、モデルさんを使った実践に入りました。

今回のモデルさんはわかりやすい方で

無事、120色の中から、ベスト13を出すことができました。


パーソナルカラーとは単純に自分自身の似合う色のことで

自分自身の持つお肌のお色と相性がよい色を見つける作業のことを

パーソナルカラー診断といいます。

自分自身の似合う色パーソナルカラーを知っていると、

より可愛く、若々しく美しく見せることが出来るし、色彩センスもアップするんです。


当校では、色彩の配色調和論、配色技法、対比現象などを駆使しながら、

サーストンの一対比較法を使い最短、最速でベストカラーを出していきます。


色彩の理論を学んだあと、実践を行なうので、

アナリストとしての実力と自信もつくのが当校の魅力の1つだと思っております。


無事講座が終わった後はお食事タイム

誕生日が近い受講生の方を毎度おなじみハワイのお店で

お祝いをしました。


そのとき、

オーナーからも祝福をうけ

「あなたたち真面目だし、あなたも真面目だからこれプレゼントするわ」

といって誕生日が近い受講生の方にそのお店で売られてるそこそこよいお値段のハワイのサンダルを

プレゼントされ、バースデーに素敵な花を添えていただきました。

そして、

そのオーナーに神が降りてきて、お告げも受けました。

そのお告げがあまりにも的確で

他の受講生は泣きそうになるし、


私自身もありがたいお告げを受けたおかげで

自分自身の歩んできた道は間違ってなかったし、

これから考えていることをやっていけばいいんだと確信しました。


しかし、あのオーナーはいったい何者なの。

悪魔の実の能力者なの・・・・